ピーコック魔法瓶 昨年大ヒットの携帯保冷氷のう「アイスパック」シリーズ本格スポーツ向けモデル「アイスパック スポーツ(ABC-150)」が新登場!

直径24cmのBIG氷のうで、スポーツ時のアイシング・クールダウンをしっかりサポート

ピーコック魔法瓶工業株式会社

 ピーコック魔法瓶工業株式会社(本社:大阪市、社長:山中千佳)は、携帯保冷氷のう「アイスパック」シリーズの2026年春夏新商品として、本格的なスポーツシーンに特化した「アイスパック スポーツ(ABC-150)」を2026年3月より発売致します。

 これまでの「アイスパック」シリーズは、日常のクールダウンを主なターゲットとしてきましたが、「アイスパック スポーツ」は、スポーツ時のアイシングや激しい運動の体温ケアに最適化した大型モデルです。直径約24cmのBIG氷のうが広範囲をしっかり冷やし、魔法瓶構造のホルダーで長時間冷たさを持続します。

商品ページURL;https://www.the-peacock.co.jp/blogs/feature/abc-150

■開発背景

「アイスパック」シリーズは、2021年にピーコック魔法瓶が自社の真空断熱技術を応用して開発した携帯保冷氷のうです。年々高まる熱中症リスクの中、特に屋外でのスポーツ活動における熱中症、熱疲労のリスクが深刻化しています。消防庁の令和6年の資料によれば、コロナ明け以降、熱中症による救急搬送人員は増加の一途をたどっており、スポーツ現場での迅速なクールダウン手段の需要が高まっています。こうした背景から、ピーコック魔法瓶は、これまでの「アイスパック」シリーズで培ってきた真空断熱技術と保衛ノウハウを活かし、スポーツ専用の大型氷のうモデルを開発。氷がたっぷり入れられる大口径設計と、肌に密着しやすい布製氷のうの組み合わせにより、スポーツ中のアイシングや、スポーツ後のリカバリーケアを強力にサポートします。

■商品特長 「アイスパック スポーツ」(ABC-150)

POINT 1 魔法瓶メーカークオリティの抜群の保冷力

 魔法瓶を作り続けて75年のピーコック魔法瓶が誇る真空断熱技術を採用した専用ホルダーが、氷のうの冷たさを長時間キープ。専用ホルダーが、スポーツ中、スポーツ後のケアにも、冷たさを持続させます。

POINT 2 直径24cmのBIG氷のうで、広範囲をしっかり冷やす

 氷のうの直径は約24cm。形状が変化して肌に密着しやすい布製のため、頭部・肩・膝・首筋など広い部位にしっかりフィットします。スポーツ時のアイシングから日常のクールダウンまで幅広く対応します。

POINT 3 口径7cmの幅広口径で、氷が入れやすい

 氷のうの口径は約7cmと幅広く設計されており、コンビニの氷など大き目の氷もスムーズに入れられ、スポーツ現場での素早い準備をサポートします。

POINT 4 コントラストカラーのスポーティなデザイン

 スモーキーホワイト(WSM)とダークネイビー(AK)の2色展開、コントラストの強い配色でスポーティな印象を強調しつつ、ジェンダーレスなカラーを選定しています。

■商品ラインアップ

■商品仕様

■「アイスパック」シリーズについて

「アイスパック」シリーズは、2021年の発売以来大ヒットしているピーコック魔法瓶の看板商品です。グッドデザインアワード受賞ならびに、フェーズフリー認証を取得しており、年々高まる熱中症への対策や、災害時にも活用できる商品として、TVをはじめ、多数のメディアで紹介されています。

26年度「アイスパック」シリーズラインアップ

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会社概要

URL
https://www.the-peacock.co.jp/company.php
業種
製造業
本社所在地
大阪市福島区鷺洲5丁目12番20号
電話番号
-
代表者名
山中 千佳
上場
未上場
資本金
-
設立
1950年09月