株式会社ハートビーツ、本番サービスを止めずに段階的に進める「AWS セキュリティ対策」ウェビナーを6月30日に開催
【AWS】セキュリティ対策、何を導入し、どう運用するべきか整理できていない ~サービスを止めずに現状の棚卸しから段階的に進めるセキュリティ対策~
サーバー監視・保守・運用のフルマネージドサービスを提供する株式会社ハートビーツ(本社:東京都新宿区、代表取締役:藤崎 正範)は、本番サービスを止めずに段階的に進める「AWS セキュリティ対策」に関するウェビナーを6月30日(火)11時〜 開催いたします。

ウェビナー開催の背景
本番サービスを止められず、AWS セキュリティ対策が後回しになっている現実
SaaSやEC、Webサービスなど、24時間稼働が前提となるサービスでは、機能開発やサービス改善のスピードが事業成長を左右します。
その一方で、セキュリティ対策の重要性は理解していても、
・本番環境への影響が怖い
・開発スピードを落としたくない
・専任担当者を確保できない
・何から着手すべきか分からない
といった理由から、AWS セキュリティ対策が後回しになってしまうケースは少なくありません。
その結果、
・どのような対策から始めるべきか整理できていない
・Security HubやGuardDuty、Inspectorを導入したものの運用が定着していない
といった状態に陥る企業も少なくありません。
さらに近年では、顧客監査やSOC2・ISMSへの対応に加え、経済産業省が進めるサプライチェーンセキュリティ評価制度などを背景に、セキュリティ対策の実施状況や運用体制について説明を求められる機会も増えています。
そのため、「Security HubやGuardDutyを入れているから大丈夫」という状態ではなく、導入した仕組みをどのように運用へ定着させるかが重要になっています。
直面する課題
何を導入し、どう運用するべきか整理できない企業が増えている
AWS ネイティブセキュリティ機能の普及により、多くの企業がSecurity HubやGuardDuty、Inspectorなどを利用できるようになりました。
一方で、実際の現場では、
・どのような対策から着手すべきか分からない
・アラートは出ているが、どれを優先すべきか分からない
・本当に危険なのか判断できない
・本番影響を考えると即時対応に踏み切れない
・夜間や休日の初動判断が属人化している
といった課題に直面しています。
結果として、対策の優先順位が整理できず、導入後も対応方針が定まらないまま、「何から進めればよいか分からない」「導入したが運用が回らない」状態に陥るケースも少なくありません。
これは単なるツール不足ではなく、「何を優先すべきか分からない」「検知しても判断できない」「継続的に回せない」という運用設計そのものの課題です。
特に情シス部門だけでなく、プロダクト運用部門やサービス企画部門、バックオフィス部門においても、サービス品質や顧客要求への対応としてセキュリティ運用への関与が求められる場面が増えており、組織全体の課題となりつつあります。
セッション内容
AWS セキュリティ対策を、導入から運用まで段階的に進める方法とは
本セミナーでは、AWS セキュリティ対策を「ツール導入の話」だけではなく、継続的に運用を回すための仕組みづくりという視点で整理します。
セミナーの前半では、「本番サービスを止めずに、何をどの順序で導入・棚卸しすべきか」という現実的なアプローチを解説。後半では、「どのように属人化させずに継続運用していくか」体制づくりの最適解をお伝えします。
具体的には、
・何を導入するべきか
・なぜAWS セキュリティ運用が後回しになるのか
・なぜアラート対応が止まってしまうのか
・なぜ運用が属人化するのか
・どのような順序で整備すればよいのか
といった現場で起こりがちな課題を整理しながら、AWS ネイティブセキュリティ機能を活用した現実的な進め方を解説します。
また、すべてを一度に実現するのではなく、設定監視・脆弱性確認・脅威検知といった領域をどのような順序で整備し、継続的な運用へつなげていくべきかについて、実際の支援事例も交えて分かりやすく解説します。
これからAWS セキュリティ対策を検討する企業から、すでにSecurity HubやGuardDuty、Inspectorを利用しているものの運用に課題を感じている企業まで、自社に合った進め方を考えるヒントを得られる内容です。
このような課題をお持ちの方におすすめ
-
SaaS/EC/Webサービスの責任者として、開発スピードを維持しながらセキュリティ強化を進めたい方
-
情シス部門やインフラ/SRE担当として、セキュリティ運用の属人化や運用負荷を解消したい方
・プロダクト運用部門やサービス企画部門として、サービス品質向上や顧客要求対応の観点からセキュリティ運用を見直したい方
-
DX/クラウド推進担当として、継続的に運用できるセキュリティ体制を検討したい方
-
Security Hub/GuardDuty/Inspectorを導入しているが、アラート対応や優先順位付けに課題を感じている方
-
これからAWS セキュリティ対策を検討したいが、何から始めるべきか整理できていない方
-
顧客監査やSOC2/ISMS対応、サプライチェーンセキュリティ評価制度の要求への備えを進めたい方
本ウェビナーで持ち帰れること
AWS セキュリティ対策において重要なのは、単にツールを導入することではありません。
「何を導入するか」「何を優先して対応するか」「どのように継続運用へつなげるか」を整理し、自社で回せる仕組みに落とし込むことが重要です。
本ウェビナーでは、導入前の検討から導入後の運用までを見据えながら、検知・通知が増える中で運用が止まってしまう構造を整理し、継続的な監視・運用体制を考えるためのヒントを提供します。
「セキュリティ対策を進めたいが何から始めればよいか分からない」「導入したものの運用が回っていない」と感じている方は、ぜひご参加ください。
ウェビナー概要
▪️タイトル:【AWS】セキュリティ対策、何を導入し、どう運用するべきか整理できていない
~サービスを止めずに現状の棚卸しから段階的に進めるセキュリティ対策~
▪️開催日時:【ライブ配信】2026年6月30日(火) 11:00~12:00
▪️参加費:無料
▪️主催:株式会社ハートビーツ
▪️お申し込みURL:
プログラム
10:45~11:00 受付
11:00~11:05 オープニング(マジセミ)
11:05~11:45 【AWS】セキュリティ対策、何を導入し、どう運用するべきか整理できていない
~サービスを止めずに現状の棚卸しから段階的に進めるセキュリティ対策~
11:45~12:00 質疑応答
登壇者
ー 運用設計ラボ合同会社 シニアアーキテクト
波田野 裕一 (AWS Hero)
ー 株式会社ハートビーツ クラウド・アクセラレーション事業部
マーケティングチーム マネージャー
谷川 隼人

【配信者情報】株式会社ハートビーツ
会社名:株式会社ハートビーツ
所在地:〒160-0022 東京都新宿区新宿1-28-11 小杉ビル5F
代表者:代表取締役 藤崎正範
設立:2005年4月
URL:https://heartbeats.jp
株式会社ハートビーツは、ITの技術力をもって、顧客事業の確実で最速な成長を推進する「クラウド・アクセラレーション事業」を展開。「クラウド・アクセラレーション事業部」では、ハートビーツの強みでもあるITインフラ設計・構築・運用・監視・障害対応などを基盤に、クラウド技術の更なる推進とお客様の事業発展を見据え、企画、アドバイザリーから開発、運用まで一貫したサービスを提供しています。
新規事業として、脱パスワード付きZIPファイルを推進する 重要ファイル転送プラットフォーム「Kozutumi(コヅツミ)」 も展開中。
IT業界全体の成長を支えるため、新進の才能を育て、業界全体の持続的な発展に貢献してまいります。
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