沖縄科学技術大学院大学(OIST)の研究活動支援へ、メディコムジャパンが感染管理製品を寄付
グローバルに展開する医療用品メーカーとして、研究環境への支援を実施
A.R.メディコム・インク・アジア・リミテッド(メディコムジャパン)(本社:神戸市、代表:藤原慎一)は、沖縄科学技術大学院大学(以下、OIST)が行う教育・研究活動を支援する目的で、マスク、ニトリルグローブ、滅菌包材、ガウン、アルコールジェルなどの感染管理製品を無償で提供しました。
本取り組みは同社が推進するCSR活動の一環として、研究環境における衛生管理や安全性への配慮に資することを目的としています。

近年、研究現場における衛生管理・感染対策の重要性は一層高まっています。安全性の高い環境は、高度な科学研究を継続し、安定して実験を行うための重要な基盤です。
メディコムジャパンは、医療・研究現場で広く使用されている感染管理製品の提供を通じ、社会全体の研究・教育活動を支援したいとの考えから、本寄付を行いました。
今回提供した製品は、引き渡し後、OISTの裁量により研究活動に関連する用途で活用される予定です。
同社は「研究に向き合う人々が安全に活動できる環境づくりは、社会全体の発展につながる」との考えのもと、今後も社会課題の解決や学術分野の発展に貢献する活動を継続していく予定です。
OISTからのコメント
メディコムジャパン様による個人防護具(PPE)のご寄付は、科学研究における日々の地道な活動を支えるものであり、心より感謝申し上げます。本学を通じて提供されるこれらの物資は、研究者の安全を守るのみならず、日本の基礎科学研究が国際的な競争力を維持し、次世代へと繋がるための強固な土台となります。
事務局長兼副理事長 芝田政之
メディコムジャパン様からのPPE寄贈により、OISTコアファシリティにおける安全な研究環境を確保し、科学研究の継続的な発展を推進してまいります。
コアファシリティ シニアディレクター キーラン・ディシー
メディコムジャパンからのコメント
このたび、沖縄科学技術大学院大学(OIST)の研究活動を支援する機会をいただけたことを、大変光栄に思います。
世界最高水準の研究を日本から発信し続けるOISTにおいて、日々研究に向き合う方々の安全を当社の製品を通じて支援できることは、メディコムジャパンにとって大変意義のある取り組みです。今後も、研究に携わる皆様が安全な環境のもとで活動できるよう、感染管理製品を通じた社会貢献に取り組んでまいります。
代表取締役社長 藤原慎一
OIST について
沖縄科学技術大学院大学(OIST)は、2011年に日本政府の主導により設立された大学院大学です。国内外から優れた人材を獲得して質の高い研究を行うことで、世界最高水準の研究拠点の形成を推進し、先駆的な大学院大学として、世界の科学技術に貢献することを目指します。さらに、沖縄におけるイノベーションを促進する拠点としての役割を果たすことを使命としています。
メディコムジャパンについて
A.R.メディコム・インク・アジア・リミテッド(メディコムジャパン)は、カナダのモントリオールを本社とし、マスクやガーゼ、ガウンなど、医療現場になくてはならない感染予防品・ケア製品の製造販売を手掛けるヘルスケア企業です。
感染予防先進国である北米の基準や知識が反映された、高い品質と洗練されたデザインが特徴であるメディコムの製品群は世界約100か国に提供されています。
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