Zoho、有料顧客100万社突破ユーザー1億5,000万人
― 独自の非公開・自己資金経営を貫き、全世界で企業の持続的成長を支援 ―
グローバルで1億5,000万人以上のユーザーを擁するテクノロジー企業Zoho Corporation Pvt. Ltd.(本社:インド タミル・ナドゥ州チェンナイ、CEO:Shailesh Kumar Davey、以下「Zoho」)は、2026年2月18日(米国時間)、創業30周年を迎え、有料顧客数が全世界で100万社を突破したことを発表しました。なお、日本法人であるゾーホージャパン株式会社も同年9月6日に創業25周年を迎え、日本市場における事業展開も節目の年を迎えます。
またグループ全体の総ユーザー数は1億5,000万人を超え、2025年度の顧客数は前年比32%増、収益は20%増と堅調な成長を記録しています。
世界100万社を代表するユーザー企業からのメッセージ
デビッド・ファウザー(David Fauser)氏
VP of Sales, Marketing and Strategy, CIMCO
「ビジネスの世界では『パートナーシップ』という言葉がよく使われますが、その言葉の意味を本当に体現している企業は多くありません。Zohoはまさに真のパートナーです。単にソフトウェアを提供するのではなく、私たちと協力しながら課題を解決し、変化に対応し、業務の改善を支援してくれます。こうした顧客中心の姿勢と長期的な視点が、8年以上にわたる関係を築いてきた理由です。」
フィル・イーディ(Phil Edey)氏
General Manager, Arctic Spas
「当社は2014年からZoho を利用しています。北米と欧州に200以上のディーラーを持つ当社にとって、屋外用スパ製品の販売やアフターサービスを支えるため、CRM、分析、業務ツールの連携は不可欠です。Zohoは高額なエンタープライズ向け価格を強いることなく、統合されたプラットフォームを提供してくれます。ディーラー管理、API連携、ワークフロー自動化など、ビジネスの高度化に合わせてZoho も進化し続けています。」
ジェリー・フォード(Gerry Forde)氏
IT Operations Manager, Lakeland Dairies
「当社がManageEngineを導入した15年前、IT運用は現在よりもはるかに小規模でした。アイルランドを拠点に世界各国へ乳製品を供給する当社では、事業の拡大とともにIT環境も大きく変化してきましたが、製品も進化を続け、安定した運用を支えてくれています。ITインフラの管理から運用効率の向上まで、当社の成長を支える信頼できる基盤となっています。」
最近の導入企業(地域別)
現在、世界中のあらゆる規模・業種の企業が Zohoのソリューションを採用しています。
■米国:Rapid Response Monitoring、Synergy Home Care
■インド:Mercedes-Benz India、Force Motors、Joyalukkas、Union Bank of India
■英国/EU:Flora Food Group、Handl Tyrol、Atout France
■中東・アフリカ:Al-Ahli Saudi FC、Al Qadsiah FC
■中南米:Grupo Gonher
■ブラジル:Creditas、Editora Globo
Zohoコメント
シュリダー・ベンブ(Sridhar Vembu)
Co-founder / Chief Scientist, Zoho Corporation
「自己資金による非公開経営を貫き、製品のすべてを自社内で構築する Zohoは、競合他社の中でも特異な存在かもしれません。私たちが存在するのは、ベンダーを利するためではなく、企業の活動を支援するためです。過去30年、いかなる新製品や方針決定においても、『それが本当にお客様の成長に寄与するのか』という一点を、常に判断の基準としてきました。このカスタマーファーストのアプローチに対し、世界中の企業が好意的に応えてくださったことに深く感謝いたします。」
Zoho と共に歩んだお客様の30年にわたる独自の成長ストーリーについては、こちらの特設サイト(英語)をご覧ください。
本件に関する参考情報
本件の詳細は、以下のZoho Corporation発表(英語)をご覧ください。
Zoho Corporation Surpasses One Million Customers
※このプレスリリースの内容および解釈については英語のオリジナルが優先されます。
Zohoのプライバシー誓約
Zohoの提供するサービスは、この分野の他社ベンダーにはない高度な機密性を確保しています。サードパーティーのトラッカーが利用行動をモニタリングすることを許容せず、ユーザーのデータを外部に販売することもありません。Zohoはユーザーのデータの保護と機密保持を行い、ユーザーがセキュアに製品を利用できることを約束します。
Zohoについて
Zoho Corporationは多数の製品を提供する世界的ソフトウェア企業の一つです。営業、マーケティング、顧客サポート、会計、バックオフィス業務に加え、生産性向上やコラボレーションを含むほぼ全ての主要業務分野をカバーする60以上のアプリケーションを提供しています。
Zohoは収益性の高い非公開企業であり、その従業員数は19,000名を超えます。本社をインドに置き、日本、アメリカ、中国、シンガポール、メキシコ、オーストラリア、オランダ、アラブ首長国連邦に拠点を展開しています。日本では、ゾーホージャパン株式会社がみなとみらい(神奈川県横浜市)、東京都(港区)、大阪府(大阪市)、静岡県にオフィスを2拠点(静岡市、榛原郡川根本町)置き、製品の販売およびサポートを行っています。
Zohoはお客さまの個人情報保護を非常に重視しており、無料の製品を含め、いかなる事業にも広告による収益モデルを採用していません。現在、Zoho自身を含む数十万の企業を通じて、世界中の1億5,000万人を超えるユーザーがZohoのクラウド型ソリューションを基盤として日々の業務を行っています。Zohoの詳細については www.zoho.com/jp をご覧ください。
お問い合わせ先
本プレスリリースに関するお問い合わせ:
ゾーホージャパン株式会社 マーケティング1グループ
TEL:045-319-4611 E-mail:jp-zohomarketing@zohocorp.com
