SNS分析「Social Report」、Xキャンペーンの拡散を“実測値”で解剖する分析力を無料レポートメディアで公開

告知後24時間の拡散推移・実測インプレッション・拡散の担い手まで可視化。「CAMPAIGN ANALYSIS」第一弾を公開——あなたのキャンペーンも同じ精度で分析できます。

株式会社hashout

株式会社hashout(東京都豊島区/代表取締役:落合 匠)が運営するSNSデータ分析サービス「Social Report(ソーシャルレポート)」は、X(旧Twitter)上で実施された企業キャンペーンの拡散効果を実測データで分析・公開するレポートメディア「CAMPAIGN ANALYSIS — X拡散分析レポート」を公開しました。本メディアは、Social Report が提供するSNS分析の精度をそのまま体験できるショーケースとして、第一弾となるレポートを無料で公開しています。

▶ レポート一覧:https://socialreport.jp/blog/campaign/

■ 背景:SNSキャンペーンの効果は“推定値”で語られがち

X上のリポストキャンペーンやプレゼント企画は数多く実施される一方、その効果は「推定リーチ」「推定インプレッション」といった概算で語られることが多く、客観的な比較が困難でした。「どの程度拡散すれば成功なのか」という共通のベンチマークも存在せず、各社が手探りで効果を判断しているのが実情です。

Social Report は、自社のSNSデータ収集基盤とX公式APIの実測値(public_metrics / count API)を用い、実在のキャンペーンを第三者視点で定量分析。その分析アウトプットを「CAMPAIGN ANALYSIS」として公開することで、Social Report がどこまで踏み込んだ分析を提供できるかを実際のレポートで示します。

■ なぜ「推定値」では不十分なのか

SNSキャンペーンの効果指標として広く使われる「推定リーチ」や「推定インプレッション」は、フォロワー数やエンゲージメント数から係数をかけて算出される“見込みの数字”です。同じリポスト数でも、計測ツールや前提条件によって推定値は数倍ぶれることがあり、施策間の比較や経年での評価が難しくなります。

特にXのキャンペーンでは、「リポストが何件ついたか」だけが注目されがちですが、本当に重要なのは——

そのリポストが、いつ・どのくらいの速度で積み上がったのか(初速)

  • 拡散がどの時点でピークに達し、どこで失速したのか

  • 誰がその拡散を牽引したのか(少数の大型アカウントか、無数の生活者か)

  • 告知ツイート単体としてどれだけのインプレッション・いいね・引用RTを獲得したのか

といった「拡散の構造」です。これらは件数の合計を眺めるだけでは見えてきません。「CAMPAIGN ANALYSIS」は、Xの公式APIから取得した実測値を時系列・属性別に分解することで、この“見えない拡散の構造”を明らかにします。

■ 「CAMPAIGN ANALYSIS」が解き明かす3つの視点

本メディアの各レポートは、単なる結果数値の羅列ではなく、キャンペーンがどのように広がったかを「物語」として読み解ける構成になっています。

① 初速とピーク——最初の数時間が成否を分ける

告知後24時間の毎時リポスト数を棒グラフ、累積件数を折れ線で重ねて可視化。多くのキャンペーンでは最初の1〜3時間に拡散が集中し、その初速が最終到達数をほぼ決定づけます。レポートでは累積到達率(例:24時間で全体の何%に到達したか)まで自動算出し、「いつ仕掛ければ伸びるのか」を定量的に示します。

② 拡散の担い手——“誰が広げたか”で施策の質がわかる

同じ1万リポストでも、少数のインフルエンサーによる拡散と、無数の一般ユーザーによる自発的な拡散とでは、ブランドに残る価値がまったく異なります。レポートでは、拡散に貢献したアカウントの属性(フォロワー規模・認証種別など)を分析し、そのキャンペーンが「買った拡散」なのか「生まれた拡散」なのかを浮き彫りにします。

③ 告知ツイートの“地力”——実測エンゲージメントで投稿の質を評価

リポスト数とは別に、告知ツイート1件としてのインプレッション・いいね・リプライ・引用RT・ブックマークを実測で提示。クリエイティブや訴求文そのものがどれだけ反応を得たかを、推定を挟まず評価できます。

■ 実測データだからこそ得られる「ベンチマーク」

「CAMPAIGN ANALYSIS」に掲載されたレポートを横断的に見ることで、業種や施策タイプごとの“相場感”が浮かび上がります。応募1.5万件超を集めたコンテスト企画から、4,000万回を超えるインプレッションを記録した大型告知まで、規模も手法も異なる実例を同じ実測ベースで並べることで、「自社の施策はどのレンジにあるのか」「次に何を目指すべきか」を判断する材料になります。

こうした客観的なベンチマークは、これまで各社の社内ノウハウとして閉じられがちでした。Social Report は、それを実測データに基づいて公開することで、SNSマーケティング全体の“目線合わせ”に貢献していきます。

■ レポートでわかること(=Social Reportの分析力)

「CAMPAIGN ANALYSIS」で公開しているレポートは、Social Report の標準機能で生成可能なアウトプットです。Instagram・Xの投稿データ収集から、ハッシュタグ/キーワード分析、アカウント分析、カスタムレポート出力まで、自社や競合のSNS施策を同じ精度で可視化できます。すでに2,000社以上の取引実績を持つ hashout が、データドリブンなSNSマーケティングを支援します。

▶ サービス詳細・お問い合わせ:https://socialreport.jp

【株式会社hashoutについて】

社名:株式会社hashout

所在地:東京都豊島区

代表者:代表取締役 落合 匠

設立:2017年

URL:https://hashout.co.jp

問い合わせ先:https://hashout.co.jp/contact

TEL:03-6403-9825(平日10:00〜18:00)

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会社概要

株式会社hashout

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URL
https://hashout.co.jp/
業種
情報通信
本社所在地
東京都豊島区東池袋2-60-2 池袋パークハイツ2F
電話番号
03-6403-9825
代表者名
落合 匠
上場
未上場
資本金
300万円
設立
2017年06月