世界ゆるスポーツ協会、「第5回ご当地ゆるスポーツアワード」受賞者を発表
一般社団法人 世界ゆるスポーツ協会(代表:澤田 智洋、本社:東京都中央区、以下 世界ゆるスポーツ協会)は、ご当地の魅力を発信し、新しいゆるスポーツを募集する「第5回ご当地ゆるスポーツアワード」の受賞者を発表しました。

◾️グランプリ(賞金10万円)
「ゴーイング米ウェイ」(新潟県)
爆発力があり、シンプル。それでいて、地域の魅力も十分に伝わる。 「いイネ(稲)!」、「萎え(苗)〜!」という掛け声も遊び心に溢れ、「ゴーイング米ウェイ」という名前も秀逸。「大変さも面白さもある田植えを、若い世代や他の地域の方にも楽しく知ってほしかった」という大義も含め、すべてにおいて「いイネ!」なアイデアでした。(澤田)
スポーツを行う上でテンポが良いというところは重要なファクターだと思っています。この競技はテンポ、没入感が素晴らしく、単純作業なのに思わず熱中してしまう構造になっていると感じました。ここ最近話題になる「米」を題材にしていることも、社会課題からスタートしているというゆるスポーツのコンセプトにあっていました。多くの方に体験をしてもらえるように今後の活動を続けていってもらうことを期待しています!(萩原)
グランプリを獲得した「ゴーイング米ウェイ」は、正式なゆるスポーツとして認定し、ロゴと共に協会のウェブサイトに掲載します。さらに、次回のゆるスポーツランドに出展が予定されます。
◾️準グランプリ(賞金5万円)
「招福!猫返し」(東京都世田谷区)
招き猫がテーマの、とびきり縁起の良いスポーツ。 誰もが楽しめる細部への配慮はもちろんのこと、ドラマを生む『7回性』や、思わず笑ってしまう『ばちあたり!』といったルールの導入が絶妙です。参加者の皆さんが、次々と生まれるドラマを心から楽しまれている様子が印象的でした。(澤田)
「サギッポ」(東京都世田谷区)
世田谷の知られざる伝承をモチーフにしているというところが特に良かったと感じました。このような話は段々と語られなくなり、忘れ去られてしまう可能性があります。その伝承を伝えることにより、世田谷の花である鷺草を多くの人に知ってもらいたいという意義が素晴らしいと感じました。競技としても逃げる側の鷺と追う側の側室という伝承をうまく競技に落とし込んだところが秀逸でした。(萩原)
◾️第5回ご当地ゆるスポーツアワード最終結果
グランプリ:
ゴーイング米ウェイ from 新潟県(キモチのデザイン様)
準グランプリ:
招福!猫返し from 東京都世田谷区(8Dこども教室様)
サギッポ from 東京都世田谷区(三田国際科学学園中学校1年B組様)
入賞:
みそリンピック~だいずのきもち~ from 愛知県武豊町 (TACOPA様)
にゃるまさんが転んだ from 東京都世田谷区(三田国際科学学園中学校1年F組様)
横浜戦隊デコピンジャー from 神奈川県横浜市 (横浜市立箕輪小学校6年5組様)
湯もみホッケー from 群馬県草津市(高崎経済大学 田中ゼミTチーム様)
からからっく from静岡県浜松市(浜松学芸高校 地域創造コース様)
世界ゆるスポーツ協会について
公式HP: https://yurusports.com
公式Facebook: https://www.facebook.com/yurusportslove
世界ゆるスポーツ協会は“スポーツ弱者を、世界からなくす。”ことをコンセプトに、2015年4月10日に発足しました。当協会は、だれでも楽しめる新しいスポーツジャンルを創りだすことを追求し、120種類以上(2026年1月1日現在)の競技を公開し、幅広く親しんでいただく活動を行っています。また、運営にあたりプロデューサー、ディレクターを中心に、スポーツアンバサダーおよび、多数のスポーツクリエーターにより推進しています。2017年12月に「HEROs AWARD」の第1回となる「HEROs Award 2017」を受賞。
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