レガシィ、6月26日のサッカー日本代表戦を社員で応援 業務と両立しながら社内観戦支援を実施
宮本恒靖さんと弊法人グループ会長・天野隆の特別対談を機に、サッカーを通じた社員の一体感醸成へ。日本代表が勝ち進んだ場合の観戦支援策も追加検討。
レガシィマネジメントグループ(税理士法人レガシィ/行政書士法人レガシィ/株式会社レガシィ等、代表:天野大輔、所在地:東京都中央区八重洲)は、2026年6月26日(金)8時より開催されたFIFAワールドカップ2026 日本対スウェーデン戦にあわせ、業務との両立を前提とした社内観戦支援を実施しました。
当日は、通常業務やお客様対応に支障が出ないよう各部署で調整を行ったうえで、社内の観戦可能エリアや各自のスマートフォン等を活用し、出社したメンバーが日本代表を応援しました。

サッカーへの継続的な関心と、今回の取り組みの背景
レガシィではこれまで、Jリーグチームの法人サポーターとしてサッカーを応援してきたほか、直近では、公益財団法人日本サッカー協会(JFA)会長されている宮本恒靖さんと、弊社会長の天野隆による特別対談を実施しました。
対談では、サッカーにおける「守る」ことと、相続・税務における「守る」ことの共通点、さらに守りを土台に新しい挑戦へ踏み出す姿勢について語られました。こうした機会もあり、社内でもサッカー日本代表を応援したいという機運が高まっていました。
関連対談:宮本恒靖×天野隆 特別対談「『守る』プロフェッショナルは、なぜ攻めに転じられるのか。」

当日の観戦支援の内容
6月26日(金)の日本代表戦は、平日朝8時キックオフで業務時間帯にかかる試合でした。そのため当社では、業務と応援を両立できるよう、以下の対応を可能としました。
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業務時間中であっても、業務調整のうえでスマートフォン等による観戦を可能にする
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音声等による周囲への影響に配慮し、社内に観戦可能エリアを設置する
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業務状況に応じて、半日有給休暇や時差出勤の活用も可能にする
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お客様対応やチーム業務に支障が出ないよう、各部署で事前に調整する
社員同士が同じ時間を共有する機会に
試合当日は、部署や役職を越えて日本代表を応援する姿が見られました。普段の業務では接点が限られる社員同士が同じ話題で盛り上がることで、自然なコミュニケーションが生まれる機会にもなりました。
当社では、こうしたスポーツ観戦を社員の一体感やエンゲージメントを高めるきっかけの一つと捉えています。
【社員コメント】
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「朝から社内で同じ試合を応援でき、部署を越えて会話が生まれました。」
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「業務に支障が出ない範囲で応援できる仕組みがあり、会社として日本代表を応援している一体感がありました。」
日本代表が勝ち進んだ場合の今後の対応について
6月26日(金)の試合結果により日本代表が決勝トーナメントに勝ち進んだことで、試合が深夜・早朝または業務時間帯に行われる場合には、試合日程や業務への影響、お客様対応体制を踏まえながら、時差出勤、半日有給休暇の活用、さらには特別休暇等を含む観戦支援策についても検討していく予定です。
現時点で具体的な制度導入を決定しているものではありませんが、社員が安心して日本代表を応援できる環境づくりについて、状況に応じて柔軟に判断してまいります。

グループ概要
- レガシィマネジメントグループ
(税理士法人レガシィ・株式会社レガシィ・行政書士法人レガシィ等)
- 所在地:東京都中央区八重洲二丁目2番1号 東京ミッドタウン八重洲 八重洲セントラルタワー12F
- 代表者:天野 大輔
- 税理士登録:東京税理士会・京橋支部所属 税理士法人番号 第378号
- 事業内容 :相続税申告および税務調査対応、事業承継(M&A)・相続不動産コンサルティング他
- URL :https://legacy.ne.jp/
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