物価高対策に!「第3の賃上げ」導入応援キャンペーンを開始

~食事補助サービス「チケットレストラン」で“手取りアップ”を実現~

エデンレッドジャパン

 株式会社エデンレッドジャパン(所在地:東京都港区、代表取締役:天野総太郎)はこの春、賃上げを検討されている企業様に向け、実質的に従業員の手取りを増やす効果があり、賃上げの代替策・強化策として導入いただくケースが増えている食の福利厚生サービス「チケットレストラン」を、2ヶ月間無料でご利用いただけるお得なキャンペーン『物価高対策に!「第3の賃上げ」導入応援キャンペーン』を、本日より開始いたします。

■「第3の賃上げ」で生活支援!キャンペーン実施の背景

 「第3の賃上げ」とは、従来の賃上げとは異なる、福利厚生を活用した新しい賃上げの手法のこと。給与とは異なり、福利厚生は一定の条件下であれば税金や社会保険料の影響を受けないため、給与で還元するよりも従業員は実質手取りを増やすことができます。エデンレッドジャパンでは、このような従業員の実質手取りを増やし、企業の税負担も抑えられる福利厚生を「第3の賃上げ」として定義。賃上げの代替策・強化策として広めるべく、2024年2月より「#第3の賃上げアクション」を展開しています。

 2025年は2年連続で高水準の賃上げが記録された一方で、いまだ「物価を上回る賃上げ」は実現せず、実質賃金はマイナスのまま。物価高に直面する従業員の「生活向上の実感(実質賃金の改善)」と、コスト増に直面する企業の「賃上げ疲れ」が、同時に顕在化しています。

 こうした中、企業規模を問わず導入が進んでいるのが「第3の賃上げ」となる福利厚生です。昨年12月の調査(※)では、8割近くが「賃上げだけでなく“福利厚生”も重要」と回答。特に生活に直結する福利厚生は、従業員の「手取り実感」を高めるだけでなく、人材定着やエンゲージメント向上を果たし、企業の競争力を高める施策として、そのニーズが高まっています。実際に「チケットレストラン」は、「従業員の生活を経済的に支えたい」「人材確保に与する施策を取り入れたい」と、賃上げを検討している企業様からのお問い合わせが増加。2025年の新規導入企業数は、2021年比で12.6倍まで急増いたしました。

 そこで2026年も多くの企業様に 「第3の賃上げ」を広げること、そして福利厚生の導入を通してより働きやすい社会が広がることを目指し、「チケットレストラン」を2ヶ月無料で使える導入応援キャンペーンを実施します。

※ 出典:#第3の賃上げアクション『第3の賃上げ実態調査2026』

■キャンペーン概要

対象企業    :2026年2月12日以降に新規で問合せいただいた企業様で、2026年3月31日までに

         「チケットレストラン」の運用を開始していただいた企業様、先着100社様

キャンペーン内容:「チケットレストラン」のシステム利用料2ヶ月分が無料となります。

キャンペーンWebサイト:https://tkrt.jp/CP2026

■「チケットレストラン」導入のメリット

①食事補助の非課税枠を活用し、従業員の実質手取りアップと税負担の軽減を実現!

「チケットレストラン」は、福利厚生費として計上できるため非課税対象となります。そのため、現金支給による賃上げよりも所得税を抑えられる分、企業・従業員双方の税負担が少なく、実質的に従業員の手取りを増やす効果があります。(一定の条件下)

②全国25万店以上が対象!公平性が高く従業員の満足度もUP

Uber Eats 加盟店を含む全国25万店以上の対象店舗で利用できるため、地域による格差が無い福利厚生であることもメリット。リモート勤務や外回りの多い営業、地方勤務、深夜勤務の社員も公平に利用できます。また導入後の従業員利用率は98%、継続率は99%と実効性に優れた福利厚生で、従業員のエンゲージメント強化、また健康維持のサポートにもつながります。

