FongAI、AI防跌ソリューションを日本市場へ
非接触・装着不要で歩行・バランスを約2分で可視化。2026年末より一体型デバイス販売開始予定
FongAIは、非接触・装着不要のAI動的骨格評価により、高齢者の歩行・バランス・立ち上がり動作を約2分で可視化し、転倒予防と介護予防を支援する台湾発のヘルステックソリューションです。
(台湾台北/2026年7月2日)台湾発のヘルステック企業 FongAI Co., Ltd.(建豊健康科技) は、高齢者の歩行・バランス・立ち上がり動作をAIで評価し、転倒リスクを可視化する 「FongAI動的骨格転倒リスク評価ソリューション」 の日本市場展開を推進します。本ソリューションは、カメラ映像を用いた非接触型のAI骨格解析により、装着型デバイスを必要とせず、短時間で高齢者の身体機能を評価できる点を特徴としています。

FongAIの評価プロセスは、主に 立ち上がりテスト、バランステスト、歩行速度テスト の3つの動作で構成されています。利用者は専用アプリの案内に従って測定を行い、約2分で歩行状態やバランス機能を把握することができます。測定後は、転倒リスクや身体機能の状態を可視化したレポートを即時に確認でき、個別の運動・改善提案につなげることが可能です。

FongAIは、個人向けの評価レポートに加え、施設・団体向けのデータ可視化ダッシュボードも提供しています。これにより、介護施設、地域包括ケア関連機関、自治体、健康促進団体は、個人ごとの状態把握だけでなく、グループ全体のリスク傾向や健康変化を継続的に確認できます。単発の測定にとどまらず、データに基づく介護予防、健康促進、継続的な見守り支援への活用が期待されます。

さらにFongAIは、より多様な現場で導入しやすい形として、AI評価アプリを搭載した一体型デバイスの販売開始を2026年末に予定しています。一体型デバイスは、カメラ、表示画面、測定アプリを統合し、介護予防教室、地域健康イベント、福祉施設、医療関連施設などで、より簡便に測定を行えるよう設計されています。
日本では、高齢化の進行に伴い、転倒予防、フレイル対策、介護予防、地域での健康管理の重要性が高まっています。FongAIは、今回の 2026 StartUP@Taipei 関西市場拓展プログラム への参加を通じて、日本の介護・医療・ヘルスケア関連企業、自治体、地域健康促進団体との協業可能性を探り、日本国内での協力パートナーを募集しています。
FongAI Co., Ltd. 代表者は、次のように述べています。
「日本と台湾は、ともに高齢化という共通課題に直面しています。FongAIは、AIを単なる測定技術としてではなく、転倒予防、介護予防、地域の健康促進を支える実用的な仕組みとして展開していきたいと考えています。今後は、日本の現場に適した導入モデルを構築し、現地パートナーとの連携を通じて、高齢者の自立支援と健康寿命の延伸に貢献してまいります。」


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会社名: |
建豊健康科技FongAI Co., Ltd. |
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所在地: |
台湾・台北市 |
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事業内容: |
AIを活用した高齢者向け転倒予防、身体機能評価、健康促進支援サービスの開発・提供 |
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主な技術: |
非接触AI骨格解析、歩行・バランス・立ち座り動作評価、転倒リスク可視化、個人レポートおよび群体データ分析 |
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公式サイト: |
※FongAIはStartUP@Taipeiがサポートする台北市に拠点をおく企業です。 StartUP@Taipeiは台北市産業発展局により運営されるスタートアップ推進総合プラットフォームで、台北企業の国際市場進出や海外スタートアップエコシステムパートナーとの連携を強化し、ビジネス連携や協業機会を推進しています。
※FongAIはStartup Island TAIWANが支援する台湾スタートアップです。 Startup Island TAIWANは台湾国家発展委員会の指導の下、官民連携で運営される国家スタートアップブランドです。
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