伯東、「EdgeTech+2026」出展のお知らせ
全20製品を一堂に展示。新たなビジネスの可能性を、ぜひ会場で
伯東株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長執行役員:宮下環、証券コード 7433、以下 当社)は、パシフィコ横浜で開催される「EdgeTech+2026」に出展いたします。

【出展概要】
[産機関連ブース]
■フィジカルAI・ロボットハンド(ST社製)
ハンド・ユニットは、ヒューマノイド・ロボット・ハンドの細かい動きと触覚センシングを制御する役割を担っています。正確な多自由度操作を可能にし、把持、物体認識、人との相互作用などの繊細な作業に必要な感覚フィードバックを提供します。
■人の手に近いロボットハンド(Psyonic社製)
Psyonic社のAblity Handは義手用途での実績をもとに、人の手と同じ細かな動きができるように設計されており、電動工具などツールを操作することが可能です。また60kgを超えるものを持てる高い強度も持っております。
■高機能センシングデバイス(旭化成エレクトロニクス社製)
ホールICにおいてW/Wで圧倒的なシェアを誇っております、旭化成エレクトロニクス (AKM) 社は、化合物半導体技術やアナログ / デジタル混載技術を特長とする、さまざまなセンシングデバイスや高度なIC製品を提供しています。
■高効率・小型電源デバイス(EINNO社製)
高性能・高出力の半導体モジュール/ICを設計・製造。中国において多くの分野でシェアNo.1を獲得。通信、産業、自動車、データセンター、医療、AIコンピューティング等の高性能・高信頼性市場において、同社の高電力密度・高効率の製品は、優れた電源ソリューションを提供します。創設メンバーは、米国の高性能アナログ分野で20年以上の経験/実績を残しており、またアナログIC設計、パッケージング、及びアプリケーション設計に関して様々な特許を取得しています。
■距離測定・音声通知(Nordic社製)
Bluetooth LEの市場シェアNo.1メーカー。低消費電力の無線SoCを幅広く展開しております。
無線機能とマイコン機能を統合し、小型・省電力な製品設計が可能。
Bluetooth LEに加え、Matter、Thread、Zigbee、Wi-Fi、セルラーIoTなど多様な通信方式に対応した製品をリリース。設計を容易にする為のWebサポート、開発キット、ソフトウェア開発環境が充実しています。
■新しい3Rをごみ収集へ!!(CollectHub社製)
CollectHub EcoGomyは、ごみ収集の運行管理システムです。収集ルートの自動作成や稼働ログの記録など基本機能の他に、現場の運用に合わせた機能の追加などユーザーに合わせたカスタマイズできるため、使い勝手の良い管理システムとしてご利用いただけます。
[画像AI関連ブース]
■Gemma4実装AI BOX(Ambarella社製)
Ambarella社は、エッジAI向けSoCに特化した米国のファブレス半導体メーカーです。低消費電力かつ高性能な独自CVエンジン(NPU)を搭載しており、カメラ入力からAI推論、画像処理までを1チップで実現できます。産業機器、FA、セキュリティ用途を中心に豊富な採用実績を有しており、小型・低発熱が求められるエッジ機器への組み込みに適したソリューションです。
■手元作業をAIで見える化(iENSO社製)
iENSO社は、カナダに本社を置くエッジAIカメラ/組込みビジョンソリューション企業です。Ambarella 社製SoCを搭載したSoMや完成品ソリューションを提供しており、AIカメラや組込みビジョン機器の開発期間短縮に貢献します。ハードウェア、カメラ設計、ソフトウェア開発までを含めた包括的なサポートにより、PoCから量産開発までスムーズな製品化を支援します。
■3DイメージセンサとAI画像認識(Nuvoton社製)
Nuvoton社で開発・製造している高解像度3D-ToFセンサを使用したカメラモジュールと、AIマイコンの映像認識を利用したデモを出展します。クリアな映像と撮影空間の距離を読み取る技術、そしてマルチモーダルセンシングに向けたAIマイコンで実現できる技術をご体感ください。
[製造ライン関連ブース]
■設備の未来を、先に見る。予防保全は話しかけるだけ。(伯東自社製)
当社の新しい取り組みとして、設備データを一元監視し、AIが異常兆候や閾値到達を予測する製造業向けの設備状態監視・予知保全ソリューションを開発中です。マイコン・SoCでも軽量に稼働し、単体利用はもちろん、既存PLC・センサ・監視システムとの連携にも対応予定です。自然言語チャットにより、現場のデータ分析と保全判断支援を目指します。
■AI外観検査システム(AQROSE社製)
AQROSE社のSV2000は、インライン品質管理向けに、AIソリューション構築、AI画像処理、シナリオベースAIツール、統合インターフェースを一体化したマルチカメラシステムです。単なるPCではなく、AI検査を量産工程で成立させるための産業用プラットフォームです。
