<自治体DX推進>「ごみ分別アプリ」と「粗大ごみ受付管理システム」に画像解析AIと対話型UIのオプション機能開発決定

~自治体デジタルサービスの利便性向上と業務の効率化推進~

株式会社G-Place

 自治体向けの業務支援を行う株式会社G-Place(本社:京都府長岡京市、代表取締役社長:綾部英寿、以下「当社」)は、リリース済みのごみ分別アプリ「ごみスケ」および粗大ごみ受付管理システム「ソダイシス」に、AI画像解析と対話型UI(チャットボット)のオプション機能を開発することを決定いたしました。2026年内には各種検証を完了する予定です。当社はこの度の機能追加により、ごみの分別や粗大ごみを出す際の品目選択をより簡易にすることで、自治体が提供するデジタルサービスの利便性を向上するとともに、廃棄物収集処理業務の効率化とリサイクルの促進を支援してまいります。

▶「ごみスケ」サービス詳細: https://locapo.jp/products/gomisuke/

▶「ソダイシス」サービス詳細: https://locapo.jp/products/sodaisys/

「ごみスケ」ロゴ
「ソダイシス」ロゴ

■追加機能の概要: 特徴および導入メリット

 画像解析AIと対話型UIの導入により、従来の「自分で調べる」という操作が、「AIと対話して解決する」というものに変わります。住民にとってより使いやすい行政サービスになるだけでなく、利用率が向上することで問い合わせ対応や誤申請の修正といった自治体職員の業務負担軽減につながります。

機能概要: ごみスケ(ごみ分別アプリ)

追加機能

AI画像解析 × 対話型UI (対話型「AIごみ分別チャットボット」)

概要

捨て方の分からないごみの写真をチャット画面に送信すると、AIが画像を解析。自治体独自の分別ルールに基づき、「これは不燃ごみです」「指定袋に入れて排出してください」など、ごみの種別や捨て方を会話形式で案内

住民へのメリット

「名前が分からないごみ」も写真1枚で即座に判別でき、従来のごみ分別辞典機能と相互に補完し合うことで、簡易に正しい分別や捨て方の情報が分かる

自治体へのメリット

住民がより簡単かつ正確にごみの分別・排出方法を知ることができるようになり、自治体窓口への問い合わせが減少することで、対応業務の負担が軽減される

機能概要: ソダイシス(粗大ごみ受付管理システム)

追加機能

AI画像解析 (受付時の「AI品目選択ナビゲーション」)

概要

ウェブ申込み時に回収希望物品の写真をアップロードすると、画像解析AIが品目を推測。「こちらの家具(例: 2人掛けソファ)でお間違いないですか?」といった品目候補や該当する処理手数料を自動提示

住民へのメリット

品目選択で迷う時間を無くし、申請がスムーズになる

自治体へのメリット

手数料間違いや品目誤認による収集現場での混乱・トラブルを未然に防止し、確認業務の手間が軽減される

■当社の掲げるSDGs目標: 自治体との協業による「ごみにしない社会」の実現

 当社で掲げるSDGs目標のひとつに「健全で持続可能な社会の実現」があり、この中で「可能なかぎりごみにしない社会を実現する」ことを掲げています。この目標の達成指標として「自治体と協業し、ごみの適正排出の促進とその際の利便性の向上を目指す。」および「ごみになってしまったものの再活用の促進にも取り組む」ことを置いており、引き続きサービスの普及と利用促進を通して廃棄物の削減とリサイクルの促進を進めていけるよう取り組んでまいります。

当社のSDGsへの取り組み: https://g-place.co.jp/sustainability

SDGs 進捗レポート2023-2025: https://g-place.co.jp/pdf/SDGs_report2023-2025.pdf

■関連リリース

2026年10月1日リリース

<自治体×SDGs>自治体向けフードシェアリングサービス「タベスケ」を秋田県能代市に提供開始

https://g-place.co.jp/news/n-768/

2026年10月1日リリース

<自治体×SDGs>地方自治体のSDGs実現に貢献する地産地消支援サービス「ロカスタ」が所沢市に導入決定

~2026年10月1日(木)にサービス開始~

https://g-place.co.jp/news/n-766/

2026年8月3日リリース

<自治体×SDGs>自治体向けフードシェアリングサービス「タベスケ」千葉市で導入決定、協力店の募集を開始

https://g-place.co.jp/news/n-731/

■株式会社G-Placeについて: 企業の歩みと事業領域

 1968年に「日本グリーンパックス」として事業をスタート。2019年5月、創業50周年を機に現社名に変更しました。「アイディアで未来をつくる、創造総合商社」を掲げ、さまざまな分野で独自性のある商品やサービスを提供しています。創業から一貫して、全国自治体のごみ減量を支援する事業を柱にしており、現在では、高所安全対策製品や再生樹脂製品の販売、天然由来成分にこだわったオリジナルの化粧品や雑貨類の企画・販売、海外家電製品の輸入販売なども行っています。海外にも拠点を設け、積極的に事業を展開中です。

 2020年からは当社の株の100%を一般財団法人辻󠄀・山中財団が保有する体制に移行しており、当社の得た収益の一部は配当金として財団に支払われたのち、社会に対し意義のある事業に寄付される仕組みになっています。 ※辻󠄀は「一点しんにょう」が正式表記

株式会社G-Place 公式サイト https://g-place.co.jp

一般財団法人辻󠄀・山中財団 公式サイト https://www.tsuji-yamanaka-zaidan.jp

【会社概要】

商号:株式会社G-Place(読み:ジープレイス)

所在地:〒617-0835

 京都府長岡京市城の里10-9

創業/設立:1968年5月7日/1969年5月16日

代表取締役社長:綾部英寿

公式HP:https://g-place.co.jp

<G-Placeが提供する自治体向けICTサービスラインナップ(一部)> 

◆ごみスケ https://gomisuke.jp

 全国150以上の自治体が導入するごみ分別アプリ。ダウンロード数300万以上。昨今需要の高い外国語・やさしい日本語に対応。

◆ごみサク https://www.gomisaku.jp

 家庭ごみの減量化・適正排出を促進し、地球環境に貢献するための分別辞典サイト。地域×品目ごとに、正しい捨て方やリユース方法を簡単に検索可能。

◆ソダイシス https://pr.sodai-sys.jp

 粗大ごみの収集受付や、回収業務を行っている自治体・企業・団体を支援し、市民サービスの向上や業務効率化につながるクラウドシステム。

◆タベスケ https://tabesuke.jp

 お得に食品を購入したい市民と商品を売り切りたい店舗のニーズをマッチングさせることで、食品ロスの削減を支援する自治体運用型のフードシェアリングサービス。

◆ロカスタ https://locapo.jp/products/locasta

 農林水産業・飲食店と地産地消に関心のある住民をつなぐ、直売所の情報やイベント情報の発信のためのアプリ。

◆マイ避難所DX https://locapo.jp/service/myhinanjodx

 避難所の情報を可視化し、受付や集計、報告などの防災業務をDX化するためのサービス。

【掲載事業に関するお問い合わせ先】

株式会社G-Place

公共イノベーション事業グループ

東日本営業チーム Email:kan2@g-place.co.jp

西日本営業チーム Email:kan1@g-place.co.jp

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会社概要

株式会社G-Place

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URL
https://g-place.co.jp/
業種
商業(卸売業、小売業)
本社所在地
京都府長岡京市城の里 10-9
電話番号
075-954-5158
代表者名
綾部 英寿
上場
未上場
資本金
4210万円
設立
1969年05月