ローリングストック認知は8割超、実践は4割。防災の日に見直す“続く備え”と健康習慣
テスコム電機株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:葉田 順治、以下テスコム)は、9月1日の「防災の日」にあわせ、普段の食品を少し多めに備え、食べた分を補充していく「ローリングストック」に関する調査を実施しました。
調査では、ローリングストックの認知は約8割にのぼる一方、実践している割合は約4割にとどまりました。9月1日を含む1週間は防災週間であり、9月は健康増進普及月間でもあります。こうした時期に、日常の食材を使いながら備えと健康を両立しやすい食習慣に注目しました。
ローリングストック、認知は8割超と高い一方、実践はこれから
ローリングストックとは、普段食べている食品を少し多めに買い置きし、古いものから消費して、食べた分を補充していく備蓄方法です。農林水産省では、缶詰、レトルト食品、日持ちする野菜などの活用が紹介されています。
農林水産省 https://www.maff.go.jp/j/zyukyu/foodstock/chapter02.html
今回の調査では、ローリングストックの認知は8割超と高い一方で、実践している人は約4割にとどまりました。防災の備えは知っているだけでなく、日常生活の中で無理なく続けられることが大切です。

日常的に備えやすい食品は「缶詰・レトルト食品」が最多、野菜系は少数派
調査結果では、日常的に備えやすい食品として「缶詰・レトルト食品」が最も多く選ばれ、次いで「水・ペットボトル飲料・野菜ジュース」が選ばれました。一方で、冷凍野菜や日持ちする野菜は“備えやすさ”では少数派でしたが、普段の食事で取り入れやすく、健康習慣の観点からも常備したい食品です。

9月は健康増進普及月間でもあり、厚生労働省はバランスの良い食事、野菜摂取量の増加に向けた取り組みを強化しています。ローリングストックを、備えるだけでなく、日常の食事を整える健康習慣として見直してみるのはいかがでしょうか。
ローリングストックを“使う”習慣につなげる、スープメーカー
ローリングストックを日常で続けるうえでは、普段の食卓でも使いやすいことが大切です。
そうした中で、備えた食材を“使う”習慣へつなげやすいのがスープメーカーです。じゃがいもやたまねぎ、かぼちゃなどの日持ちする野菜はもちろん、冷凍食材※、缶詰※、レトルト食品※と組み合わせても手軽に温かい一品を用意しやすくなります。「カットして煮る工程が面倒」と感じるときも、材料を入れるだけで調理できるスープメーカーは頼れる選択肢の一つです。
※使えない材料については、各メーカーの注意事項をご確認ください。
スープメーカーとは? 使い方・選び方・忙しい朝に便利な活用法を解説

最大12時間予約で“できたて”、6枚刃でなめらか
忙しい朝に、スープ・スムージーがこれ1台。毎日に、ほっとするできたてを

スープもポタージュも、予約機能で“欲しい時間にできたて”を楽しめるテスコムのスープメーカー。6枚刃によるなめらかな仕上がりと、最大12時間先まで設定できる予約調理で、忙しい朝や帰宅後の食事づくりをもっと手軽に。1~2人分にちょうどいい600mlサイズで、毎日の食卓に“できたてのおいしさ”を気軽に取り入れられる1台です。
製品名:スープメーカー
型番:TEC-A04MS-W
価格:オープン価格
URL:https://www.tescom-japan.co.jp/products/tec-a04ms
企業情報
テスコムは、半世紀以上にわたり蓄積された知見と技術をもとに、プロ用と一般家庭用のヘアドライヤーをはじめとする理美容電化製品や、ミキサー、低温コンベクションオーブンといった調理家電、毛玉クリーナーなどのリビング製品の開発・製造を行っています。私たちはこれからも「キレイをつくる」をコンセプトに、お客様の日常に寄り添った理美容・調理家電製品をご提供します。
会社概要
会社名 :テスコム電機株式会社
本社所在地 :東京都千代田区神田駿河台4-6 御茶ノ水ソラシティ 15F
長野工場所在地 :長野県松本市和田4217-1
設立 :昭和46年(1971年)10月
資本金 :90,000千円
代表者 :代表取締役社長 葉田 順治
事業内容 :理美容電化製品や調理家電などの開発及び製造
テスコム公式SNSアカウント
テスコム公式 Instagramビューティーアカウント:https://www.instagram.com/tescom_beauty/
テスコム公式 Instagramキッチンアカウント:https://www.instagram.com/tescom_kitchen/
テスコム公式 X(旧Twitter)アカウント:https://twitter.com/TESCOM_JP
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