【日本医療政策機構、家畜感染症学会・獣医疫学会・日本獣医学会と共に政策提言】「ワンヘルス時代を支える獣医学分野の疫学教育の在り方」を公表
家畜感染症や人獣共通感染症、AMR、臨床獣医学の現場で増加する腫瘍・生活習慣病への対応に不可欠な疫学的視点を踏まえ、講義・実習の在り方と人材育成の体制整備を提案しました。

特定非営利活動法人 日本医療政策機構(HGPI: Health and Global Policy Institute)(所在地:東京都港区、代表理事:乗竹亮治)は、家畜感染症学会、獣医疫学会、日本獣医学会と共に、提言「ワンヘルス時代を支える獣医学分野の疫学教育の在り方」を公表しました。
あわせて、本提言を文部科学省、全国大学獣医学関係代表者協議会(全獣協)に提出いたしました。
提言1:
卒後1日目に疫学を応用できる獣医学人材の育成を目指し、講義と実習を両輪とした疫学教育を推進すべき
提言2:
疫学を専門とする教員の配置と疫学フラッグシップ校を中核とした実習教材・人材の共有により、疫学実習環境を整備すべき
🔳背景
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家畜衛生分野における課題
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公衆衛生分野における課題
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臨床獣医学分野における課題
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獣医疫学教育の国際的動向と日本の現状
■日本医療政策機構とは: https://hgpi.org/
日本医療政策機構(HGPI: Health and Global Policy Institute)は、2004年に設立された非営利、独立、超党派の民間の医療政策シンクタンクです。
市民主体の医療政策を実現すべく、独立したシンクタンクとして、幅広いステークホルダーを結集し、社会に政策の選択肢を提供してきました。特定の政党、団体の立場にとらわれず、独立性を堅持し、フェアで健やかな社会を実現するために、将来を見据えた幅広い観点から、新しいアイデアや価値観を提供しています。
日本国内はもとより、世界に向けても有効な医療政策の選択肢を提示し、地球規模の健康・医療課題を解決すべく、これからも皆様とともに活動を続けていきます。
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