Amazonランキング計6部門で1位獲得、『AIエージェント組織実装の最適解』を発売開始

100社以上へのAI導入支援と自社営業組織での実践をもとに、AIの導入設計と全社展開の進め方を解説

株式会社Lightblue

株式会社Lightblueは、代表取締役社長 園田 亜斗夢/営業部長 川俣 彰広が執筆した新刊『AIエージェント組織実装の最適解』を2026年9月25日にクロスメディア・パブリッシングより発売いたしました。

本書は、100社を超える導入支援と自社実践から導き出した「社員の経験や判断基準をAIに組み込み、チーム全体で活用するための具体策」を解説した一冊です。なお、発売前にてAmazon.co.jpの計6部門(売れ筋1部門・新着5部門)で第1位を獲得いたしました。

※ランキングは2026年9月7日時点。

Amazon購入リンク:https://www.amazon.co.jp/dp/4295412570/

出版の背景

Lightblueは法人向けAIエージェントサービス「Lightblue」の開発・提供を通じて、企業のAI導入と活用を支援してきました。自社の営業組織でも、商談の記録や営業部長の判断基準をAIに取り入れ、日々の業務で改善を重ねています。

本書の出発点は個人のAI活用をチーム全体の業務へどう広げるかという課題です。経験豊富な社員の判断基準を共有できる形にし、現場が自ら改善を続けるために必要な業務設計と推進体制を整理しました。

本書の3つの特徴

経営者、IT・DX部門の担当者、業務改善を担う現場のリーダーがAI導入の計画や社内の役割分担を検討する際に活用できる一冊です。

  1. ベテランの判断基準をAIに取り入れる方法を解説

    マニュアルに書かれていない経験や判断基準を日常の会話や業務記録から取り出し、AIとの対話を通じて整理する方法を紹介します。業務の背景や目的も伝えることで他の社員が参照・活用できる形へ整えていきます。Lightblueの営業現場を題材に、商談やフィードバックの記録からノウハウを抽出し、AIアシスタントを作る過程も取り上げます。営業部長の判断基準を提案書作成や商談準備に生かす実践を通じて、設計から改善までの進め方を具体化しています。

  2. 「AIアーキテクトモデル」を提唱

    業務知識を持つ担当者が自らのノウハウをAIに組み込んで仕事の進め方を設計する「AIアーキテクトモデル」を提示します。IT・DX部門は安全に試せる環境の整備、設計の相談対応、品質管理を担当。人事部門との連携も含め、AIを作る人材の育成と運用を支える役割分担を整理しています。

  3. 清水建設・日立建機の事例を通じて全社展開の手順を紹介

    清水建設におけるAI活用の全社展開と、日立建機におけるベテランの知見を生かした技術サポートの取り組みを収録しています。経営層の関与と体制づくり、小規模な実践、全社への展開、継続的な改善という手順を示し、自社で導入を進める際の検討事項を解説します。

発売前のAmazonランキング実績

本書は発売に先立ち、Amazon.co.jpの売れ筋ランキング1部門、新着ランキング5部門の計6部門で第1位を獲得しました。

ランキング種別

部門

順位

売れ筋ランキング

ナレッジマネジメント

第1位

新着ランキング

経営戦略

第1位

新着ランキング

総務・人事・労務管理

第1位

新着ランキング

マネジメント・人材管理

第1位

新着ランキング

システム管理・監査

第1位

新着ランキング

人事・労務管理

第1位

※2026年9月7日時点のAmazon.co.jpにおける各ランキングの順位です。ランキングは随時変動します。

書籍情報

書名:AIエージェント組織実装の最適解

著者:園田亜斗夢/川俣彰広

発売日:2026年9月25日

定価:2,200円(本体2,000円+税10%)

判型・ページ数:四六判・248ページ

ISBN:978-4-295-41257-1

発行:株式会社クロスメディア・パブリッシング

発売:株式会社インプレス

書籍の詳細:https://book.cm-marketing.jp/books/9784295412571/

著者プロフィール

園田亜斗夢

株式会社Lightblue 代表取締役社長。東京大学工学部卒業、同大学院工学系研究科修了。博士(工学)。大学院在学中の2018年にLightblueを創業。法人向けAIアシスタント「Lightblue」などの開発・提供を通じて、企業のAI導入と活用を支援しています。

川俣彰広

株式会社Lightblue 執行役員営業部長。ワークスアプリケーションズ、Wovn Technologiesで法人営業や組織づくりに従事し、2023年にLightblueへ参画。法人向けAIアシスタント「Lightblue」の事業立ち上げから企業への導入支援を推進し、自社営業組織でのAI活用にも取り組んでいます。

株式会社Lightblueについて

Lightblueは「テクノロジーの恩恵を全ての人へ」をミッションに掲げる東京大学発のAI企業です。法人向けAIエージェント「Lightblue」や画像解析などのAIソリューションを開発・提供しています。現場の業務知識をAIに組み込み、一人ひとりが仕事で活用できる環境づくりを支援しています。

社名:株式会社Lightblue

設立:2018年1月
代表者:代表取締役 園田 亜斗夢
所在地:東京都千代田区神田駿河台2丁目3-6 CIRCLES御茶ノ水5F
顧問:鳥海不二夫(東京大学大学院工学系研究科教授)
事業内容:画像解析・自然言語処理AIを軸にソリューションを開発。
法人向けAIサービス「Lightblue」
人物にフォーカスした画像解析システム「Human Sensing」
https://www.lightblue-tech.com/lightblue/


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会社概要

株式会社Lightblue

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URL
https://www.lightblue-tech.com/
業種
情報通信
本社所在地
東京都千代田区神田駿河台2丁目3-6 CIRCLESお茶の水5F
電話番号
-
代表者名
園田亜斗夢
上場
未上場
資本金
1億5800万円
設立
2018年01月