日本オーチス、オリエンテーリングイベント「Nature Otis 2026」を開催
社員の協調性と主体性を育み、顧客価値向上と持続的成長を推進

日本オーチス・エレベータ株式会社(代表取締役社長 パトリック・ヨング、本社 東京都中央区、以下 日本オーチス)は、社員のチームワークの向上を狙ったオリエンテーリングイベント「Nature Otis 2026(ネイチャー・オーチス2026)」を2日間に渡って開催しました。日本オーチスはエレベーターおよびエスカレーターの新設・据付・保守・改修を一貫して扱う世界的リーディングカンパニー、オーチス・ワールドワイド・コーポレーション(NYSE:OTIS)の日本法人です。
日本オーチスは、アウトドアでの非日常体験を通じてリーダーシップ行動を育成するプログラム「Nature Otis」を2011年にスタートしました。オーチスが人材育成と成功のために重視している6つの行動指針「想像力」「共感力」「協調性」「包摂力」「エンパワーメント」「ペース」を軸に構築したイベントは今回で11回目を迎え、関連会社の社員を含む100名以上の社員が選手として参加しました。
選手たちは3人1組となり、地図に印されたチェックポイントを戦略的かつ効率的に巡り、規定時間内により高いポイントの獲得を目指しました。互いに支え合いながら、トレッキングに加え、草刈りや清掃活動などのアクティビティにも積極的に取り組みました。
Nature Otis 2026は、奈良県の吉野・飛鳥地域を舞台に、1日目は黒滝村、2日目は明日香村にて実施しました。
日本オーチス代表取締役社長パトリック・ヨングは「Nature Otisは、社員が自然の中で新たな試みに向き合いながら、課題や挑戦に向けて密接に協力し合うことで、チームワークとリーダーシップを磨くことができる重要な機会です。今回の経験を通じて培われた協調性、適応力、そして強靭さは、社員がお客様により良いサービスを提供し、当社の事業の持続的な成長を支える原動力となります」と述べます。
下記のリンクから、Nature Otis 2026の様子を収めたビデオ(60秒)をご覧いただけます。




■オーチスについて
オーチスは、より高く、より速く、よりスマートな世界で、人々がつながり、豊かになる自由を提供します。オーチスは、エレベーターとエスカレーターの製造、据付、保守、改修を行う世界的リーディングカンパニーです。世界中で業界最多となる約250万台のエレベーターとエスカレーターをメンテナンスし、毎日25億人がオーチスの製品を利用しています。世界各地の代表的な建築物に加え、居住・商業施設や交通施設など、「人の移動」が関わる様々な場所にオーチスの製品は設置されています。米国コネチカット州に本社を置き、4.5万人のフィールドプロフェッショナルを含む7.2万人の社員を通じて、200を超える国と地域のお客様と利用者様の多様なニーズに応える製品を製造、据付、保守することに尽力しています。詳しくは、www.otis.comをご参照ください。また、LinkedIn、YouTube、Instagram、Facebookでオーチスをフォローしてください。
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