朝霞市との『地域防災力向上に関する連携協定』の締結について
損害保険ジャパン株式会社(代表取締役社長:石川 耕治、以下「損保ジャパン」)は、朝霞市の地域防災力のさらなる向上を図るため、朝霞市(市長:松下 昌代)と『地域防災力向上に関する連携協定』を2月19日に締結したことをお知らせします。
1.背景・経緯
朝霞市は、市民の防災力向上のため、市民参加型の体験訓練を中心とした総合防災訓練を実施する等、地域住民、行政機関、趣旨に賛同する企業との連携による市民の防災力向上を推進しています。
損保ジャパンは、お客さまの安心・安全・健康な暮らしを支える保険会社として、地域の産業の安定的な繁栄と安心な暮らしを支援するノウハウを生かし、市民サービスの向上と地域の活性化に貢献するため、朝霞市に連携協定についての提案を実施し、このたびの協定締結に至ったものです。
2.協定の目的
損保ジャパンと朝霞市は、平時における市民への防災意識の啓発や市の施策への協力や災害時における対応などで連携し、朝霞市の地域防災力の向上を目指します。
3.協定の主な内容
以下の項目において業務連携を行います。
(1)災害時におけるドローンによる情報収集に関すること
(2)市が行う防災訓練を初めとする各種防災事業に関すること
(3)市民への防災に対する意識啓発および防災知識の普及に関すること
(4)地震保険等に関する情報提供
(5)その他防災、減災及び災害対応における相互協力に関すること
4.今後について
損保ジャパンは、今後も朝霞市と連携し、地方創生サポート運動を展開していきます。また、保険代理店等にも本協定について周知し、全社を挙げて朝霞市に貢献していきます。
以上
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