AIで遺言作成の第一歩を。「AIで始める『遺言を書く前の準備』セミナー」開催レポート

AIとの対話を通じて「想い・家族・財産」を整理。遺言への第一歩をもっと身近に

税理士法人レガシィ

レガシィマネジメントグループ(税理士法人レガシィ/行政書士法人レガシィ/株式会社レガシィ等、代表:天野大輔、所在地:東京都中央区八重洲、以下「レガシィ」)は、2026年8月20日(木)、東京ミッドタウン八重洲にて、AIを活用しながら遺言について考える体験型セミナー「AIで始める『遺言を書く前の準備』セミナー~準備・整理することが、家族と自分のウェルビーイングにつながる~」を開催しました。

本セミナーは会場とオンラインの同時開催で、会場98名・オンライン168名、計266名の方々にお申込みいただきました。

遺言を単に「財産の分け方を決めるもの」としてではなく、「家族への想いや、自分自身のこれからを整理する機会」として捉え、レガシィが提供するデジタル遺言作成支援アプリ「AIユイゴンWell-B」を実際に体験しながら、遺言作成に向けた最初の一歩を踏み出していただく機会となりました。

「遺言は気になる。でも、何から考えればいいか分からない」

遺言に関心はあっても、「まだ自分には早い」「何を書けばいいか分からない」「家族と話すきっかけがない」といった理由から、具体的な行動には移せていない方も少なくありません。

そこで今回のセミナーでは、いきなり「遺言を書く」ことをゴールにするのではなく、まずは自分自身の想いや家族、財産、これからについて整理することからスタート。

「知る・整理する・体験する」の3つのステップを通じて、参加者の皆さまに遺言についてより身近に考えていただきました。

第一部 なぜ遺言を書く前の準備が人生と家族を楽にするのか

第一部では、税理士法人レガシィ 代表社員税理士・公認会計士の天野隆が、長年にわたり相続の現場に携わってきた中で見てきた、「遺言書を書いた4つの事例にみる生き様」をテーマについてお話しました。

遺言というと、財産を誰にどのように分けるのかという点に意識が向きがちですが、その前には、自分が大切にしていることや家族への想い、保有する財産、今後の希望など、整理しておきたいことが数多くあります。

そうした、どう生きてきたかということこそが、本人の安心だけでなく、将来の家族の納得感や安心にもつながっていくことをお伝えしました。

第二部 なぜAIが「遺言の最初の一歩」にちょうどいいのか

続いて、税理士法人レガシィ 代表社員税理士・公認会計士の天野大輔より、「大切だと思っていても、何から考えるかで止まってしまう」という遺言準備のハードルと、その最初の一歩としてAIを活用する意義について紹介しました。

レガシィが開発・提供する「AIユイゴンWell-B」は、AIとの対話を通じて、自分の考えや家族への想いを少しずつ言葉にしながら、遺言書の草案づくりをサポートするデジタルサービスです。

AIが一方的に直接遺言を作成するのではなく、問いかけを通じてユーザー自身の考えを引き出し、整理するための「伴走者」となることで、「何から始めればいいか分からない」という最初のハードルを下げることを目指しています。

セミナーでは、AIを活用することで遺言準備をより気軽に始められること、またその内容を本人の意思と同意に基づいて家族や専門家と共有しながら正式な遺言書の形にしていくことができる可能性があることをお伝えしました。

第三部     AIユイゴン体験:思ってたより、ずっと気楽に始められる

第三部では、参加者の皆さまに「AIユイゴンWell-B」を実際に操作していただく体験会を実施しました。

税理士法人レガシィ 顧客コンシェルジュ部の新夕正規が進行・サポートを担当し、参加者の皆さまには、ご自身のスマートフォン等を使ってAIとの対話を体験いただきました。

「誰に、どんな想いを残したいか」「これからの家族に、何を伝えておきたいか」

単に講義を聞くだけではなく、実際に「やってみる」ことで遺言を身近に感じていただく機会となりました。

「遺言を書く」ことより先に、「考えてみる」という選択肢を

レガシィではこれまで、相続の専門家として数多くのお客さまと向き合う中で、財産の承継だけでなく、その背景にある家族への想いや希望をどのように次世代へつないでいくかを大切にしてきました。

一方で、「遺言」という言葉には、「難しい」「まだ早い」「縁起でもない」といった心理的なハードルがあります。

今回のセミナーを通じてレガシィが伝えたかったのは、最初から完璧な遺言を書く必要はなく、まずは「自分はどうしたいだろう」「家族に何を残したいだろう」と考えるところから始めてよいのではないか、ということです。

AIという新しいテクノロジーも活用しながら、遺言や相続を「何かが起きてから考えるもの」から、元気なうちに家族や自分の未来を前向きに考えるものへ。

レガシィは今後も、相続の専門知識とデジタル技術を組み合わせ、相続を単に「財産を分けるもの」のみではなく、遺言を「これまで」と「これから」をつなぐ“未来へのギフト”へと変えることを目指してサービスを提供してまいります。

デジタル遺言作成支援アプリ「AIユイゴンWell-B」について

「AIユイゴンWell-B(読み:ウェルビー)」は、AIとの対話を通じて、家族への想いや財産に関する考えを整理しながら、遺言書草案の作成をサポートするデジタルサービスです。

AIからの問いかけに答えることで、自分だけでは言葉にしづらい想いや希望を整理し、「遺言を書きたいけれど、何から始めればよいか分からない」という方の第一歩をサポートします。

開催概要

セミナー名
AIで始める『遺言を書く前の準備』セミナー

~準備・整理することが、家族と自分のウェルビーイングにつながる~

開催日時 2026年8月20日(木)14:00~16:00

開催形式 会場・オンライン同時開催

会場   東京ミッドタウン八重洲 カンファレンス4F

参加費  無料

登壇者
・天野 隆
 税理士法人レガシィ 代表社員税理士・公認会計士

 株式会社レガシィ 代表取締役会長
 行政書士法人レガシィ 代表社員行政書士

・天野 大輔
 税理士法人レガシィ 代表社員税理士・公認会計士

 株式会社レガシィ 代表取締役社長
 行政書士法人レガシィ 代表社員行政書士

・新夕 正規
 税理士法人レガシィ 顧客コンシェルジュ部

組織概要

・レガシィマネジメントグループ

(税理士法人レガシィ・株式会社レガシィ・行政書士法人レガシィ等)

・所在地:東京都中央区八重洲二丁目2番1号 東京ミッドタウン八重洲 八重洲セントラルタワー12F

・代表者:天野 大輔

・事業内容:相続税申告および税務調査対応、事業承継(M&A)・相続不動産コンサルティングほか

・URL :https://legacy.ne.jp/

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会社概要

税理士法人レガシィ

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URL
https://legacy.ne.jp/
業種
サービス業
本社所在地
東京都中央区八重洲2-2-1 東京ミッドタウン八重洲 八重洲セントラルタワー
電話番号
03-3214-1717
代表者名
天野大輔
上場
未上場
資本金
-
設立
-