令和8年熊本地震に関するお見舞いと当社の事業への影響について
2026年7月28日(火)19時23分頃に熊本県熊本地方を震源とする令和8年熊本地震により、被害に遭われた皆様に、心よりお見舞い申し上げますとともに、一日も早い復旧をお祈り申し上げます。
現在のところ、本地震による当社風力発電設備への影響は確認されておらず、通常通り事業を継続しております。
一方で、大規模地震発生時には、揺れによる直接的な被害に加え、停電復旧時に発生する
「通電火災」といった二次災害への対策が社会的に重要な課題となっております。
当社は従来より、エネルギーの効率化のみならず「電気の安全性」を重視した製品・サー
ビスの提供に取り組んでまいりました。
その一環として、感震時に電気を遮断する感震ブレーカーの開発・提供を行っており、ま
た主力製品である電子ブレーカーにおいても、感震機能を内蔵可能なオプションモデルを
展開しております。
これらの製品は、一定以上の揺れを感知した際や停電復旧時において、電気の供給を制御
することで、通電火災の発生リスク低減に寄与するものです。
当社は、SDGs の取り組みを最重要課題のひとつとして位置付けており、地球環境に優 しい再生可能エネルギー開発の一環として、引き続き、風力発電設備の維持、管理をおこなうと共に今後も再生可能エネルギー電源の確保に積極的に取り組んでまいります。
- 種類
- その他
- ビジネスカテゴリ
- 電気・ガス・資源・エネルギー
