竹田恒泰が語った「霊園業界のDX」。エンディング産業展2026に出展、竹田式古墳墓は 全国17箇所へ。古墳墓を共に築く霊園・石材店様を募集【株式会社前方後円墳】【出展レポート/特別講演動画あり】
株式会社前方後円墳、第12回エンディング産業展に出展。竹田式古墳墓パートナー募集、竹田恒泰の講演「ふたつのDX」、初日オープン『樹木葬の窓口』、『REIEN CLOUD』、家族用『マイ古墳』模型展示。


株式会社前方後円墳(東京都港区/代表取締役 竹田恒泰)は、令和8年9月10日(木)・11日(金)の2日間、東京・有明GYM-EXで開催された「第12回エンディング産業展」に出展いたしました。
当社ブースでは、全国で開発が進む「竹田式古墳墓」の展示とあわせ、古墳墓を共に築く霊園・石材店様の募集を実施。会期中は代表・竹田恒泰によるブース内ミニセミナーを両日にわたり計9回開催、2日目には特別講演「古墳墓経営からみえてきたDXの可能性」に登壇いたしました。
さらに、会期初日には樹木葬霊園のセレクトショップ『樹木葬の窓口』がオープン。霊園管理クラウド『REIEN CLOUD』もブース出展し、ご家族専用の古墳墓『マイ古墳』はパネルと模型で展示。古墳墓の開発から、お墓選び、霊園運営の支援まで、当社の取り組みを一堂にご紹介いたしました。当日のブースの様子は、動画でもご覧いただけます。
▼株式会社前方後円墳、エンディング産業展2026に出展しました!▼
■ 急拡大する竹田式古墳墓。販売中4基に加え、13か所が建設中・許可待ちに

竹田式古墳墓は現在、千葉県(野田ほたるローズガーデン)、香川県(高松ほたるローズガーデン)、大阪府(大阪メモリアルパーク)、宮城県(おおさきさくら花陵)の4か所で完成・販売中です。その他、計画中・開発候補の拠点が13か所あり、完成すれば全国17か所となります。直近では愛媛県松山市の古墳墓がまもなく完成、来年には広島県広島市・東広島市での完成を予定しております。
参入から約2年で、古墳墓の完成を全国でお待ち頂いているお客様登録者数は8600名に達しました。ブースでは「古墳墓マップ」パネルにて、販売中の拠点と、計画中・開発候補地をご紹介しました。

会場で代表竹田がお伝えしたのは、樹木葬を「つくれば売れる」時代は終わったということです。いまや新たに販売されるお墓の半数以上を樹木葬が占め、どの霊園も樹木葬を手がけるようになりました。だからこそ、「少し遠くても、ここに決めたい」と思っていただける、ほかにはない価値が求められています。竹田式古墳墓には、その価値を裏づける数字があります。
・生前のご契約が7割超:一般的なお墓では生前購入は2割程度とされるなか、古墳墓ではご自身や、ご存命のご両親のためのご契約が7割を超えています。
・高い成約率:現地説明会に参加された方のご成約が50%近くに及ぶこともあります。
・広い商圏:霊園の商圏は一般に半径5km程度といわれますが、離れた地域にお住まいの方からも選ばれています。
・高い面積効率:20m四方の面積に対して、1万柱以上納骨が可能になります。
価格帯は一般的な樹木葬と同程度に設定しながら、満足度の高いお墓であること。それが竹田式古墳墓の考え方です。
■ 古墳墓をつくりたい霊園・石材店様へ──「5つの価値」と共同事業

