シャープペンシルの到達点 「ノック1回で」「芯が無くなるまで」「折れずに」書き続けられる!

 ぺんてる株式会社(本社:東京都中央区日本橋小網町7-2、代表:和田 優)は、ノック1回で芯が出続ける「自動芯出し機構」を搭載したシャープペンシル、オレンズネロを2017年2月16日より出荷いたします。

国内のシャープペンシルの販売規模は年々増加しており、製図用を中心とする1000円以上の高価格帯な製品も人気が高まっています。
ぺんてるは、1960年に世界初のノック式シャープペンシルを生み出し、その後も芯径0.3の製図用シャープペンシルを開発するなど、革新的な製品を世に送り出してきました。今回発売するオレンズネロは、半世紀にわたり追求してきたシャープペンシル技術を結集した、究極のフラッグシップモデルです。ぺんてるを代表するシャープペンシルのDNAを受け継ぐマットブラックの細身ボディに、芯径0.2としては世界初となる「自動芯出し機構」を搭載。たった1回のノックで、極細の文字を書き続けることが可能になりました。
シャープペンシルが好きな方はもちろん、時計やカメラなど道具へのこだわりが強い方の所有欲も満たす、文房具の域を超えた1本です。
 












■ ​商品特長

1. ペン先を離すたびに芯が出てくる!ノック不要の「自動芯出し機構」
ペン先のパイプが紙面から離れるたびに、自動で芯が出てくる機構を搭載。1回のノックで、芯が1本無くなるまで書き続けられます。この機構が芯径0.2のシャープペンシルに搭載されるのは世界初です。

 

2. パイプで芯を守って書く!芯の折れない「オレンズシステム」
芯の減り具合に合わせて、ペン先のパイプがスライド。パイプで芯を守りながら書くので、芯径0.2・0.3の極細芯でも折れません。



「自動芯出し機構」と「オレンズシステム」の仕組み


3. マットブラックの細身ボディ

グラフ1000やスマッシュ、ぺんてるメカニカなど、ぺんてるを代表する高性能シャープペンシルのDNAを受継いでいます。ラグジュアリーな高級感ではなく、道具としての完成度を研ぎ澄ました実用性の高いツールであることを表現しました。 

 

4. ブレのない12角形の一体軸
前軸と後軸に継ぎ目がないことで、ブレない書き心地を実現しました。持った時の安定性と、筆記時の操作性に優れています。





 

5. バランスにこだわった低重心グリップ
書くために最適な重量バランスを追い求め、樹脂と金属粉を混ぜ合わせた特殊素材を採用しました。軽い筆圧で安定して書き続けられます。







■ 販売仕様

0.20.2

0.30.3

 

 

 

 













■オレンズネロ スペシャルサイト
オレンズネロの「こだわり」がつまったスペシャルサイトを開設しました。
http://www.pentel-orenznero.jp

 









 

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