伊勢神宮 式年遷宮へ 人々の思いをつなぐ「お木曳(おきひき)」を描くドキュメンタリー 9月4日夜放送
語りは當真あみさん
NHK津放送局は、伊勢で始まった「お木曳(おきひき)」を見つめるドキュメンタリー番組、
「曳き、継ぐ ~20年に1度 伊勢の祭り “お木曳”~」 を制作し、9月4日(金)午後7時30分から、総合テレビ(中部7県)で放送します。
ことし伊勢で始まったお木曳は、まちが沸き立つ特別な祭り。番組では、伊勢の人々が式年遷宮に向けて伊勢神宮で使う御用材と呼ばれる大木を一心に運ぶ姿とともに、伝統を受け継ぐ思いを見つめます。語り・當真あみさんのコメントも合わせてお知らせします。
【放送予定】 総合 9月4日(金) 午後 7:30~ 7:57 (中部7県)
【再放送】 総合 9月5日(土) 午前10:05~10:32 (中部7県)
※NHK ONEで一週間見逃し配信予定

伊勢神宮が20年に1度、社殿などを一新する式年遷宮。神宮で使われる「御用材」を人々の手で一心に運び、奉納するのがお木曳行事です。2年にわたって続く特別な祭りで、期間中は伊勢の町が沸き立ちます。
伊勢の人々は戦国時代を経て500年もの間、この祭りを大切にし、町ごとに奉曳団(ほうえいだん)を組織して入念な準備を進めてきました。
番組では全部で72ある奉曳団のうち、3つの奉曳団に取材。伊勢に暮らす人の人生に数度だけ訪れる特別な機会に、伝統の重みを受け継ぐ人々のドキュメントです。
語り 當真あみさんコメント
式年遷宮が20年に1度行われ、昔ながらの建物を修繕しながら残していくのではなく、すべて新しく造り替えていくと知った時は驚きました。お木曳も地域に深く根付いた伝統であり、古くから受け継がれてきた文化や技術を次の世代へ継承していくという、大切な意味があることを知りました。一人でも多くの方にその魅力を伝えられるよう、頑張りたいです。
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります
メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。
すべての画像
