【令和8年度試験対応】解答のポイントがこの一冊で身に着く『1級管工事施工管理第二次検定問題解説集2026年版』発売
1級管工事施工管理第二次検定について、令和7年度から平成28年度の過去10回の試験問題と解説を掲載した過去問題集。ていねいな解説と演習問題によって解答のポイントが身に着く、試験対策の決定版です。

一般財団法人 地域開発研究所(東京・文京区/理事長:青柳一郎)は、2026年6月15日(月)に
『1級管工事施工管理第二次検定問題解説集2026年版』を発売しました。当法人は、1977年から約半世紀にわたって施工管理技士の受検講習会を開催し、累計約99万人の受講者をサポートしてきました。
その実績とノウハウを生かした過去問題集は、受検者・合格者から高く評価されているロングセラーであり、最新版である本書には、令和7年度から平成28年度の10年分の試験問題と解説が掲載されています。令和8年度の1級管工事施工管理第二次検定を受検する方必携の一冊です。
■設備全般・工程管理・法規それぞれの出題傾向を解説
1級管工事第二次検定の学習においてまず大切なのは出題傾向を理解することです。二次検定では取り扱われる設備や法規の範囲が広く、的を絞りにくいですが、「どのように問われるのか」を知っておくと、効率的に学習を進められます。
そのため本書では、試験全体の傾向のほか、設備全般・工程管理・法規の各問題における出題傾向を詳しく解説しています。問題に取り組む前にこのページを読んでいただくことをおすすめします。
例えば【問題1】では、令和3年度から令和7年度にかけて、設備についての文章が正しいかどうかを○×で解答する問題が出題されています。また、各設備の施工要領図などを判読したり、試運転調整の留意事項を記述する問題が出題されています。

■豊富な図表と複数の解答例でわかりやすい
文章だけでは理解しにくい問題でも、図表と一緒に考えると理解・整理しやすいということがよくあります。そのため本書では、文章による丁寧な説明と図表を組み合わせ、さまざまな角度から理解できるように工夫しています。特に、設備やネットワーク工程表の問題では豊富に図表を掲載しています。
また、文章を記述する設問については解答例を複数掲載し、さまざまなパターンで解答する想定ができるようにしています。解答例を参照しながら解答欄の2~3行で記述する練習を繰り返していただくと、文章の記述が苦手な方でも対応できるようになります。

■オリジナル演習問題を解くことで知識を深める
さらに知識を深めて1級管工事第二次検定の合格に近づけるように、本書には次の内容も盛り込んでいます。
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オリジナル演習問題とその解説
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ネットワーク手法のまとめ
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労働安全衛生法の抜粋
特に設備の問題では取り扱われる設備の種類が多岐にわたるため、さまざまな演習問題をこなすことで本番に備えられます。また、ネットワーク手法のまとめでは基本的な用語から計算の方法まで丁寧に解説しています。


■商品概要
『1級管工事施工管理第二次検定問題解説集 2026年版』
価格:3,850円(本体3,500円+税10%)
発売日:2026年6月15日(月)
判型:B5判/400ページ
ISBN:978-4-88615-462-0
【概要】

―工事現場に施工管理あり―
現場全体を俯瞰し、品質を確認するために駆け回り、
スケジュールを管理し、職人さんたちへの声かけも欠かせない。
いつだって当たり前に存在し、いなければ現場が回らない。
そんな施工管理技士をさらに輝ける場所へと後押しをする。
そう、それこそが「地域さん」。
いつだって地域の中心に、新しい風を吹き込みながら。
地域の真ん中に“地域開発研究所”
一般財団法人 地域開発研究所 Webサイト
名称: 一般財団法人 地域開発研究所
理事長 : 青柳一郎
設立 : 1965年4月8日
所在地: 〒112-0014 東京都文京区関口1-47-12 江戸川橋ビル
事業内容 : 建設技術者の育成、調査研究等に関する業務
公式SNSで情報発信中!
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