8月30日開催 アートゥーン!メンバー出演「現代音楽」って、何?専門家と藝大生(卒)によるトークライブ(実演アリ)
「サントリーホール サマーフェスティバル 2026 第36回芥川也寸志サントリー作曲賞選考演奏会」のプレイベント詳細決定
刺激と創造性にあふれる「現代音楽」の魅力を、東京藝術大学出身のクリエイター集団「アートゥーン!」のメンバーと音楽学者・白石美雪が、トークと実演を交えながら紐解きます。トークライブの後は、第36回芥川也寸志サントリー作曲賞選考演奏会へ。いま最も注目される若手作曲家たちの現代音楽を生で味わい、音楽界の“芥川賞”が決まる瞬間に立ち会おう!

サントリーホールは、2026年8月30日(日)現代音楽をテーマとしたトークライブ『「現代音楽」って、何?』を開催いたします。
このトークライブは、サントリーホールが2026年8月22日(土)~8月30日(日)の期間に開催する現代音楽の祭典「サントリーホール サマーフェスティバル 2026」最終日の8月30日(日)に開催される「第36回芥川也寸志サントリー作曲賞選考演奏会」のプレイベントです。
東京藝術大学出身のクリエイター集団「アートゥーン!」のメンバーが、現代音楽を専門とする音楽学者 白石美雪と共に、現代音楽の魅力やおもしろさを紐解きます。
難解、よくわからないと言われることもある「現代音楽」。
その創り手たちは、曲が発表された時点では、必ずしもまわりに共感されることを求めているわけではありません。その時点でまったく新しいものを創りたいわけだから、それがやがて時を経れば認めてもらえると信じて創作しているのです。
今の時点では新しすぎるので、すぐに共感できない人が多くて当然、なのかもしれません。
現代音楽のトークライブを通じて、今まで出会えなかった新たな創造性との出会いを楽しんでください。
トークライブの後は、第36回芥川也寸志サントリー作曲賞選考演奏会へ。最先端の現代音楽である受賞候補作品を生演奏でお聴きいただいたのち、音楽界の“芥川賞”とも称される「芥川也寸志サントリー作曲賞」の公開選考もご覧いただけます。
Witness the unknown!


【公演名】
第36回芥川也寸志サントリー作曲賞選考演奏会 プレイベント
「現代音楽」って、何?
専門家と藝大生(卒)によるトークライブ(実演アリ)
【日時・会場】
2026年8月30日(日)15:30開演(14:30開場、16:30終演予定)
サントリーホール ブルーローズ(小ホール)
【出演】
真田将太朗(画家)、矢野耕我(作曲科在学):
東京藝術大学出身のメンバーで結成されたクリエイター集団「アートゥーン!」メンバー。「芸術をもっと身近に」をコンセプトに活動する。
白石美雪(音楽学者):
専門は「現代音楽」。評論活動のほか、NHK-Eテレ「星野源のおんがくこうろん」などに出演。
【料金】3,800円(プレイベントと選考演奏会のセット券)
チケット購入・公演詳細はこちら
https://www.suntory.co.jp/suntoryhall/schedule/detail/20260830_S_2.html
※本券は、プレイベントと第36回芥川也寸志サントリー作曲賞選考演奏会(8月30日(日)17:00開演)のセット券です。プレイベント単独での販売はございません。
※プレイベントは座席指定券(座席選択可)、選考演奏会は「引換券」が発券されます。プレイベントの開場時に「引換券」をご提示の上、選考演奏会の座席指定券(座席選択不可)とお引き換えください。
※選考演奏会の座席指定券につきましては、事前の座席番号案内および事前引換は行っておりません。あらかじめご了承ください。
※eチケットのお取扱いはございません。
【チケット取り扱い】
サントリーホールチケットセンター 0570-55-0017(10:00~18:00、休館日を除く)
サントリーホール・メンバーズ・クラブWEB https://suntoryhall.pia.jp/
チケットぴあ https://t.pia.jp/
イープラス https://eplus.jp/
※内容に変更が生じる場合がありますので、あらかじめご了承ください。
※就学前のお子様は同伴・入場いただけません。
主催:サントリーホール
協力:株式会社baton
【出演者プロフィール】
「アートゥーン!」
「芸術をもっと身近に」をコンセプトに、東京藝術大学出身のメンバーで結成されたアート系クリエイター集団。 美術や音楽を軸に、芸術の楽しさや奥深さを体感できるエンタメコンテンツを発信している。2024年8月よりYouTubeチャンネルを開設し、2026年6月現在、登録者数19万人を突破した。
https://baton8.com/creators/artoone

真田将太朗
東京藝術大学美術学部芸術学科卒業、東京大学大学院学際情報学府修士課程修了。画家としてGINZA SIX、各地百貨店などで個展を開催。2025年にベストデビュタントオブザイヤーに選出。

矢野耕我
東京藝術大学音楽学部作曲科卒業、東京藝術大学大学院音楽研究科作曲専攻在学中。作曲家・編曲家で、第38回現音作曲新人賞入選・聴衆賞や東京藝大アートフェス2023 優秀賞を受賞。

音楽学者:白石美雪
東京生まれ。専門は音楽学で、とくに20世紀前衛音楽史と近現代の日本の音楽評論史を研究。東京藝術大学大学院在学中から新聞や雑誌で書き始め、現在まで新作初演を軸に幅広く評論活動を行ってきた。著作に『ジョン・ケージ 混沌ではなくアナーキー(第20回吉田秀和賞受賞)、『すべての音に祝福を』、『音楽評論の150年 福地桜痴から吉田秀和まで』(第37回ミュージック・ペンクラブ賞、第3回音楽本大賞個人賞受賞)。編著に『音楽論』。
「芥川也寸志サントリー作曲賞」とは
戦後日本の音楽界の発展に多大な貢献をした作曲家、故 芥川也寸志(1925~89)の功績を記念して、1990年に創設されました。2025年(1月~12月)に国内外で初演された日本人新進作曲家の管弦楽作品からノミネートされた、金田望、中橋祐紀、山本哲也の3作品を実演。その中から、もっとも清新かつ将来性に富む1作品を公開で選考し、贈賞します。第34回の受賞者、石川健人に委嘱した新作の世界初演の演奏もあわせて行います。国内外で世界初演を数多く手がけ、作曲家の視点に立った斬新な解釈や情熱溢れる演奏に定評がある指揮者、阿部加奈子の本公演初登場にも注目です。
サントリーホール サマーフェスティバル 2026 特集ページ
https://www.suntory.co.jp/suntoryhall/feature/summer2026/
第36回 芥川也寸志サントリー作曲賞選考演奏会
8月30日(日) 17:00開演(16:20開場)サントリーホール 大ホール
https://www.suntory.co.jp/suntoryhall/feature/summer2026/akutagawa.html
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