【利用者16万人突破】スマホで日本語と特定技能試験対策が無料で学べる『MJ Space』機能説明会を2021年2月9日(火)12時より開催。アジア最貧国ミャンマー5500万人に夢と希望に満ちた人生を!

ミャンマーからの特定技能者10万人の送り出しを実現させるポータルサイト開設

2021年2月9日(火)12時より、ミャンマー政府認定No.1人材送り出し機関ミャンマー・ユニティ(日本駐在事務所:東京都千代田区、最高顧問:北中彰)は、ミャンマーからの特定技能資格者10万人送り出しを実現させるポータルサイト「MJ Space」の機能説明会を、監理団体、登録支援機関、人材会社向けにオンラインで開催いたします。詳細は以下より。

  • 貧困層であっても、スマホさえあれば、いつでもどこでも誰でも日本語と特定技能の技能試験対策が無料で学べる『MJ Space』
ミャンマー政府認定No.1人材送り出し機関「ミャンマー・ユニティ」は、たとえ貧困層であっても、スマホさえあればいつでもどこでも誰でも日本語と特定技能の技能試験対策が無料で学べる『MJ Space』ポータルサイトを2020年12月21日(月)に開設いたしました。

ミャンマーからの特定技能資格者10万人送り出しを実現させることを目標に掲げ『MJ Space』は立ち上がりました。
会員登録が無料のポータルサイトでは、新たに日本語単語の学習とテストの機能、習得レベルに応じた日本語模擬試験受験、求職者情報の登録と閲覧、求人情報の登録と閲覧などの機能が新たに追加され、ミャンマー人求職者と求人日本企業とのプレマッチングが可能となりました。

今回は、このすべての機能が備わった『MJ Space』の機能説明会を2021年2月9日(火)12時より開催いたします。

▼説明会参加申し込みはこちら
https://www.myanmarunity.jp/pages/11159/


【開催日時】
2021年2月9日(火)
12時開始
13時終了予定

【閲覧方法】
Zoom(YouTubeLiveから同時配信)
※お申込みいただいた企業様に後日、閲覧用のURLがメールで届きます。

【定員】500名(先着)
【参加費】無料
【対象職種】全職種対象
※介護・建設・宿泊・外食業・ビルクリーニング・食品加工・金属加工・建設・農業など


★説明会アジェンダ
1.開会
2.ミャンマー・ユニティの紹介 (北中)
3.なぜミャンマーなのか? (北中)
4.ミャンマー・ユニティの強み (北中)
5.MJ Spaceの目的・意義・将来構想 (北中)
6.MJ Spaceポータルサイトのご説明 (長谷川)
7.質疑応答


★このような監理団体、登録支援機関、人材会社のご担当者様におすすめです
・特定技能での人材を効率的に探したい
・特定技能のオンライン育成について知りたい
・特定技能の在留資格について活用方法を知りたい
・コロナ禍で特定技能の求職者探しに苦労している
・ミャンマー人の受け入れを検討している


★前回までに頂いた参加者様の声
「ミャンマーユニティ様の今後の活動が理解できました。」
「紹介価格等はもとより、ポータルサイトについても参考になりました。」


登壇者
 

北中 彰(ミャンマー政府認定送り出し機関 「ミャンマー・ユニティ」 最高顧問)
1960年生まれ。中央大学法学部法律学科卒。大学卒業後、コンピューターサービス株式会社(現SCSK株式会社)に入社。のち1990年12月に株式会社オフィックス(現株式会社スリーイーホールディングス)を創業し、代表取締役就任。トナーカートリッジにおける環境問題に着目し、リサイクルトナー事業のパイオニアとなる。 2012年よりミャンマーに進出。のち2013年5月ミャンマーに「ミャンマー・ユニティ」を設立し、最高顧問に就任。2019年12月にミャンマー国内での総送り出し人数No.1となり労働大臣より表彰を受ける。現在までに累計1381名の技能実習生を日本へ送り出している。現在では、ラスト・フロンティアと呼ばれるミャンマーで有数の日本企業最高顧問として、日本の少子高齢化による人材不足問題に着目し、全国で技能実習や特定技能など外国人雇用に関する講演会および情報発信を精力的に行っている。 そのほか、3E Global Co.,Ltd Chairman、3E Yangon Co.,Ltd Chairman、株式会社サップ代表取締役、オフィネット・ドットコム株式会社代表取締役。
 


