「Arm Treasure Data CDP」、ITRの調査レポートで国内プライベートDMP市場シェア第1位を3年連続獲得

新規ユーザー拡大と既存ユーザーのシステム拡張が堅調に推移、継続的な高成長を予測

英Arm(本社:英国ケンブリッジ、以下Arm)の日本法人であるトレジャーデータ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:内海 弦、以下 Arm Treasure Data)は、コンサルティング・調査会社である株式会社アイ・ティ・アール(以下 ITR)が 2020年 2 月に発行した市場調査レポート「ITR Market View:メール/Webマーケティング市場2020」において、Armのカスタマーデータプラットフォーム「Arm Treasure Data CDP」が、国内プライベートDMP 分野におけるベンダー別売上金額シェアで、3 年連続第 1 位(2017年度、2018年度、2019年度予測)を獲得したことを発表します。
 

出典:ITR「ITR Market View:メール/Webマーケティング市場2020」

同調査レポートによると、国内DMP市場の2018年度の売上金額は85億円、前年度比33.9%増と大幅な伸びを示し、2019年度も同28.2%増と引き続き高成長が見込まれることが予測されています。また、Arm Treasure Dataについては、大企業を中心とした新規ユーザーの拡大に加え、既存ユーザーのシステム拡張が堅調に進んでいることが主な成長要因となり、市場の成長を上回る著しい伸びとなりました。また、間接販売の拡大と、従来より採用企業の多いサービス業以外の業種への販売を強化することで、2019年度も引き続き大幅な伸長が見込まれると分析しています。

Arm Treasure Dataについて
Arm Treasure Dataが提供するカスタマーデータプラットフォーム(CDP)は、顧客一人ひとりのデジタル上およびオフラインでの行動からもたらされるデータ、IoTデバイスが生成するデータなどを統合することで、優れたカスタマーエクスペリエンスの提供やデジタルによるビジネス変革を可能とするプラットフォームです。Arm Treasure Dataは、ArmのIoTサービスグループに属するデータ事業部門であり、世界各地にFortune 500を含む400社以上の顧客企業を有しています。

Armについて
Armのテクノロジーは、コンピューティングとコネクティビティの革命の中心として、人々の暮らしや企業経営のあり方に変革を及ぼしています。そのエネルギー効率に優れた高度なプロセッサ設計は、1,600億個以上のチップを通してインテリジェントなコンピューティングを実現してきました。Armのテクノロジーは各種センサーからスマートフォン、スーパーコンピュータまで、さまざまな製品をセキュアにサポートしており、世界人口の70%以上に使用されています。さらに、このテクノロジーにIoTソフトウェアやデバイス管理プラットフォームを組み合わせ、顧客がコネクテッドデバイスからビジネス価値を生み出すことを可能にしています。Armは現在1,000社以上のテクノロジーパートナーとともに、チップからクラウドまで、演算が行われるあらゆる分野における設計、セキュリティ、管理を支える技術の最先端を担っています。

全ての情報は現状のまま提供されており、内容について表明および保証を行うものではありません。本資料は、内容を改変せず、出典を明記した上で自由に共有いただけます。ArmはArm Limited(またはその子会社)の登録商標です。その他のブランドあるいは製品名は全て、それぞれのホールダーの所有物です。© 1995-2020 Arm Group.
 
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリース >
  2. アーム株式会社 >
  3. 「Arm Treasure Data CDP」、ITRの調査レポートで国内プライベートDMP市場シェア第1位を3年連続獲得