政府の「首都直下地震対策基本計画」閣議決定を受けた 「感震ブレーカー」の需要急増に伴う増産体制構築に関するお知らせ
株式会社アースインフィニティ(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:濵田幸一)は、政府による「首都直下地震対策基本計画」の閣議決定、およびそれに伴うメディア報道(NHK等)を受け、持続可能な社会の実現と地域の防災力向上に貢献するため、中小企業および工場向けに普及を進めている「感震ブレーカー(特許取得済 特許第4457379号)」について、近年の社会的需要の急増に対応すべく、生産体制を大幅に強化いたしましたのでお知らせいたします。
政府は先日、今後10年間で首都直下地震による死者を半数以下にする「首都直下地震対策基本計画」を閣議決定いたしました。この中で、火災による死者を7割減らすための切り札として、対象地域における「感震ブレーカー」のおおむね設置(普及目標)が初めて明記されました。
1. 社会的背景と当社の使命
政府の「首都直下地震対策基本計画」閣議決定にともない、地震時の二次災害である「通電火災」を防ぐ感震ブレーカーの設置が国策として推進されています。当社は、エネルギー事業および防災ソリューションを提供する企業として、この社会的要請に迅速に応えることが極めて重要な使命であると認識しております。
2. 普及の障壁を取り除く当社のソリューション
普及の妨げとなっている「費用負担」や「設置の手間」という課題に対し、当社の感震ブレーカーは、特許技術(第4457379号)による電気基本料金の削減メリットを組み合わせることで、中小企業の経済的負担を軽減しながら防災対策を導入できる環境を整えております。また、全国の強固な販売代理店網を通じて、導入から運用まで一気通貫でサポートしてまいります。
3. 今後の取り組み
今回の増産体制の構築により、工場や倉庫、中小企業の安心・安全な事業継続(BCP)をより強固にバックアップしてまいります。なお、本件による当期の業績への影響は軽微である見込みですが、中長期的な企業価値向上に資するものと考えております。
- 種類
- 商品サービス
- ビジネスカテゴリ
- 電気・ガス・資源・エネルギー