今回の出展では、古墳墓の新設を検討される霊園・石材店様に向けて、当社が提供できる「5つの価値」をご紹介いたしました。
01 商標権の使用許諾:「古墳墓」「前方後円墳」等のブランド・知財の使用権を提供(登録済11件/審査中2件)
02 設計・デザインの提供:前方後円墳の形状・納骨構造・祭祀空間の基本設計から施工までを包括的にサポート
03 PR・広報支援:竹田恒泰チャンネルでの紹介やテレビ・メディア露出を支援(古墳墓の過去メディア掲載は2年で50件以上)
04 竹田恒泰による現地説明会の実施:毎回1日で100名以上が来場する、当社のキラーコンテンツ
05 「古墳の窓口」プラットフォームの活用:日本初のお墓のECサイトと、霊園管理クラウド「REIEN CLOUD」で販売と運営を支援
代表竹田は講演の中で、既存の霊園の空き地を活かした古墳墓の新設や、共同事業としての取り組みについてもご相談を承っていることをお伝えいたしました。費用面についても、当社による負担や投資家とのマッチングを含めてご相談が可能です。古墳墓づくりに関心をお持ちの霊園・石材店様からのご相談を、引き続きお待ちしております。
■ 竹田恒泰 特別講演「古墳墓経営からみえてきたDXの可能性」
▼エンディング産業展2026竹田恒泰講演会『古墳墓経営からみえてきたDXの可能性—全国展開する竹田式古墳墓とふたつのDX—業界初のEC即購入から次世代霊園管理まで』▼

会期2日目の令和8年9月11日(金)、竹田恒泰による特別講演「古墳墓経営からみえてきたDXの可能性—全国展開する竹田式古墳墓とふたつのDX—業界初のEC即購入から次世代霊園管理まで」を行いました。
約2年前に霊園事業へ参入した代表竹田が最初に驚いたのは、霊園業界が「あらゆる業界の中で最もDXが進んでいない業界」と言ってもよいほどであったことでした。システム開発会社を経営してきた経験から、古墳という最も古いかたちのお墓を、運用・管理は徹底的にデジタル化する──当社は当初からその方針で歩んでまいりました。
講演では、その実践から見えてきた「ふたつのDX」をご紹介いたしました。
ひとつ目は、業界初の「EC即購入」です。古墳墓の契約はECサイト『古墳の窓口』で完結し、霊園の窓口で契約書に署名する場面はありません。これまでのご契約のうち、インターネットでのお申し込みは約97.6%、クレジットカードでのお支払いは約4割にのぼります。「インターネットでお墓が売れるはずがない」「クレジットカードでお墓を買う人などいない」という常識は、すでに変わりつつあります。お客様ご自身が入力されるため転記の手間や誤りがなく、住所変更や納骨・法要のご予約もお客様がログインして行えます。
ふたつ目は、次世代の霊園管理です。顧客・契約・区画・埋葬者の情報をひとつにまとめる「一元管理」を第一段階とすれば、当社が目指すのはその先、お客様とシステムが直接つながり、申し込みから決済、予約までが人の手を介さずに進む状態です。当社が収納代行を担うことで、入金の確認や照合といった霊園様の事務負担も大きく軽減されます。こうして生まれた余力を、PRや地域との関係づくりといった「攻めの経営」に振り向けることができる──竹田はそう語りました。
また、全国で古墳墓の完成を待つ「お客様登録」は8,600名にのぼり、新たな古墳墓が誕生する前から、その地域でお待ちいただいている方々がいらっしゃることもご紹介いたしました。
質疑では、霊園の持続可能性についても言及。樹木葬では長期の管理費を一括でお預かりすることが多いからこそ、その適正な会計と管理が問われます。当社は、霊園の適正な会計を第三者が認証する制度を準備していることを明かしました。講演の全編(約56分)は、動画でご覧いただけます。
■ 初日にオープン。樹木葬霊園のセレクトショップ『樹木葬の窓口』

