コンチネンタルタイヤ・ジャパン、安心感と快適さを高次元で両立するコンフォートタイヤ「ExtremeContact XC7」新発売

コンチネンタルの先進技術 ContiSeal™+ContiSilent™ を全サイズ標準搭載

コンチネンタルタイヤ・ジャパン株式会社

安心感と快適さを高次元で両立するコンフォートタイヤ「ExtremeContact XC7」

コンチネンタルタイヤ・ジャパン株式会社(本社:東京都品川区)は、安心感と快適さを高次元で両立するコンフォートタイヤ「ExtremeContact XC7(エクストリーム・コンタクト XC7)」を発売いたします。

ExtremeContact XC7 は、コンチネンタルの先進技術である ContiSeal™(コンチシール)と ContiSilent™(コンチサイレント)を全サイズに標準搭載。さらに、独自の複合フレキシブルトレッド技術を採用することで、静粛性、快適性、そしてウェット性能を高次元で実現しました。

近年、EVをはじめとする電動車両の普及により、車内静粛性への要求は一層高まっています。同時に、日本市場ではパンク時の安心感や雨天時の安全性能へのニーズも非常に高い水準にあります。

ExtremeContact XC7 は、こうした市場環境に応えるべく、「静かであること」と「安心して走り続けられること」の両立を目指して開発されました。

■ 製品特長

1. ContiSeal™:パンク時の空気圧低下を抑制

トレッド部直径5mm以内の損傷に対し、タイヤ内側に配置された高粘着シーラント層が瞬時に穴を密封。急激な空気圧低下を抑制し、安全な走行継続をサポートします。

一般的なタイヤの使用期間の目安とされる10年間にわたり、ContiSeal™のシーリング効果を保証。予期せぬ路面トラブルに対しても、ドライバーに確かな安心感を提供します。

※損傷状況によっては空気漏れを防げない場合があります。本製品は空気圧低下を抑制するものであり、完全なパンク防止を保証するものではありません。

2. ContiSilent™+ContiSeal™ ワイドバンドノイズリダクション技術

― “先進技術の組み合わせ”で、静粛性を大幅に向上 ―

ContiSilent™は、トレッドの内側に取り付けたポリウレタン発泡剤の層により、走行中のノイズを抑制する技術です。タイヤが回転する際に発生する空洞共鳴音を発泡剤が吸収し、シャシーに伝わるバイブレーションを最小限に抑えることで、車内で聴こえる騒音を大幅に低減します。さらに、ContiSeal™は粘着性の高いシーラント層がパンク時の空気漏れを防ぐだけでなく、タイヤが地面に接触した際の変形による振動も低減。これにより、振動由来のノイズも軽減することが可能です。2つの先進技術の組み合わせにより、異なる周波数帯域の騒音を抑制し、より広帯域でのノイズ低減効果を実現。タイヤの静粛性を大幅に向上させました。

― コンチネンタル独自の静音技術 “ノイズブレーカー”―

トレッド縦溝内に配置された小さな突起構造により、縦溝から発生するノイズの音圧を制御。空気の流れを最適化することで、走行時に発生する特定周波数帯のノイズを効果的に抑制します

ContiSilent™、ContiSeal™、さらにノイズブレーカー2.0を組み合わせたワイドバンドノイズリダクション技術により、車内で感じるロードノイズを広帯域で低減し、上質で快適なドライビング環境を実現します。「ContiSeal™+ContiSilent™」は本シリーズ全サイズに標準搭載されています。

3. 複合フレキシブルトレッド技術:しなやかな接地と快適性

タイヤが路面と接触する際の衝撃や振動を抑えるため、柔軟に接地するトレッド構造を採用。さらに、特殊な高分子ポリマーネットワークを用いたコンパウンドにより、路面から伝わる振動を効果的に吸収します。これにより、優れた乗り心地と安定したハンドリング性能を両立しています。

4. 優れたウェットグリップ性能

以下の設計により、濡れた路面においても高いグリップ力と安定性を発揮します。

アドバンスド・アクア・チャネル

― 滑りやすいウェット路面で確かなグリップ力

タイヤの中央ブロックに施したデュアルチャネル排水設計により排水効率を追求。同時に、水流が通過する縦方向のメイン溝を狭めることで排出スピードを向上。より効率的な排水を実現し、タイヤと路面との接触面積を確保します。

ブレードエッジ・デザイン

― 縦溝のブレードエッジ・デザインが水膜を効率的に除去

鋭いエッジが水膜を破ることで排水効果を高め、タイヤと路面との接触面積を確保。ウェット路面でのグリップ力を向上させ、雨天時のスリップを防止します。

カッターエッジ・デザイン

― 水膜を効果的に切断する刃先をモチーフにした形状

刃角の形状を与えたデザインは水膜を効果的に切断し、タイヤと路面の間に水膜が生じてしまうハイドロプレーニング現象の発生を抑制。タイヤと路面との接触面積を確保することで、ウェットグリップ性能が向上します。

発売情報

「ExtremeContact XC7」は、4月より順次発売予定です(地域により供給開始時期が異なる場合があります)。本製品は17インチから20インチまでのサイズ展開とし、普通自動車、ハイブリッド車(HV)、電気自動車(EV)クロスオーバー、中型SUV、ハイクラスSUV、ミニバンなど幅広い車種に対応します。

インチ

タイヤサイズ

17

215/50R17 91W

17

215/55R17 94W

17

215/60R17 96H

17

225/45R17 94V

17

225/50R17 98W

17

225/55R17 101W

17

225/60R17 99V

17

235/55R17 99V

18

215/55R18 95V

18

225/50R18 95V

18

225/55R18 102W

18

235/50R18 101W

18

235/55R18 100V

18

235/60R18 103V

18

245/40R18 97W

18

245/45R18 100W

19

235/40R19 96W

19

235/50R19 99V

19

235/55R19 105V

19

245/45R19 102W

19

245/55R19 103V

19

255/45R19 104W

19

255/50R19 107W

19

255/55R19 111W 

20

235/55R20 102W

20

245/45R20 103V

20

245/50R20 105V

20

255/45R20 105Y

20

255/50R20 109V

ExtremeContact XC7 は、日常の移動からロングドライブまで、あらゆるシーンにおいて安心感と快適さを高次元で両立するコンフォートタイヤです。コンチネンタルは今後も、日本市場のニーズに応える製品開発を通じて、安全で快適なモビリティ社会の実現に貢献してまいります。

コンチネンタルタイヤ・ジャパン株式会社

コンチネンタルタイヤ・ジャパン株式会社

コンチネンタルタイヤは、世界各地に24の生産・開発拠点を持ち、5万7千人以上の従業員を擁する世界有数のタイヤメーカーです。乗用車・商用車・特殊車両・二輪車向けに幅広い製品を提供しています。

テクノロジーリーダーとして、研究開発への継続的な投資を通じ、安全で費用対効果が高く、環境に配慮したモビリティの発展に貢献しています。
また、タイヤ販売に加え、フリートアプリケーションサービスやデジタル管理システムなど、タイヤを軸とした包括的なビジネスを展開しています。

私たちは、「自信を持って前へ。道を極めよう。」というブランドメッセージのもと、すべてのドライバーとともに、より安全で持続可能な未来へ走り続けます。

【コンチネンタルに関する情報】

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自動車・カー用品
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会社概要

URL
https://www.continental-tire.jp/
業種
製造業
本社所在地
東京都品川区東品川2-3-12 Tennozu Bay Tower 9階
電話番号
03-5783-7460
代表者名
リ・シン
上場
未上場
資本金
-
設立
2014年06月