長谷川 隆介(ミャンマー政府認定送り出し機関「ミャンマー・ユニティ」 システム開発部マネージャー)
2016年に大学を卒業後、株式会社スリーイーホールディングスに入社し、同年の冬にミャンマーへ出向。ミャンマー人技能実習生の出国に関わる各種書類手続き業務を担当。後に当該部署のマネージャーを務める。2017年より社内データベースのKintoneの導入などに尽力し社内業務の効率化を図る。2020年からは新部署としてシステム開発部を立ち上げ、現在『MJ Space』の開発等に奮闘中。
 
  • 「MJ Space」開始の背景
◆世界の発展から取り残されたミャンマー

アジア最貧国のひとつであるミャンマーは、失業者が多く、所得が低い状態が続いています。
ミャンマーは2011年まで軍事政権が支配していました。欧米諸国からの長い間経済制裁により、貿易は停滞し、海外からの投資もほとんどない状況で、約40年間に渡ってミャンマーは世界経済の発展から取り残されてきました。 
2011年から民主化されたものの、法整備の遅れにより、海外からの投資は思うように進んでおらず、ミャンマーの工業化は遅れております。 
さらにミャンマー政府のコロナ感染防止対策により国内経済はさらに疲弊し、失業率が急激に上昇しています。
ですから、どんなに優秀な人であっても、ミャンマー国内の就職機会は少なく、失業者が多く、所得は日本の20分の1程度の水準にとどまっています。


◆ミャンマーの貧困の現状
税収の少ないミャンマー政府は、国民に社会保障を提供する余裕すらありません。 
貧困層のミャンマー国民は、いまだギリギリの生活を強いられており、国からの社会保障もほとんど受けられず、貧困からなかなか抜け出すことができません。 
貧しく生まれたら、貧しいまま一生を終えるしかない。貧しくて、自分の将来に夢も希望も持つことができない。そのような境遇のミャンマー人も少なくありません。 


◆ミャンマー人が日本で働くには高いハードルがあった

そのような貧困層のミャンマー人が、貧困から脱出する方法は「日本に働きに行く」ことです。 
しかし、これまでは「日本に働きに行く」チャンスが貧困層にはありませんでした。 

日本で働くには下記の高いハードルを超える必要がありました。 
・日本語を学ぶ必要がある 
・そのためには日本語学校に通う必要がある 
・日本語学校に通うにはお金が必要である 
・平日日本語学校に通うには仕事をやめなければならない 
・住まいの近くに日本語学校がなければならない 
・日本に行くためにはまとまったお金を送り出し機関に払わなければならない 

これらの高いハードルを超えることができない貧困層は、日本で働きたくても働くことができず、これまでは貧困から脱出することができませんでした。 


◆なぜミャンマー・ユニティがここまでして特定技能送り出しに力を入れるか

日本は今後急激な少子高齢化と労働人口の減少に見舞われます。 
将来の日本の労働者不足に対する対策として2019年4月から特定技能制度がスタートしました。 

しかし、特定技能の普及は低迷しております。 
日本政府は当初5年間の特定技能者受け入れ目標を34万人と定めましたが、2020年9月末現在8,769人と大きく低迷しております。 
低迷の原因は、特定技能制度のハードルがあまりに高いことにあります。 
技能実習制度が無試験(介護を除く)で来日できるのに対し、特定技能制度は複数の試験合格が必要です。 

