【サイバーエージェントが公開!】9.4兆円市場を攻略する独自メソッド「ナラティブフレーム」と、訪日客に選ばれる次世代戦略を「海外ビジネスEXPO2026東京」で解禁
〜独自メソッド「ナラティブフレーム」で読み解く、訪日客に選ばれるための実践知見をセミナーで公開〜
■ 株式会社サイバーエージェント 登壇セミナー
世界に選ばれる日本へ
訪日客を動かすマーケティング術
訪日外国人数が2025年に約4,268万人、消費額が約9兆4,559億円と、いずれも過去最高を更新するなか、株式会社サイバーエージェント インバウンド事業本部が独自開発した分析フレーム「ナラティブフレーム」を用いて、“なぜ特定の商品が選ばれ、体験が口コミで広がるのか”という背景にある物語構造を解説します。訪日プロモーションの成功・失敗事例を交えながら、自社の商品・サービスを外国人客に“選ばれる形”で発信するための視点を紹介します。

日時:2026年9月18日(金) 13:30〜14:30
会場:インバウンドビジネスEXPO A会場 A-07(東京会場)
■大川 勇生
株式会社サイバーエージェント
インターネット広告事業本部 インバウンド事業部
新卒でクラウド系ITベンダーにてエンタープライズ領域の営業・要件定義・PMを経験後、2025年サイバーエージェントに入社。インバウンド事業本部にて、訪日・海外向けマーケティングの企画・推進に従事。Webアプリサービス、教育、飲食、アパレルなど多岐にわたる業界において、ターゲットの行動動線に合わせたマーケティング戦略の立案・運用からITシステム要件への落とし込みまで、上流から現場運用までを一貫して手掛ける。
■三木 ひなた
株式会社サイバーエージェント
インターネット広告事業本部 インバウンド消費行動研究室
2024年サイバーエージェントに入社、インバウンド消費行動研究室に所属。アジアを中心に訪日外国人の消費行動・情報接触行動を研究。定量調査だけでなく、多国籍調査員とのトレンド調査やフィールド調査・インタビュー調査など定性調査を強みとし、インバウンドの最新動向を継続的に把握する。これらの知見をもとに、訪日旅行者向けプロモーションの戦略立案を推進している。
【本セミナーのポイント】
● 独自開発の分析フレーム「ナラティブフレーム」で、訪日客に“選ばれる”物語構造を解説
● 訪日プロモーションに関する成功・失敗の実例から、実践的な視点を紹介
● 自社の商品・サービスを外国人客に届けるための具体的なアクションを紹介
● 参加無料・事前登録制で、全国の事業者が気軽に参加可能
■ 背景:拡大する訪日インバウンド市場と“選ばれる”発信の重要性
日本政府観光局(JNTO)の発表によると、2025年の訪日外国人数は約4,268万人、訪日外国人消費額は約9兆4,559億円と、いずれも過去最高を更新しました。訪日需要が急拡大する一方で、数ある商品・サービス・観光地の中から自社を「選ばれる形」で発信できるかどうかが、業種を問わず事業者にとって重要な経営課題となっています。こうしたなか、インターネット広告事業やメディア&IP事業を展開する株式会社サイバーエージェントよりインバウンド事業本部が、「海外ビジネスEXPO2026東京」内のインバウンドビジネスEXPOへの登壇を決定しました。これは、日本企業のインバウンドビジネスへの参入・強化が、いよいよ本格化していることを象徴する動きといえます。

■ どんなセミナーか
訪日客の消費行動データと定性調査に基づく独自メソッド「ナラティブフレーム」を、専門知識がなくても理解できる形で紹介する内容です。成功・失敗の実例を交えながら、明日から使える実践的な視点を持ち帰ることができます。

■ 海外ビジネスEXPO2026東京とは
株式会社サイバーエージェントの登壇は、2026年9月17日(木)・18日(金)に東京都立産業貿易センター浜松町館で開催される「海外ビジネスEXPO2026東京」内のインバウンドビジネスEXPOにて実現します。インターネット広告事業やメディア&IP事業などを展開する国内有数のIT企業である同社は、訪日インバウンドの消費行動に関する独自データと分析手法を紐解くセミナーを会場内で実施します。今回の東京会場は、会場を3F・4Fの2フロアへと拡大し、「海外ビジネスEXPO」「インバウンドビジネスEXPO」「グローバル人材EXPO」の3つのEXPOを初めて同時開催する、過去最大規模での開催となります。

■ イベント概要

▶ 公式サイト:https://www.digima-japan.com/expo/tokyo2026/
■ 株式会社サイバーエージェントについて

■ 会社概要

■ 本件に関するお問い合わせ

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