全国28のクラフト蒸留所を巡る新しいウイスキーツーリズムの提案! 「Japanese Whisky Passport 銅印帳」販売開始
株式会社読売旅行(代表取締役社長 岩上秀憲)の100%子会社・株式会社旅行読売出版社(代表取締役社長 長谷川由紀)は、4月1日(ジャパニーズウイスキーの日)から、全国のクラフト蒸留所が発行する「銅印」を集めて貼る「Japanese Whisky Passport 銅印帳」(監修:T&T TOYAMA)を販売します。

旅行読売出版社は、2020年7月から“御朱印帳の鉄道版”と言われる「鉄印帳」事業を開始し、「鉄道利用の促進」「沿線地域の活性化」「鉄道会社の新しい収入源」に取り組んできました。
そのノウハウを活用して、新たに地域の交流人口増をはかる取り組みが「Japanese Whisky Passport 銅印帳」です。ネーミングは、ウイスキーの蒸留器・ポットスチルが銅製であることに由来します。ポットスチルは、その形状や大きさなどによってウイスキーの味わいが決まる、蒸留所にとって心臓部と言われるものです。
「Japanese Whisky Passport 銅印帳」
「Japanese Whisky Passport 銅印帳」には、全国28のクラフト蒸留所が紹介されています。各蒸留所で銅印帳を提示すると各社オリジナルの「銅印」を購入することができ、それを指定のページに貼って集めます。各蒸留所を訪れて、ポットスチルの違いや作り手のこだわりを知ることで、その味わいだけでなくジャパニーズウイスキーの本質や魅力を感じることができます。「銅印」には日付が入るので訪問の記録や旅行の思い出にも最適です。ジャパニーズウイスキーの定義や歴史、「銅印帳」の世界感がわかるマンガなども掲載し、また英語表記もあるので外国人も楽しめます。世界初のジャパニーズウイスキーボトラーズ・T&T TOYAMA(事務所:富山県砺波市)が全体を監修しました。
監修者であるT&T TOYAMAの稲垣貴彦氏は「この取り組みで、ジャパニーズウイスキーが単なるブームに終わらず、文化として根付くウイスキーツーリズムにつながれば」と期待しています。
「Japanese Whisky Passport 銅印帳」は28の蒸留所で販売するほか、旅行読売出版社のWEBサイト等からも購入できます。販売価格は2500円(税込)。

Japanese Whisky Passport 銅印帳
体裁:タテ160㎜×ヨコ115㎜
蛇腹折・中面48ページ
(28社の指定貼り付けページほか)
予価:2,500円(税込)

全28蒸留所の「銅印」を集めた希望者には、コンプリートを証明する「銅カード」(達成順のシリアルナンバー入り)を有料で発行します。
●下記の28蒸留所等で4月1日から販売開始(※ゴシック表記は本日の記者発表会で登壇した蒸溜所です)
①丹丘蒸留所(北海道) ②馬追蒸溜所(北海道) ③ニセコ蒸溜所(北海道)
④月光川蒸留所(山形県) ⑤天鏡蒸溜所(福島県) ⑥安積蒸溜所(福島県)
⑦新潟亀田蒸溜所(新潟県) ⑧高藏蒸留所(茨城県) ⑨木内酒造 八郷蒸溜所(茨城県)
⑩日光街道小山蒸溜所(栃木県) ⑪羽生蒸溜所(埼玉県) ⑫Distillery Water Dragon(静岡県)
⑬野沢温泉蒸留所(長野県) ⑭三郎丸蒸留所(富山県) ⑮飛騨高山蒸溜所(岐阜県)
⑯長濱蒸溜所(滋賀県) ⑰琵琶湖蒸溜所(滋賀県) ⑱海峡蒸溜所(兵庫県)
⑲神戸蒸溜所(兵庫県) ⑳江井ヶ嶋蒸留所(兵庫県) ㉑養父蒸溜所(兵庫県)
㉒岡山蒸溜所(岡山県) ㉓新道蒸溜所(福岡県) ㉔小牧蒸溜所(鹿児島県)
㉕御岳蒸留所(鹿児島県) ㉖菱田蒸溜所(鹿児島県) ㉗許田蒸留所(沖縄県)
㉘州崎蒸溜所(沖縄県)
●銅印のイメージ(一例) ※デザインは複数種類ある場合や変更になる場合があります。

「Japanese Whisky Passport 銅印帳」Webページ
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