■色差測定常時監視、表面欠陥検査をDX化(Attonics社製)
Attonics社の高精度分光センサは、非接触で対象物の色や分光特性の測定が可能。従来の目視検査では判別が難しい微細な色差を定量的に評価し、製造現場における品質検査の高度化・自動化を実現します。自動車部品や電子部品など、幅広い分野への応用を提案し、検査工程の効率化と品質向上に貢献します。
[センサ関連ブース]
■4D FMCW LiDAR(Voyant社製)
Voyant社は産業特化型4D FMCW LiDARです。すべてのフレームで「瞬間速度」「距離」「反射率」を同時に測定可能で外乱に強い優れた堅牢性を実現します。完成品・モジュール・ICとあらゆる形式で提供可能です。
■小型・低コスト PPG(光電式容積脈波)センサ(SCIVAX社製)
SCIVAX社のナノインプリント技術を活用した、小型・低コストのPPG(光電式容積脈波)センサヘッド。従来比約1/10となる約1mm²の実装面積と、約半分の薄型化を実現し、限られたスペースへの搭載に対応します。スマートウォッチなどのウェアラブル機器をはじめ、ヘルスケアや美容分野への応用も可能です。
■リチウムフリー全固体電池(BK Dong Young社製)
TNO-Sは長寿命・高い安全性・幅広い温度対応を特長とする次世代固体電池です。(寿命6000サイクル・使用温度範囲−40~70℃)高いエネルギー密度と充放電性能を備え、モバイルから大型設備までのメインバッテリー用途の展開ができます。
[ソフト・サービス関連ブース]
■超精密データベースによるAIプラットフォーム(Solvo社製)
大容量RAGを使用したAIによるQ&Aシステムです。AIがエビデンス(ドキュメント)に基づき回答する超精密AIシステムです。ドキュメントを業務・プロジェクトに合わせたフォルダへ格納するだけで、AIが確認・相談・調査・分析をサポートします。
■半導体の真実を視る半導体解析サービス(Clearize社製)
半導体の微細構造観察から品質評価まで、「今すぐ確認したい」というニーズに即応する解析サービスです。 クリアライズのコア技術であるSEM・STEM観察を中心に、環境再現試験から非破壊検査、レーザー開封まで、フットワークの軽さでサポートします。 SiCやGaNなどのパワー半導体の解析事例も展示しておりますので、ぜひブースにお立ち寄りください。
■電子部品・半導体データプラットフォーム「Z2Data」(KUMUworks社製)
Z2Data社は電子部品・半導体の情報を集約し、設計・調達の判断を支援するデータプラットフォームです。BOM(部品表)をもとに、生産中止(EOL)リスクの把握や変更情報の確認、代替候補の検索・比較を行えます。部品・製造拠点に関連する災害や地政学リスクの可視化に加え、含有化学物質・環境規制に関する情報も提供します。部品選定から量産後のリスク管理まで、情報収集と対応検討を支援します。
[インドビジネス関連ブース]
■インドRabyteの強みとの融合によるシナジー創出!!(Rabyte社製)
当社によるRabyte社の連結子会社化では、両社の強みを融合したシナジーが期待されます。販売エリアや顧客基盤を相互に補完してインド・ASEAN市場でのクロスセルを加速する他、双方の製品Lineup拡充、Rabyte社提案型技術力や人的資源を活用した現地サポート体制の強化を図ります。
■India ODM/EMS(Rapidise社製)
Rapidise社は、開発から量産・出荷までをワンストップで提供するインド有数のODM・EMSメーカー。設計・試作・量産・品質保証まで一貫して対応する体制を強みとしており、お客様の製品開発期間の短縮とコスト最適化に貢献。 また、クラウドベースのプロジェクト管理ツールにより、BOM、製造進捗、工程状況、設備稼働状況をリアルタイムで可視化し、お客様との緊密な情報共有を実現します。
【展示会情報】
今回出展する「EdgeTech+2026」(https://www.jasa.or.jp/expo/)の情報は以下の通りです。
■会期:2026年11月18日(水)から11月20日(金)10:00~17:00
■会場:パシフィコ横浜 展示ホール/アネックスホール BX-18
伯東株式会社
伯東は1953年の創業以来、最新の情報や最先端の技術をいち早くお客様へお届けする技術商社として、生産の効率化を図る工業薬品を生みだすメーカーとして、皆様のご愛顧とご支援により順調な発展を遂げてまいりました。
伯東は、「人と技術で広く世界を結ぶ」をモットーとし、先進のテクノロジーで産業社会の未来を切り拓くため、最適なソリューションを提供してまいります。また、エレクトロニクス×ケミカル領域、商社×メーカーのハイブリッド企業としてのシナジーを発揮し、独自の価値を創出してまいります。
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