DXの「デジタル化止まり」を打破!顧客起点の価値創出を自走させる、実務直結型「デザイン思考研修」を開催|株式会社リンプレス
~DX推進スキル標準(DSS)で重要視される「デザイナー」の思考法を1日で体系的に習得~
企業向けDX人材育成研修を提供する株式会社リンプレス(本社:東京都港区、代表取締役社長:三宮 壮、以下「リンプレス」)は、大企業のDX推進部門、IT部門の責任者・担当者などを対象に、体験とともにデザイン思考の概要を学ぶ入門編「デザイン思考研修」を開催いたします。
近年、多くの企業がDXに着手していますが、依然として「デジタル技術の導入(デジタイゼーション)」に留まり、ビジネスモデルの変革や新たな価値創出に至らない「DXの壁」に直面しています。経済産業省・IPAが策定した「DX推進スキル標準(DSS-P)」においても、ビジネスの視点と顧客視点を統合してサービスをデザインする「デザイナー」の役割が重要視されています。
リンプレスでは、この「DXの壁」を突破するためには、従来の「機能的価値」の追求から、ユーザーが求める「意味的価値」を発見するアプローチへの転換が不可欠であると考え、本プログラムを提供いたします。

■開催概要

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講座名 |
1Day講義+ワークショップ型「デザイン思考研修」 |
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対象者 |
・新規事業や新商品、新サービスを開発するための発想のヒントを得たい方 ・DXに向けて斬新なアイディア・企画を生み出すスキルを求められている方 |
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開催日 |
2026年6月5日(金)10:00~17:30 |
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費用 |
お一人様 66,000円(税込) |
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会場 |
ブリッジピア八丁堀 / Bridge Pier 八丁堀 〒104-0032 東京都中央区八丁堀4丁目8番1号 1F |
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詳細URL |
■なぜ今、DXに「デザイン思考」が必要なのか
デジタル化が加速し、「モノ」が溢れる現代において、ユーザーのニーズは多様化・複雑化しています。従来の「高機能・高品質」といった機能的価値だけでは差別化が難しく、ユーザーがその体験にどのような「意味」を感じるかという「意味的価値」の創出が求められています。
デザイン思考は、単なるデザインの手法ではなく、ユーザーへの深い「共感」から出発し、本質的な課題を導き出すための思考法です。本研修では、DX推進人材に不可欠な「自ら問いを立てる力(課題設定力)」を、ワークショップを通じて1日で集中的に磨き上げます。
■本研修の特長
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「意味的価値」を見出すBtoB特化の視点: 実務で直面する複雑な課題を題材に、ユーザー視点で課題を再定義するプロセスを体験します。
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5つのプロセスを1日で体感する実践型ワークショップ: 共感・問題定義・アイデア創出・プロトタイプ・テストの一連の流れを、グループワークを通じて再現性のあるスキルとして習得します。
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「How Might We?(私たちはどうすれば~できるか?)」による問いの設計: 現場で即活用できるフレームワークを用い、斬新なアイデアを生み出すための「正しい問い」の立て方を学びます。
■導入事例
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株式会社ゼンリン:https://www.linpress.co.jp/case/10
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ヤマエグループホールディングス株式会社:https://www.linpress.co.jp/case/09
■株式会社リンプレスについて
リンプレスは“社会のデジタル化を促進し、未来の変革を実現する”をミッションとして、累計4,000社以上の支援実績を持つITコンサルティング・人材育成企業です。実際の現場から得た経験に基づき、IT企画、プロジェクトマネジメント、デザイン思考など、DX推進に必要なスキルを体系化した実践型研修を提供しています。
会社名:株式会社リンプレス
所在地:〒108-0075 東京都港区港南2丁目16番3号 品川グランドセントラルタワー23階
代表者:代表取締役社長 三宮壮
設立:2017年4月1日
株主:株式会社リンクレア(100%)
資本金:5,000万円
事業内容:企業向けDX研修・ITコンサルティング・内製化支援
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