【クラファンに挑戦!】事故から15年|教訓と今を伝え続け、子どもたちに原発のない未来を <6/5(金)〜8/5(水)>

東京電力福島第一原子力発電所の事故から15年。今なお続く被害や教訓、原子力発電が抱えるリスクやコストなどを、わかりやすく、粘り強く、伝え続けていくプロジェクトを実現するため、クラファンに挑戦します。

FoE Japan

原発事故を風化させない。語り継ぎ、未来に繋げる。

東京電力福島第一原子力発電所の事故から15年が経ちました。

事故はまだ収束していないにもかかわらず、原発回帰政策が推し進められ、事故の被害や教訓が風化されつつあることに、私たち FoE Japan は非常に強い危機感を抱いています

原発事故があったことさえ知らない人も増えてきています。

事故によって「ふるさと」を奪われた人々の痛み、放射性物質の拡散による長期的な影響はますます見えづらくなってきています。

また、原発があたかも「安い」かのような宣伝が行われていますが、建設費や放射性廃棄物処理、廃炉などに巨額の費用がかかります。

原子力発電が抱えるリスクやコスト、持続可能で実現可能なエネルギー政策を、わかりやすく、粘り強く、伝え続けていくことが必要です

FoE Japanは、以下の取り組みを計画していますが、資金が不足しているためクラウドファンディングに挑戦することにしました。

原発の脅威のない未来に向けて、一人でも多くの方に仲間に加わっていただくことが、私たちにとって大きな力になります。どうかよろしくお願いいたします。

今回のクラウドファンディングで実現したいこと

1. 当事者に寄り添い、一緒に語り継ぐ

・福島に暮らす親子に寄り添う「ぽかぽかプロジェクト」の継続

・福島の親子による水俣・長崎への学習旅行と交流

福島県猪苗代市にある「ぽかぽかハウス」での保養活動
公害や戦争を語り継いでいる人々から話を聞く学習旅行

2. 原発の問題点を図やデータ、動画でわかりやすく伝える

・事故後15年間の出来事や、政策の変遷などをまとめたデータブックの映像化

・原発のリスクやコストをデータで伝えるQ&Aやショート動画の製作

クラウドファンディング概要

資金使途

目標金額:400万円

<目標金額の使途および実施する内容>

「ぽかぽかプロジェクト」の継続 ---------- 100万円

水俣・長崎への学習旅行 --------------------- 100万円

データブックの映像化 ------------------------ 100万円

Q&Aやショート動画製作 -------------------- 40万円

クラウドファンディング手数料 ------------- 60万円(達成金額の14%+税)

※本プロジェクトは、支援総額が期日までに目標金額に届かなかった場合でも、自己負担するなどして、必ず予定していた規模の実施内容の通り実行致します。

スタッフからのメッセージ

団体紹介

FoE Japanは、世界73ヵ国のネットワークを有する国際環境NGOです。1980年に設立し、気候変動や森林破壊、大規模開発による環境・人権問題、脱化石燃料など、幅広く政策提言活動を行っています。

2011年の原発事故後に開始した「福島支援と脱原発」の活動では、被害者の権利確立のために取り組んできました。原発の真のコストを明らかにし、各地の脱原発運動とつながりながら、原発のない持続可能なエネルギー社会をめざしています。

<公式ウェブサイト> https://foejapan.org/

<公式SNS> Facebook:https://www.facebook.com/FoEJapan

       X:https://x.com/FoEJapan

       Instagram:https://www.instagram.com/foejapan/

       Youtube:https://www.youtube.com/@FoEJapan/featured


【問い合わせ先】

認定非営利活動法人  FoE Japan

〒173-0037 東京都板橋区小茂根1-21-9

Tel: 03-6909-5983

Mail: todoroki@foejapan.org(担当:轟木)

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会社概要

URL
https://www.foejapan.org/
業種
財団法人・社団法人・宗教法人
本社所在地
東京都板橋区小茂根1-21-9
電話番号
03-6909-5983
代表者名
満田 夏花
上場
未上場
資本金
-
設立
1980年01月