つまり技能実習の方が簡単で、特定技能はハードルが高いので、海外において特定技能よりも技能実習の希望者が圧倒的に多いのです。 
したがって、海外の人材送り出し機関も、ハードルが高くて人材募集が難しい特定技能よりも、人材募集が簡単な技能実習を選ぶ傾向にあり、ほとんどの送り出し機関が特定技能送り出しを積極的にやろうとしていません。 

しかし、そのようなことでは日本の深刻な労働力不足が解消できるでしょうか?
特定技能の普及が低迷しているようでは、日本の将来が危ぶまれます。
そこでミャンマー・ユニティは立ち上がりました。
前述のように、ミャンマーは日本で働くことを希望する人が多くいます。 
また、国民性が日本人と似ており、日本語学習能力も高いことから、理想的な人材送り出し国と言えます。 

また、ミャンマー・ユニティは2019年に労働大臣からNo.1送り出し機関としての表彰も受けており、ミャンマー人に絶大な信用があります。 
世界中の送り出し機関が特定技能を敬遠する中で、理想的な送り出し国ミャンマーのNo.1送り出し機関が特定技能に力を入れなければ、誰が日本の労働力不足を救えるでしょうか!  
我々がやるしかない。 
我々ミャンマー・ユニティこそが、日本の労働力不足を救うことができる。 
我々ミャンマー・ユニティこそが、高いハードルを乗り越えて、多くの特定技能者送り出しが実現できるはずだ。  
この強い使命感をもとに、我々ミャンマー・ユニティは、特定技能送り出しに関して高い目標を掲げ、日本の労働力不足を救うために、特定技能送り出しを徹底強化してまいります。

 
  • 「MJ Space」の機能について
「MJ Space」の会員は以下のサービスの使用が可能です。

(1) N2-N5の日本語学習動画
(N5・N4は日本語を学習したい全世界のミャンマー人が対象、N3・N2は日本語を学習したい全人類が対象)
MJ Spaceでは、N2からN5の日本語学習動画約200本の閲覧が可能です。
受講者はスマートフォン一つで、いつでもどこでも、無料で学習が可能です。(通信費は自己負担)

各日本語学習動画には、動画の文法を復習するための確認テスト(10問)がついており、動画の理解度を確認できます。


(2) N2-N5の単語練習
(N5・N4は日本語を学習したい全世界のミャンマー人が対象、N3・N2は日本語を学習したい全人類が対象)
動画学習だけではカバー出来ない単語学習もMJ Space上では学習が可能です。
N5とN4が約1,000語、N3とN2が約2,000語掲載されています。
単語はレベル別、品詞別に分類されており、整理しながら勉強することができます。
さらに各品詞ごとに単語テストを受けることができます。
単語テストは掲載されたリストの中から毎回自動で異なる問題が生成されるため、繰り返しテストを受けることで語彙力アップに繋がります。


(3)N2-N5のレベル別模擬試験
(N5・N4は日本語を学習したい全世界のミャンマー人が対象、N3・N2は日本語を学習したい全人類が対象)
MJ Spaceポータルサイト上では、「文字・語彙」「読解」を対象にN2-N5各級の模擬試験の受験が可能です。
単語テストと同様、毎回自動で異なる問題が生成され、かつ時間制限付いているため、受講生は現在の自分の日本語を知ることができます。
MJ Spaceでは、日本語を学び模擬試験も行う学習サイクルを実現し、受講生の習得度の把握とモチベーションアップを促すことで、多くの日本語学習者養成を行います。


(4) 特定技能の職種別技能評価試験対策と模擬試験(近日実装・ミャンマー在住のミャンマー人求職者が対象)
MJ Spaceでは、特定技能の職種別技能評価試験対策の学習と模擬試験の受験が可能です。
特定技能の職種別技能評価試験対策教材については、「介護」「外食」「農業」に続き「宿泊」「飲食料品製造」がオンラインで学習できます。
特定技能の職種別技能評価模擬試験は、「介護」「外食」「宿泊」「飲食料品製造」「農業」「ビルクリーニング」の6職種が1月中に実装予定です。


