防衛・安全保障産業への参入に伴う5つの実務課題と「参入に際して何から着手するか」を提示

ADLパートナー立野大輔、プリンシパル長山晃大、マネジャー地主健太郎登壇のお知らせ

ADL

アーサー・ディ・リトル・ジャパン株式会社(本社:東京都港区、日本代表:祖父江 謙介、以下「ADL」)は、「新しい戦い方」が求められる防衛・安全保障産業において、2026年8月27日(木)、28日(金)、31日(月)に開催されるキャディ株式会社主催イベントにて、ADLパートナーの立野大輔、プリンシパルの長山晃大、マネジャーの地主健太郎の3名が『防衛産業のゲームチェンジ〜AIデータ活用・無人化・デュアルユース時代に日本企業はどう戦うか〜』をテーマに、防衛・安全保障産業への参入に伴う5つの実務課題への向き合い方とともに、「参入に際して何から着手するか」について提示いたします。

■ 防衛・安全保障産業への参入において何から着手するかを提示

ロシアによるウクライナ侵攻の長期化、中東情勢の不安定化、そして中国による南シナ海・東シナ海への海洋進出など、世界は複数の地政学的緊張が同時進行する「複合リスク時代」に突入しています。また、ロシアによるウクライナ侵攻を機に、従来の重工装備品を中心とした戦い方に加え、ドローンなどの無人機、サイバー、AIなど新たなテクノロジーを用いた戦い方への対応が求められています。

このような背景の中、2026年版「防衛白書」では、「新しい戦い方」が新たな項目として立てられたほか、2026年4月の防衛装備移転三原則の運用指針改正により、完成品の移転を5分野に限ってきた「5類型」が撤廃されたことによる国産完成装備品の海外移転が見込まれ、従来の防衛・安全保障産業を支えるプライム企業、サプライヤーに加え、スタートアップや新規参入企業による防衛生産技術基盤を構成する民間企業の協力が必要な状態であるだけでなく、従来の防衛・安全保障の在り方を変えるゲームチェンジャーが求められています。

一方、防衛・安全保障産業の調達システムは、中長期的な取り組みが必要なことに加え、「手続き」が複雑であり、新規参入に際して「何から着手するのか」という課題が新規参入の門戸を狭めている課題があります。本セミナーでは『防衛産業のゲームチェンジ〜AIデータ活用・無人化・デュアルユース時代に日本企業はどう戦うか〜』をテーマとし、海外先進プレーヤーの成長構造と、日本の大手企業・スタートアップ双方の取り組みを体系的に整理し、データセキュリティ、サプライチェーン強化、人材承継など5つの実務課題への向き合い方を提示すると共に、「参入に際して何から着手するか」を提示いたします。

【ウェビナー開催概要】

テーマ:防衛産業のゲームチェンジ

    〜AIデータ活用・無人化・デュアルユース時代に日本企業はどう戦うか〜

開催日時:2026年8月27日(木)、28日(金)、31日(月) 11:00 〜 12:00

開催会場:オンライン配信

参加費:無料

詳細URL:https://caddi.com/ja-jp/resources/seminar/2026082711/  

アジェンダ:①:AI・無人機が変えた、戦い方とサプライチェーン

      ②:急成長する、国内外の先進プレーヤー

      ③:日本企業はどの領域で、どう戦うか

      ④:防衛産業参入のポテンシャルと課題

      ⑤:支えとなる、データ活用とクラウドサービス 

主催:キャディ株式会社

【ADL登壇者略歴】

立野 大輔

アーサー・ディ・リトル・ジャパン パートナー

重工メーカー、総合電機メーカーを経てアーサー・ディ・リトルに参画。重工業、総合電機、素材メーカーに対するポートフォリオ戦略・事業戦略・新規事業立案、事業変革に従事。

近年はカーボンニュートラル・AI・データエコノミー領域での新規事業・事業戦略や経営体制構築などを支援。また、製造業関連企業に対するビジネスデューデリジェンスや、ターンアラウンド領域にも注力。

長山 晃大

アーサー・ディ・リトル・ジャパン プリンシパル
Aerospace & Defense領域のコアメンバー。重工業、エレクトロニクスなどの業界、AI・無人機などの関連技術領域において、戦略の策定から実行までを一貫するプロジェクト経験を豊富に有する。近年は、スタートアップや政府機関を含めたデュアルユース促進、スタートアップ活用などを通して防衛・宇宙産業基盤形成にも注力している。

地主 健太郎
アーサー・ディ・リトル・ジャパン マネジャー
Automotive&Manufacturing(AMG)プラクティスのコアメンバー。自動車・モビリティ、建設機械、航空・宇宙、エネルギー領域を中心に、全社ビジョン策定、事業戦略、成長戦略、新規事業開発、技術戦略策定、実行支援のプロジェクト経験を有する。

<<「アーサー・ディ・リトル・ジャパン株式会社」について>>

アーサー・ディ・リトル・ジャパン株式会社は、1886年にマサチューセッツ工科大学のアーサー・デホン・リトル博士によって設立され、ベルギー・ブリュッセルの本社に加えたヨーロッパ21拠点、アメリカ4拠点、南米3拠点、中東4拠点、アジア・オセアニア14拠点を構える世界初の戦略コンサルティングファーム、アーサー・ディ・リトルの日本法人です。アーサー・ディ・リトルでは、600万人以上のイノベーター、起業家、技術者、学者とのネットワーク、知識、知見を活かし、自動車、金融、ヘルスケア・ライフサイエンス、エネルギー、化学、テレコム、IT、製造業、建設業、消費・流通業、運輸・旅行業、公共サービスに対して創造性と実効性を伴うオープンコンサルティングを提供しています。

会社名:アーサー・ディ・リトル・ジャパン株式会社

日本代表:祖父江 謙介

本社所在地:東京都港区東新橋1-5-2 汐留シティセンター36階

URL:https://www.adlittle.com/jp-ja

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会社概要

URL
https://www.adlittle.com/jp-ja
業種
サービス業
本社所在地
東京都港区東新橋1-5-2 汐留シティセンター36階
電話番号
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代表者名
祖父江 謙介
上場
未上場
資本金
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設立
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