群馬県のフリースクール支援を継続

~「企業版ふるさと納税」による寄附とホテル支配人経験者を派遣~

株式会社東横イン

3月26日、群馬県庁内で行われた「企業版ふるさと納税感謝状贈呈式」(㊧東横イン社長・黒田麻衣子と山本一太知事)

株式会社東横インは、群馬県が進めるフリースクール等への支援事業に対し、2026年度から3年間の継続支援(2期目)を行います。

群馬県はユニパス(不登校)児童生徒等に対する学習支援の充実や、子どもが安心して過ごせる居場所づくりの推進に取り組まれています。また、フリースクール等を「未来の日本を引っぱっていく潜在能力を持った個性ある子どもたちが育つ、新しい学びの場」として、県として多様な学びのモデル構築にも挑戦されています。

当社は、こうした群馬県の取り組み趣旨に賛同し、支援事業の継続を決定しました。フリースクールを「未来の日本を担う、個性豊かな子どもたちが育つ大切な学びの場」と捉え、子どもたちの成長を支援するとともに、地域社会といっしょに成長してまいります。

■支援の概要

1. 財政的支援(寄附)

「企業版ふるさと納税」を活用し、2023~25年度(第1期)に引き続き、26年度からの3年間でフリースクール等の運営を財政面からバックアップします。

2. ホテル運営のノウハウを活かした「人材派遣」

ホテル経営の第一線で活躍してきた元支配人を専門人材として派遣します。施設管理や組織運営のノウハウを共有し、フリースクールの経営基盤の強化をサポートします。

3. 子どもたちの可能性を広げる「体験プログラム」

東横イン独自の社会貢献活動を通じて、子どもたちに多様な社会経験の場を提供します。

【第1期(23~25年度)の主な支援】

  • はじめての出張体験: 宿泊計画の作成から自立を促す体験型ワーク

  • 職場体験: ホテルの仕事を通じて社会の仕組みを学ぶ機会

  • 100万人のクラシックライブ: 一流の音楽に触れる情操教育

当社はこれからも、地域社会の一員として、子どもたちが自分らしく未来を切り拓ける環境づくりに貢献してまいります。

■東横INNの特長

全国ネットワークの基地ホテル

客室数日本一※1。「あらゆる人の移動を応援する基地」として、全国どこにでもある安心感※2を提供しています。国内に限らず、韓国やドイツ、フランスなど海外5ヵ国にも展開。世界360を超える拠点で、あらゆる人の移動を支えています。

原則ワンプライス

サービスや品質だけでなく、客室料金でも安心感を提供しています。皆さまの「生活必需品」でありたいという想いから、予算内で泊まれる価格を上限に、いつでも、誰にでも、わかりやすい安定価格。それが私たちの「原則ワンプライス」です。

私たちのおもてなし※3

お客さまに感動体験をしていただくことをモットーにしています。シンプルで清潔・快適な客室、店舗ごとに異なるスタイルの無料元気朝食、最高の笑顔の「行ってらっしゃい」でお客さまの出発をお見送りします。

※1 出典:国際ホテル旅館「全国ホテル・旅館チェーン客室数ランキング」(ブライダル産業新聞社)
東横INN最新総客室79,838室(2026年3月17日時点/海外17店舗含む)

※2 「東横INN高知」オープン(2026年2月)で、業界初となる全国47都道府県出店達成

※3 経産省創設のおもてなし規格認証制度で「紺」認証を1企業最多の333事業所で取得(2024年6月)

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ビジネスカテゴリ
ホテル・旅館旅行・観光
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会社概要

株式会社東横イン

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URL
http://www.toyoko-inn.com
業種
飲食店・宿泊業
本社所在地
東京都大田区新蒲田1-7-4
電話番号
03-5703-1045
代表者名
黒田麻衣子
上場
未上場
資本金
5000万円
設立
1986年01月