ファッション業界から廃棄食材を再活用するプロジェクト「FOOD TEXTILE」がソーシャルプロダクツ・アワード2020「『持続可能な社会』づくりに参加できる商品・サービス」で【生活者審査員賞】受賞!
~生活者の方々に共感されるモノづくりを~
豊島株式会社(代表取締役社長:豊島半七、名古屋市中区)が展開する、ファッション業界から廃棄食材を再活用するプロジェクト「FOOD TEXTILE(フードテキスタイル)」は、一般社団法人ソーシャルプロダクツ普及推進協会(会長:江口泰広、東京都中央区)が開催する『ソーシャルプロダクツ・アワード2020』の自由テーマ(生活者が「持続可能な社会」づくりに参加できる商品・サービス)で【生活者審査員賞】を受賞致しました。今回受賞した商品の展示を、3月11日(水)から3月16日(月)の期間限定で大丸東京店のイベントスペースにて行います。

ソーシャルプロダクツとは、企業および他の全ての組織が、生活者のみならず社会のことを考えて作りだす有形・無形の対象物(商品・サービス)のことで、持続可能な社会の実現に貢献し、生活者がよりよい社会づくりへの参加(社会貢献)が可能なものをさします。ソーシャルプロダクツ・アワードは、持続可能な社会の実現につながる優れた「ソーシャルプロダクツ」に光をあて、社会性と商品性の両面を評価する日本ではじめての表彰制度です。2012年に始まり、今回で7回目を迎えます。「ソーシャルプロダクツ・アワード2020」の自由テーマ「生活者が『持続可能な社会』づくりに参加できる商品・サービス」でFOOD TEXTILEプロジェクトが【生活者審査員賞】を受賞いたしました。
■【生活者審査員賞】を受賞した、FOOD TEXTILEプロジェクトについて
FOOD TEXTILEプロジェクトは、廃棄予定の野菜や食材から染められたサステナブルなプロジェクトブランドです。従来捨てられてしまっていた、規格外の食材や、カット野菜の切れ端、コーヒーの出涸らしなどを、食品関連企業や農園より買い取り、食品に含まれる成分を抽出し、それを染料にして染め上げています。この度FOOD TEXTILEプロジェクトが受賞した【生活者審査員賞】は、公募によって選ばれた生活者20名が実際に商品を見ながら、社会性・商品性の審査を実施し決定しました。現在15社を超える国内の食品関連企業・農業・農園と連携し、業界の枠を超え協働体制でファッション業界から食品ロスの解決に取り組み、ソーシャルプロダクツ開発・展開の視野を広げている点、美しくナチュラルな色合いと、色落ちのしにくさを兼ね備えた染色技術が多くのアパレルブランドや生活者に受け入れられている点を評価していただきました。
■FOOD TEXTILEプロジェクト×G.F.G.S. ボーダーシャツ

今回、FOOD TEXTILEプロジェクトを紹介する商品としてコーヒーの出涸らしで染め上げたボーダーウェアでエントリーをしました。これは、FOOD TEXTILEプロジェクトと、「完全受注生産」でオリジナルカットソーORDER BORDER(オーダーボーダー)を制作するG.F.G.S.とコラボレーションした商品です。この商品の展示のみを、期間限定で大丸東京店にて行います。
※FOOD TEXTILEの公式オンラインショップでは実際に購入いただくことも可能です。
【商品詳細】
FT041110/BASQUE SHIRT-drip coffee-
サイズ:0/2/4
価格:¥12,000+税
FOOD TEXTILE公式オンラインショップURL
https://foodtextile.shop/
【展示会のご案内】
場所:大丸東京9階「イベントスペース」
〒100-6701 東京都千代田区丸の内1-9-1
日時:2020年3月11日(水)~2020年3月16日(月)
10時~20時(12,13日は21時まで、最終日16日は19時まで)

■一般社団法人ソーシャルプロダクツ普及推進協会(APSP)

http://www.apsp.or.jp
略称:APSP 設立:2012年7月 会長:江口泰広
■ソーシャルプロダクツ・アワード(SPA)とは

■「FOOD TEXTILE」

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