スタディポケット、岡山県に学校向け生成AIサービス「スタディポケット」を令和8年度も継続導入
県内3校の児童生徒・教職員を対象にスタディポケットを継続導入
スタディポケット株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役CEO:山地 瞭、代表取締役CAIO:鶴田 浩之、以下「スタディポケット」)は、岡山県教育委員会が主導する「生成AIを活用した学びのサイクル実証事業業務」のもと岡山県内3校を対象に、学校向け生成AIクラウド「スタディポケット」が継続して採用され運用を開始したことをお知らせいたします。

■継続導入の背景
岡山県では、授業及び家庭学習において、生徒の資質・能力等に応じて対話的に学習を促す生成AIアプリを、効果的に活用する場を教員が設定することにより、生徒が学校の学びと家庭での学びを連動させ、情報活用能力及び自己調整力が向上することを目的として導入を行っています。
今回の継続導入は、この一歩進んだ学びの姿勢を一過性の現象で終わらせず、児童生徒の確かな「自己調整力」として定着させるための決定です。2年目となる令和8年度は、AIを「主体的な学びを導くパートナー」として、より日常的に活用できる環境を整えてまいります。
■令和8年度の導入概要
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真庭市立勝山中学校
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早島町立早島中学校
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奈義町立奈義中学校
■今後の展望
スタディポケットは、岡山県での継続導入において、児童生徒が自律的な学習者へと成長する「自己調整学習」のモデル確立と、その成果の可視化‧発展に注力してまいります。
今後は、AIとの対話履歴や学習プロセスの変化を分析‧検証しながら、子どもたちが学習サイクルを主体的に回せるよう、対話プログラムや活用シナリオのアップデートを行ってまいります。
岡山県との連携のもと、AIを活用した「自己調整力の向上」がもたらす学習成果や成長の変容を具体的に示し、変化の激しい時代をたくましく生き抜く「自律した学習者」の育成に貢献してまいります。
■ スタディポケットについて
スタディポケットは、教育利用に特化した学校向け生成AIサービスとして、児童生徒の学習支援および教職員の校務支援の両面から、学校教育における生成AI活用を支援しています。学校現場に即した安全な利用環境と、教育活動・校務に活用しやすい各種機能を提供しており、英語学習分野においては「スタディポケット AI英会話」を展開しています。
■会社概要
【会社名】スタディポケット株式会社
【所在地】〒100-0011 東京都千代田区内幸町2-1-6 日比谷パークフロント19F
【代表者】代表取締役CEO:山地 瞭/代表取締役CAIO:鶴田 浩之
【設⽴】2019年7⽉
【事業内容】
・生成AIを活用した教育ソフトウェアの開発事業
・校務DXに関する支援事業
・教育サービス事業
【認定/採択】
・文部科学省「学校DX戦略アドバイザー事業」サポート事業者 (生成AI分野)
・経済産業省「未来の教室」令和6年度教育イノベーター支援プログラム(EOL)採択企業
・ISMS国際規格「ISO/IEC 27001:2022」認証取得組織
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