会期初日の令和8年9月10日(木)午前10時、樹木葬に特化したポータルサイト『樹木葬の窓口』がオープンいたしました。まずは首都圏の32霊園からスタートし、今後は全国へ広げてまいります。
不動産であれば、街の不動産会社に希望を伝えると、さまざまな物件の中からおすすめを紹介してもらえる。そんな当たり前のサービスが、お墓の世界にはありませんでした。『樹木葬の窓口』は、当社が自信をもっておすすめできる、管理の行き届いた樹木葬霊園だけを厳選して掲載する、お墓のセレクトショップです。
掲載霊園には当社がカメラマンを派遣し、1霊園あたり膨大な数の写真と動画を撮影。駐車場から入口、墓域、休憩所に至るまでを掲載し、ページを見るだけで見学したかのような満足感を得られる情報量を目指しています。
01 樹木葬霊園のセレクトショップ
02 他サイトにない情報の充実度
03 専任コンシェルジュがサポート
04 話題の前方後円墳社が全力PR
05 クラウド型管理システム「REIEN CLOUD」
▼樹木葬の窓口▼
https://kofun.co.jp/product/jumokuso/
■ サービス拡大中の霊園管理クラウド『REIEN CLOUD』

当社ブースの隣には『REIEN CLOUD』のブースを設け、開発責任者が直接ご説明いたしました。『REIEN CLOUD』は、墓地・契約・祭祀のすべてをクラウド上で一元管理できる霊園管理システムです。
POINT01 低コストで導入可能なSaaS型サービス
POINT02 場所を選ばないPC・スマホ対応
POINT03 安全・安心のクラウド一元管理
POINT04 墓地販売の期間別売上分析
POINT05 年間スケジュール管理機能
POINT06 オンライン祭祀予約&メッセージボード
■ ご家族だけの古墳を。『マイ古墳』をパネルと模型でご紹介

多くの方が眠る集合墓・永代供養墓としての竹田式古墳墓に加え、当社はご家族専用のプライベートな古墳墓『マイ古墳』も手がけております。ブースではパネルと模型を展示し、竹田がミニセミナーの中で直接ご紹介いたしました。
『マイ古墳』は、大阪メモリアルパーク内に築かれる、ご家族のための古墳墓です。墳丘長は約3.2m、古墳墓を構成するすべての部材に国産最高級御影石「庵治石細目(こまめ)」を採用しています。
すでに完成している1基の写真は、CGではなく実際に撮影したものです。残る区画は、墳丘の形や納骨室の造り、石材などをお客様とご相談のうえで築造してまいります。
古来、限られた人々のために築かれてきた古墳を、令和の時代にご家族のお墓として。『マイ古墳』の詳細は、後日公開の特設サイトにてご確認ください。
■ 生前からつながる「古墳同窓会」も紹介

ブースでは、同じ古墳墓に入る予定の方々が生前から交流する「古墳同窓会」もご紹介いたしました。大阪メモリアルパーク古墳墓で開催した同窓会には108名が集い、会の後には参加者同士で本物の古墳を見に行こうという分化会まで生まれました。千葉県の野田ほたるローズガーデン古墳墓では、同窓会の翌月に営まれた御霊祭で、参加者同士が声をかけ合う姿も見られたといいます。
「どうせあの世で仲良くなるのなら、元気なうちから仲良くなろう」。おひとり様でも、ひとりではない。古墳という一つのお墓に入ることが、人と人との新しい輪を生んでいます。
■ 竹田式古墳墓とは──いにしえより継ぐ、日本の祈りのかたち