③契約から最短14日間で利用開始!自由度が高く手間なく運用できる

「チケットレストラン」は契約後、従業員1人から最短14日間で利用開始が可能です。担当者は月1回のチャージ予約を確認するだけで、手間なく運用ができることもメリットです。(オートチャージ機能を利用した場合)

■株式会社エデンレッドジャパンおよび提供サービス「チケットレストラン」について

 株式会社エデンレッドジャパンは、決済ソリューションのグローバル企業「エデンレッド(Edenred)グループ」の100%子会社で、日本において食の福利厚生サービス「チケットレストラン」を展開しています。ICカード1枚で飲食店やコンビニを「社員食堂」のように利用でき、ビジネスパーソンの食生活をサポート。日本において35年以上の実績を有し、導入実績は4,000社以上、利用者数は30万人以上に達するなど、国内最大規模の食事補助ソリューションとして広く活用されています。

  2023年3月にはUber Japanとの業務提携を開始し、利用可能店舗数は全国25万店舗にまで拡大。勤務地や勤務時間にとらわれず利用できる、柔軟で利便性の高い食事補助サービスへと進化しています。

さらに、昨今の物価上昇トレンドにより賃上げ機運が高まったことで従業員の手取りを実質的に増やす「第3の賃上げ(※)」としての導入や、人材確保・定着を目的に導入されるケースも急増しており、2025年の新規導入企業数は2021年比で約12.6倍まで大幅に伸長しました。 

※「第3の賃上げ」とは、実質的に従業員の手取りを増やす効果があり、企業の税負担も抑えられる福利厚生サービスを活用した賃上げのことで、当社が提唱する福利厚生の活用法のひとつです。参照:https://edenred.jp/the3rd_chinage   

※ICカード「チケットレストラン」は、株式会社NTTドコモが運営する電⼦マネー「iD(アイディー)」の端末にかざすだけで利⽤可能です。「iD」は株式会社NTTドコモの商標です。

・会社名 :株式会社エデンレッドジャパン

・代表  :代表取締役社長 天野 総太郎

・所在地 :東京都港区六本木 1-4-5 アークヒルズサウスタワー7階

・事業内容:チケットレストラン®の発行代行

・URL  :https://edenred.jp/ticketrestaurant/

■エデンレッドグループについて

エデンレッドは、働く人々の毎日を支える決済プラットフォームのリーダーで、導入企業約100万社、その従業員6,000万人、加盟店200万店をつなぎ、世界44カ国で展開しています。エデンレッドは目的別に決済ソリューションを提供しており、その種類は福利厚生向け(食事券、電子食事カード)、モビリティ向け(燃料カード、通勤バウチャー)、インセンティブ(ギフトカード、従業員エンゲージメントプラットフォーム)、企業間決済(コーポレートペイメント)サービス(バーチャルカード)など多岐にわたります。従業員の福利厚生と購買力を高め、企業の魅力と利便性を上げ、雇用市場と地域経済を活性化することを目指しています。 エデンレッドグループの社員1.2万人は、働く世界がより安全かつ効率的で利用者にやさしい経済圏となるよう、日々の業務に取り組んでいます。世界規模の技術基盤により、2024年はモバイルアプリをはじめオンラインプラットフォームやカードによる取引を中心に、年間の売上金額は約29億ユーロ(約4,723億円 ※)を超えました。

エデンレッドはユーロネクスト・パリ証券取引所に上場しており、フランスを代表する40銘柄の株価指数「CAC40」に含まれています。

エデンレッド企業ホームページ https://www.edenred.com/en (英語Webサイト)

※2024/12/31時点の為替1ユーロ=162.87円にもとづく

このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。

すべての画像


ビジネスカテゴリ
経営・コンサルティング
ダウンロード
プレスリリース素材

このプレスリリース内で使われている画像ファイルがダウンロードできます

会社概要

URL
https://edenred.jp/ticketrestaurant/
業種
サービス業
本社所在地
東京都港区六本木1-4-5 アークヒルズサウスタワー7階
電話番号
03-3233-8121
代表者名
天野 総太郎
上場
未上場
資本金
-
設立
1987年01月