【現状の検査にお困りの方へ】産業用CTスキャンの受託サービス体制強化<4/14~4/16>開催のMedtec JAPAN 2021にてご相談承ります。

ノギス・マイクロ・三次元測定機で計測できない等、検査のお悩み解決を産業用CTスキャンでお手伝いいたします。

精密金属部品メーカーの株式会社キャステム(広島県福山市、代表取締役:戸田拓夫)が運営する京都LiQビル(京都府京都市)は、新しい検査技術を知って頂く為に4月14日(水)~16日(金)東京ビッグサイトで開催されるMedtec JAPAN 2021のキャステムブース内にて産業用CTスキャンサービスのご相談を承ります。※CTスキャン撮影は、キャステム京都LiQ(〒615-0022 京都府京都市右京区西院平町22)にて行います。

 
  • 産業用CTスキャンとは?
検査したいものを非破壊・非接触で内部を検査することができます。

樹脂成形品・鋳造部品
内部欠陥を確認することは勿論、FRPやFRTPといった繊維強化プラスチックの繊維全体の向きを可視化することもできます。

微細切削部品
三次元測定機でも計測が難しい複雑形状や微小な製品の検査をすることができます。

電子基板
ハンダボールの内部不良の確認。組立状態で内部を観察できる為、配線の取り回しなどに役立ちます。

溶接
溶接部分の接合不良や異物混入状態を可視化することができます。
 
  • 産業用CTスキャンの仕組み
対象物を360°回転させながらX線を照射し非破壊で内部構造を可視化する機能となります。 対象物の密度の差によって受光部に届くX線量の差を利用して取得した透過画像を基に、CTデータを再構築して 3D形状にします。 つまり対象物を破壊せずに内部を可視化出来る装置となります。 

 
  • ​京都LiQ Youtubeで事例紹介
京都LiQでは、Youtubeを積極的に活用しており、産業用CTスキャンを使った事例動画も多数投稿しています。

 

スプレーノズルをCTスキャンしレバーを握る前と後の動作を比較することで、レバーやカム、ポンプやパッキンの機能がよく理解できます。


【産業用CTスキャン概要】
<サービスの流れ>
・メールまたはお電話にてお問い合わせ(ご希望の方はオンラインでの相談も受け付けております)
・3営業日前までに撮影したい現物をキャステム京都LiQへ送付
・御社メールアドレスへ写真を添付。又はオンラインでの相談会
・現物の返却

※キャステム京都LiQビルまでお越しいただいたくことも可能です。

<費用>
テストショット無料
撮影後のVolumeデータは1つ99,000円(税込み)でご提供いたします。
*測定計測については別途お見積りいたします。

<コミュニケーションツール>
ZOOM、Microsoft Teams、Skype等 お客様のご希望に沿って対応します

<撮影範囲(1ショット)>
Φ200 x 高さ200mm

<撮影可能な厚みの目安>
樹脂・木材等・・・200mm
アルミ・・・70mm
鉄・ステンレス・・・15mm
(上記材質、サイズ以外もご相談下さい)

<展示会概要>
Medtec JAPAN 2021
会期:4月14日(水)~16日(金)10:00~17:00
会場:東京ビッグサイト
ブース:西4ホール 1830
URL:http://www.medtecjapan.com/ja

<連絡先>
キャステム京都LiQビル 担当:福島
〒615-0022 京都府京都市右京区西院平町22
Email:kyoto@castem.co.jp
TEL:075-325-1811
http://www.castem.co.jp/kyoto_liq_bldg/


ぜひ一度、お気軽にお問い合わせ下さい。
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