(5) ミャンマー人求職者と特定技能求人企業のプレマッチング機能
(ミャンマー在住のミャンマー人求職者が対象/日本の人材会社・登録支援機関・監理団体・求人企業が対象)
MJ Spaceポータルサイト上では、特定技能求人企業はミャンマー人求職者の経歴や日本語能力、職種別技能評価試験の合格状況の確認、ミャンマー人求職者の日本語による自己紹介動画を閲覧することができます。
ミャンマー人求職者は、特定技能求人企業の概要や給与情報が確認できます。
また、双方「マイページ」が付与されるため、双方気に入った求職者や求人企業に対し「いいね」をすることで、プレマッチングが可能です。
ミャンマー人が馴染みやすいSNS形式でサービスを利用することが可能となっております。


(6) ミャンマー人求職者向けのオウンドメディア(コラム)
ミャンマー人求職者向けに、「日本はどのような国か」「日本で働くことについて」「日本の文化」などを既に日本へ入国しているミャンマー人技能実習生や実習実施企業へインタビューを行い、ミャンマー人が日本で働きたくなる情報を発信していきます。

■マッチングの仕組み
求人企業は、求人情報の掲載とともに、特定技能の試験合格を目指している求職者情報の閲覧を行うことが可能です。
学歴や日本語能力、日本語による自己紹介動画を閲覧して、面接参加オファーをしたい求職者に「いいね」を送ることで、面接前に求職者に対し自社をPRすることが可能です。
特定技能人材の面接には、求職者が各種試験に合格していることが求められ、求職者は就職ができるか確証がない状況で学習を行うため、求人企業からの「いいね」が学習の励みとなり、特定技能の各種試験に対するモチベーションを維持に繋がります。
また、求職者自身も気になる求人企業に対し「いいね」を送ることができるため、面接前にプレマッチングを行うことが可能です。



▼説明会参加申し込みはこちら
https://www.myanmarunity.jp/pages/11159/


■説明会ご参加の注意事項

説明会ご参加の際には、事前のお申込みが必要です。
また、定員を超えた場合は先着とさせていただきます。
質問はZoomのQ&Aからお送りください。YouTubeLiveからの質問は後日回答となります。ご了承ください。
なお、同業他社様のご参加はご遠慮いただいております。予めご了承ください。
 
  • ミャンマー・ユニティについて

会社名:ミャンマー・ユニティ(Myanmar Unity Co.,Ltd)
所在地:Unity Tower, YS 3, Kandawgyi Yeik Mon, No.137, Upper Pansoedan Road, Mingalar Taungnyunt Township, Yangon, Myanmar
代表者:代表取締役 チョー・ミン・トン
ライセンス:ミャンマー国政府公認送出ライセンス License No.54/2016
設立:2013年5月
資本金:5,500,000円

【日本駐在営業部】
〒101-0032
東京都千代田区岩本町1-2-11渡東ビルディングアネックス303
MAIL:info@m-unity.com
TEL:03-5809-2216
FAX:050-5577-5664

会社HP:​​
https://www.myanmarunity.jp/

ミャンマー・ユニティは、今まで1381名(うち介護185名)の優秀な人材を日本企業へ送り出しており、ミャンマー政府より、2019年のミャンマーNo.1人材送り出し機関として表彰されました。ミャンマー・ユニティ運営の「UJLAC日本語学校」および「UKWTC介護学校」では、「1人ひとりを大切に」という教育ポリシーのもと、日本で働くために必要な“生きた日本語教育・日本の介護現場に通用する介護技術の習得”に力を入れた独自のカリキュラムを実施しています。これまで日本へ送り出した技能実習生の職種は、介護、建設、溶接、食品加工、金属加工など多岐にわたり、ミャンマー国民がひとつでも多くのことを学べる社会づくり、もっと多くのことを学びたいと思える環境づくりを創造していけるよう活動しています。


■本件に関するお問い合わせ先
ミャンマー・ユニティ
日本駐在営業部(担当:島根)
MAIL:info@m-unity.com 
TEL:03-5809-2216
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