「写真文化首都 写真の町 東川町」「北海道東川高等学校」「学校法人北工学園 東川国際文化福祉専門学校」による三者連携協定締結のお知らせ
写真文化首都「写真の町」東川町と北海道東川高等学校、及び学校法人北工学園 東川国際文化福祉専門学校は、包括的な連携のもとに、教育、文化、芸術、スポーツ、環境、福祉、産業、生活デザイン、地域づくり等の各分野において協力するとともに、地域から東川国際文化福祉専門学校へ進学する学生への修学支援を通じ、学生の学びの機会を広げ、その資質向上と実社会での活躍を促すことにより、地域社会の発展と地域を支える人材の育成に寄与することを目的として、9月2日(水)に次のとおり協定を締結いたしました。

■ 本協定の名称
写真文化首都「写真の町」東川町・北海道東川高等学校・学校法人北工学園 東川国際文化福祉専門学校 三社連携協定
■本協定の締結日
日 時:令和8年9月2日(水) 14:00~
場 所:せんとぴゅあⅡ 体験室(北海道上川郡東川町北町1丁目1番2号)
参加者:東川町長 菊地 伸(きくち しん)
北海道東川高等学校 校長 福田 正樹(ふくだ まさき)
学校法人北工学園 東川国際文化福祉専門学校 校長 三宅 良昌(みやけ よしまさ)
■ 本協定の連携事項
(1)教育・文化・芸術・スポーツの推進に関すること
(2)地域づくり、まちづくりの推進に関すること
(3)環境・観光・産業振興など地域経済の発展に関すること
(4)保健・健康・福祉の向上に関すること
(5)地域の国際化・国際交流の推進に関すること
(6)生活デザインの振興に関すること
(7)地域から東川国際文化福祉専門学校に進学した学生の修学支援に関すること
(8)その他、本協定の目的を達成するために必要な事項
■これまでの連携
〇写真文化首都「写真の町」東川町
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東川高校振興協議会に対し、毎年1,000万円の助成を行い、資格取得、模擬試験、部活動、生徒募集等の取組を支援。
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東川高校生の海外交流派遣として、ラトビア、カナダ、台湾、ロシアへの派遣交流を支援。
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ALTやコーディネーターを高校へ派遣し、語学・国際理解教育を支援。
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高校1年生への学習用端末の無償貸与を実施。
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町公設塾を開設し、生徒の学びや進路実現を支援。
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これまで、町民高校生の大学、短期大学、専門学校等への進学に対し返済不要の奨学金を支給してきたほか、令和7年度からは北海道東川高等学校卒業生を対象に、年間25万円の就学支援を実施。
〇北海道東川高等学校
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中高生を中心とした学びのイベント「LIPフェス」の企画・運営を通じ、多様な学びの機会づくりに取り組む。
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地域と連携した探究活動を推進し、生徒の主体的な学びを充実。
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「写真甲子園」や「高校生国際交流写真フェスティバル」をはじめとする町内イベントに、生徒がスタッフとして参加し、地域行事の運営を支援。
〇学校法人北工学園 東川国際文化福祉専門学校
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北海道東川高等学校の生徒を対象に、高校1年時の全身性障害者移動介護従事者養成研修をはじめ、希望者を対象とした2・3年時の介護職員初任者研修など、資格取得に向けた取組を両校が連携して実施。
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北海道東川高等学校から子ども学科、介護福祉科、医薬福祉科へ進学する学生に対し、これまで一定人数を対象として、授業料等の校納金を全額又は半額免除。
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令和7年度からは対象人数を限定せず、入学金、授業料、施設管理費及び維持費を免除する修学支援を実施しており、今回の協定により、この取組を連携事項として明確に位置付ける。
■今回の協定と今後の連携強化
これまで三者は、それぞれの役割や特色を生かしながら、教育活動、地域活動、資格取得支援、進学・修学支援など、様々な分野で協議・連携を進めてきました。このたび、これまでの取組をより一層発展させ、継続的かつ包括的な連携を推進するため、三者による連携協定を締結します。今後は、本協定に基づき、これまでの取組を充実・発展させるとともに、新たな連携の可能性についても検討し、地域社会を支える人材の育成と地域の活性化につなげていきます。
〇写真文化首都「写真の町」東川町
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東川町がパートナーシップ連携協定を締結する企業等と学校との橋渡しを行い、教育活動や探求学習の充実を支援。
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探求学習や地域活動における連携を進めるとともに、生徒の通学費支援や新たな海外派遣の実施について検討。
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地域と学校との連携を一層深め、生徒・学生が地域の中で学び、成長できる環境づくりを推進。
〇北海道東川高等学校
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入学定員2間口の安定的な確保を目指し、地域と連携した教育活動や学校の魅力化を推進するとともに、地域で必要とされる人材の育成を通じて地域社会に貢献。
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中学校までの学びを基盤としながら、高校における学び直しや探求学習等を通じて、生徒一人ひとりが主体的に学び、社会の中で自立して豊かな人生を切り拓く力を育成。
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探究活動、部活動、町内イベントへの参加・運営支援、「LIPフェス」の企画・運営等を一層充実させ、地域から選ばれる魅力ある高校づくりを推進。
〇学校法人北工学園 東川国際文化福祉専門学校
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意欲ある学生への独自の修学支援を充実させ、学びの機会の確保と人材育成を推進。
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東川高校との連携をさらに深め、高校での学びから専門学校での専門的な学びへとつながる教育環境の充実を図る。
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今後、地域で必要とされる人材の育成に向け、地域のニーズを踏まえながら東川高校の教育活動との連携を深め、地域で学び、地域や社会で活躍できる人材の育成に寄与。
■北海道東川高等学校
設立・沿革:昭和24年(1949年)北海道立永山農業高等学校東川分校として開校。
昭和26年(1951年)に村立北海道東川高等学校(定時制 農業科1学級)として独立し、
昭和33年(1958年)普通科認可、昭和50年(1975年)普通科2間口(90名)設置、
昭和53年(1978年)1月道立移管、現在は全日制普通科2間口(80名)を設置する
東川町唯一の高等学校
所在地:東川町北町2丁目12番1号
校 長 :福田 正樹
URL:https://www.higashikawa.hokkaido-c.ed.jp/
■学校法人北工学園 東川国際文化福祉専門学校
設立・沿革:昭和50年(1975年)に旭川福祉専門学校として開校。
平成26年(2014年)日本語学科開設、令和7年(2025年)に開校50周年を迎え、
同年4月に「東川国際文化福祉専門学校」へ校名を変更。
子ども学科、介護福祉科、医薬福祉科、日本語学科を擁する。
設置者:学校法人北工学園
所在地:東川町進化台
校 長:三宅 良昌
■問い合わせ
東川町教育委員会 学校教育課 竹田
0166-82-2111(内581)
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