TOYO TIREがサプライチェーンリスク管理クラウド「Resilire(レジリア)」を導入

株式会社Resilire

株式会社Resilire(本社:東京都港区、代表取締役CEO:津田 裕大)は、当社が開発・提供するサプライチェーンリスク管理クラウドサービス「Resilire(レジリア)」について、TOYO TIRE株式会社(本社:兵庫県伊丹市、社長:清水 隆史、以下「TOYO TIRE」)が導入したことをお知らせします。

■「Resilire」導入の背景
TOYO TIREは、天然ゴムをはじめとする原材料等の安定調達を事業基盤の要と位置づけ、サプライチェーンのサステナビリティ向上に取り組んでいます。タイヤ製造に必要な原材料を供給するサプライヤーは世界各地に広がっており、その調達状況や生産拠点の実態をリアルタイムに把握することが、安定供給維持における重要な課題となっていました。

近年は気候変動による自然災害の頻発・激甚化、地政学リスクの高まり、エネルギー需給の逼迫など、サプライチェーンに影響を与えるリスク要因が多様化・複雑化しています。こうした不確実な経営環境において事業継続性を確保するには、サプライチェーンの可視化を進めて、リスクを早期に検知し迅速に対応できる体制の構築が急務でした。このような課題認識のもと、このたびResilireの導入に至りました。

 

■ 「TOYO TIRE株式会社」とは
TOYO TIRE株式会社は、タイヤ事業を中心に、自動車部品などの事業を展開するグローバルメーカーです。「TOYO TIRES」「NITTO」の2ブランドを軸に、乗用車・SUV・トラック・バス向けタイヤから、モータースポーツ・オフロード分野まで幅広い製品ラインアップを有し、国内外に生産・販売拠点を展開しながら世界各地に製品を提供しています。

こうしたグローバルな事業展開と並行して、天然ゴムをはじめとする原材料の持続可能な調達や、製造プロセスにおけるCO₂削減、長寿命・低燃費タイヤの開発など、環境課題解決に向けた取り組みを強化しています。不断の改革と技術革新を続けながら、安全・環境・品質の観点から持続可能なモビリティ社会の実現を目指しています。

 

■サプライチェーンリスク管理クラウド「Resilire(レジリア)」について
株式会社Resilireは「世界中のサプライチェーン情報をつなぎ、モノづくりを持続可能にする」というビジョンのもと、サプライチェーンリスク管理クラウド「Resilire」を研究・開発しております。多くの製造業で、サプライチェーンの全体像が見えないことから潜在的なリスクの把握が進まずリスク予防が進んでいない、サプライチェーンがブラックボックス化している現状があります。ゆえに、災害や疾病、地政学的問題など、サプライチェーン分断に繋がる様々なリスク要因が顕在化した際に、影響把握及び対応の遅れが発生し、原材料の不足や生産停止などに繋がる恐れがあります。Resilireは、サプライチェーンの可視化を実現するクラウドサービスにより、お客様の安定供給体制の構築を支援し、サプライチェーン強靭化の実現に貢献いたします。

 

■会社概要
・社名:株式会社Resilire
・代表取締役CEO:津田 裕大
・事業内容:サプライチェーン管理サービス「Resilire」の企画・開発・運営・販売
・設立:2018年9月
・本社:東京都港区海岸1-7-1 東京ポートシティ竹芝 10F
・企業URL:https://corp.resilire.jp/

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会社概要

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URL
https://corp.resilire.jp
業種
情報通信
本社所在地
東京都港区海岸1-7-1 東京ポートシティ竹芝 10F
電話番号
-
代表者名
津田裕大
上場
未上場
資本金
3億999万円
設立
2018年09月