竹田式古墳墓は、3世紀の大和の古墳を忠実に再現した、令和の集合墓です。考古学者・神道学者・建築家が監修し、段築・水堀・石室など当時の構造を忠実に作り上げています。古墳に欠かせない三種の神器(剣・勾玉・鏡)も、3世紀の大和の古墳からの出土品をモデルに、考古学者と職人が完全再現いたしました。
春と秋の年2回営まれる御霊祭では、神職による祝詞奏上と僧侶による読経、神仏習合の祈りが末永く続けられます。節目の式年祭では、埋葬された方お一人おひとりのお名前をお読み上げいたします。後継者不要・管理費一括払い・永代供養つきで、一般的な樹木葬と同じ価格帯でご利用いただけます。
日本人が古くから故人を敬い、祈りを捧げてきた古墳。その祈りのかたちを現代へとつなぎ、お墓や墓じまいを「消極的な後始末」ではなく、人生を充実させる前向きな選択肢としてお届けすること。当社はこれからも、全国の霊園・石材店の皆様とともに、その輪を広げてまいります。
■ 出展概要
・展示会名:第12回エンディング産業展(エンディング産業展2026)
・会期:令和8年9月10日(木)・11日(金)
・会場:有明GYM-EX(東京都江東区)
・出展者:株式会社前方後円墳
・出展内容:竹田式古墳墓/マイ古墳/樹木葬の窓口/REIEN CLOUD/行列のできる墓じまい相談所
・特別講演:令和8年9月11日(金)10時30分〜「古墳墓経営からみえてきたDXの可能性」(登壇:代表取締役 竹田恒泰)
・ブース内ミニセミナー:両日開催(登壇:竹田恒泰)
■ 株式会社前方後円墳について

当社は、日本古来の前方後円墳を忠実に再現した樹木葬「古墳墓(こふんぼ)」の開発・販売を行う終活関連事業者です。現在、千葉県・香川県・大阪府・宮城県において4基の古墳墓が完成・販売されており、全国で100基の古墳墓の開発を目指しています。
古墳墓の契約・決済は、ECサイト「古墳の窓口」にてすべて完結します。また、同じお墓に入る方同士が生前に交流できる機会として「古墳同窓会」を開催するなど、新たな供養文化の創出にも取り組んでいます。
▼古墳の窓口▼
https://kofun.co.jp/product/kofun/
■「竹田式古墳墓」とは
「竹田式古墳墓」は、古墳時代の前方後円墳を、考古学者・神道学者・建築家とともに学術的知見をもとに忠実に再現した、現代の集合墓・永代供養墓です。仏教伝来(538年)以前の純粋な日本文化である古墳時代の墓制を現代によみがえらせた、唯一無二のお墓です。
本物志向の設計:モデルは3世紀の大和(奈良盆地)の古墳。段築・水堀・葺石・石室など当時の構造を再現し、本格的な前方後円墳として築造しています。
神仏習合の丁寧な祭祀:年2回(春分・秋分の頃)の御霊祭では、神職が神道式の祭祀を、住職が仏教式の供養を行います。後継者不要・管理費は契約時一括で、掃除・祭祀はすべて霊園が担います。
業界初・日本初の買いやすさ:ECサイト「古墳の窓口」で、ネットショッピングと同じ感覚でお墓を購入できます(お墓の購入がインターネット上で完結するのは日本初)。クレジットカード決済・分割決済にも対応しています。
生前からのコミュニティ:契約者が集う「古墳同窓会」を開催。「どうせあの世で仲良くなるのなら、元気なうちから仲良くなろう」。おひとり様でも、ひとりではない。古墳という一つのお墓に入ることが、人と人との新しい輪を生んでいます。
■ 古墳墓の開発状況
古墳墓の最新情報は『古墳の窓口』メール配信にてご確認ください。

▼ 『古墳の窓口』お客様登録 ▼
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・全国の古墳墓開発状況
・当社の取り組みや新サービスのご紹介
・ご指定地域の新規古墳墓に関する情報
・ご指定地域の現地説明会、現地見学会の情報
当社サイト『古墳の窓口』は、古墳墓のご契約、納骨・祭祀の予約、式年祭・年忌法要の確認まで、お申し込みからご契約後に必要な各種機能を備えています。
▼古墳の窓口▼
https://kofun.co.jp/product/kofun/
■ 報道関係者のお問い合わせ
株式会社 前方後円墳
広報担当:丸茂
電話番号:03-6453-6662
メール:marumo@kofun.co.jp
■ 会社概要
会社名:株式会社前方後円墳
代表取締役:竹田恒泰
所在地:東京都港区芝5-13-16
設立年月日:令和6年4月1日
販売サイト:古墳の窓口 https://kofun.co.jp/product/kofun/
公式HP:https://kofun.co.jp/
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