小田原市南町に「建築家と創る家」完成|マッケンジーハウス
外に閉じ、内にひらく──中庭が暮らしの質を変える新しい分譲住宅
神奈川県小田原市南町にて、株式会社マッケンジーハウス(本社:神奈川県平塚市)は、建築家とともに設計した新築分譲住宅「建築家と創る家」を完成させた。


本物件は、外部からの視線を遮断しながら、内部に光と開放感を取り込む“中庭型住宅”。都市部におけるプライバシーと開放性の両立という課題に対し、ひとつの明確な解を提示する住宅である。
■ 背景
住宅地は年々、密集化している。「カーテンを閉めたままの生活」「外の視線を気にする日常」
マッケンジーハウスは、これまで湘南・西湘エリアで数多くの住宅を手がけてきた中で、
“開放的な家ほど、実際には閉じて暮らしているのではないか”
その問いに対する答えとして生まれたのが、今回の「建築家と創る家」である。
■ 特徴
① 中庭を中心とした設計
建物の中心に配置された中庭が、すべての空間に光と抜けをもたらす。外からは見えないが、内部では空とつながる構造。

② リビングと一体化するウッドデッキ
大開口サッシを介して、リビングと中庭がフラットにつながる。カーテンを閉める必要のない開放感が、日常の中に“外”を取り込む。

③ スキップフロアによる立体的空間
段差によって空間にリズムを生み、単なる広さではなく、体感的な広がりを実現。
視線の抜けと居場所の多様性を両立している。

④ 素材を活かしたミニマルデザイン
木の質感をベースに、余計な装飾を排した設計。時間とともに変化する素材の表情を、
暮らしの一部として取り込む。
⑤ 外部からの視線を制御する外観設計
道路側には大きな開口を設けず、生活感を外に出さない構成。
一方で内部は開放的という、相反する要素を同時に成立させている。
■ 企業情報
株式会社マッケンジーハウスは、神奈川県平塚市を拠点に、湘南・西湘エリアで住宅事業を展開。
単なる住宅供給ではなく、「人と家と街をつなぐ」ことを理念に掲げ、地域密着型の住まいづくりとコミュニティ形成を行っている。
■ 物件概要
・所在地:神奈川県小田原市南町
・事業主:株式会社マッケンジーハウス
・種別:新築分譲住宅
・コンセプト:建築家と創る家
・主な特徴:中庭/スキップフロア/高断熱設計/デザイン住宅
■ 内覧可能
写真では伝わらない「光の入り方」や「空間の抜け感」を、現地で体感できる機会を体感できる。
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