11月24日(水) AndTech WEBオンライン「マテリアルズインフォマティクスの基礎を支える計算科学シミュレーション技術」Zoomセミナー講座を開講予定

東北大学 金属材料研究所 計算材料学センター センター長・教授 久保 百司 氏にご講演をいただきます。

 株式会社AndTech(本社:神奈川県川崎市、代表取締役社長:陶山 正夫、以下 AndTech)は、R&D開発支援向けZoom講座の一環として、昨今実用化への期待につき、高まりを見せる計算科学シミュレーション技術での課題解決ニーズに応えるべく、第一人者の講師からなる「マテリアルズ・インフォマティクス」講座を開講いたします。

マテリアルズインフォマティクスの基礎を支える計算科学シミュレーションを様々な材料設計に応用した成功例を紹介、将来的に、計算科学シミュレーションを、いかに企業における製品開発に役立たせることができるのかの道筋を理解できます。
本講座は、2021年11月24日開講を予定いたします。 詳細:https://andtech.co.jp/seminar_detail/?id=8380

 
  • Live配信・WEBセミナー講習会 概要

テーマ:マテリアルズインフォマティクスの基礎を支える計算科学シミュレーション技術
開催日時:2021年11月24日(水) 10:30-16:30
参 加 費:44,000円(税込) ※ 電子にて資料配布予定
U R L :https://andtech.co.jp/seminar_detail/?id=8380
WEB配信形式:Zoom(お申し込み後、URLを送付)

 
  • セミナー講習会内容構成

ープログラム・講師ー

東北大学 金属材料研究所 計算材料学センター センター長・教授 久保 百司 氏

 
  • 本セミナーで学べる知識や解決できる技術課題

マテリアルズインフォマティクスの基礎を支える計算科学シミュレーションを、企業における製品開発にどのように応用することができ、これまでにどのような成功例があるのかの知見を得ることができます。
将来的に、計算科学シミュレーションを、いかに企業における製品開発に役立たせることができるのかの道筋を理解することができます。
さらに、計算科学シミュレーションとマテリアルズインフォマティクスをどのように連携させていくべきかも、理解することができます。

 
  • 本セミナーの受講形式

WEB会議ツール「Zoom」を使ったライブLive配信セミナーとなります。
詳細は、お申し込み後お伝えいたします。

 
  • 株式会社AndTechについて


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弊社は一流の講師陣をそろえ、「技術講習会・セミナー」に始まり「講師派遣」「出版」「コンサルタント派遣」
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  • 本件に関するお問い合わせ

株式会社AndTech 広報PR担当 青木
メールアドレス:pr●andtech.co.jp(●を@に変更しご連絡ください)

 
  • 下記プログラム全項目(詳細が気になる方は是非ご覧ください)

講演主旨

近年のマテリアルズインフォマティクスの発展は目覚ましく、マテリアルズインフォマティクスを如何に活用できるかが、今後の材料開発の成否を分ける重要な鍵になるとの認識が広がりつつあります。一方でマテリアルズインフォマティクスと計算科学シミュレーションの連携が不可欠であることも広く認識されるようになってきています。そこで本講演では、マテリアルズインフォマティクスの基礎を支える計算科学シミュレーションを様々な材料設計に応用した成功例を紹介します。


プログラム

1.マテリアルズインフォマティクスの基礎を支える計算科学の企業における意義と活用方法
1-1 企業における計算科学シミュレーションの意義と活用方法
1-2 マテリアルズインフォマティクスと計算科学シミュレーションの連携
1-3 マテリアルズインフォマティクスを活用した計算科学による高速スクリーニング
1-4 計算科学シミュレーションによる特許戦略
1-5 計算科学シミュレーションを活用した産学連携

2.計算科学シミュレーションの基礎
2-1 ニューラルネットワークの基礎・特徴・応用可能分野・適用限界
2-2 分子力学法の基礎・特徴・応用可能分野・適用限界
2-3 分子動力学法の基礎・特徴・応用可能分野・適用限界
2-4 モンテカルロ法の基礎・特徴・応用可能分野・適用限界
2-5 量子化学の基礎・特徴・応用可能分野・適用限界
2-6 量子分子動力学法の基礎・特徴・応用可能分野・適用限界

3.計算科学シミュレーションによる実践的材料設計
3-1 トライボロジーへの応用
3-2 化学機械研磨プロセスへの応用
3-3 材料合成プロセスへの応用
3-4 精密加工プロセスへの応用
3-5 エレクトロニクス・半導体への応用
3-6 リチウムイオン2次電池への応用
3-7 燃料電池への応用
3-8 太陽電池への応用
3-9 鉄鋼材料の応力腐食割れへの応用
3-10 摩耗・劣化現象への応用
3-11 高分子材料への応用

4.計算科学シミュレーションの今後の発展
4-1 マルチフィジックス計算科学
4-2 マルチスケール計算科学
4-3 スーパーコンピュータを活用した超大規模シミュレーション

【質疑応答】


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以 上
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