『X(旧Twitter)広告代理店カオスマップ【2026年版】』を公開〜20社を5カテゴリーで整理。自社に合うX広告代理店の見極め方〜
ソーシャル広告費が1兆3,067億円に拡大するなか、大手グループ系・X広告専門型・内製化支援型など5つの軸で主要20社を整理

Webコンサルティング事業を展開するStockSun株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:岩野 圭佑)は、X(旧Twitter)広告の運用代行を手掛ける主要企業20社を5カテゴリーに分類した「X(旧Twitter)広告代理店カオスマップ【2026年版】」を公開いたしました。
本カオスマップは、X(旧Twitter)広告の運用代行を検討している企業の担当者が、自社に最適なパートナーを選定する際の指針として無料で提供いたします。
▼カオスマップ公開ページ
https://stock-sun.com/column/twitter-advertising-agency/
【背景】X広告代理店選びの難易度は年々高まっている
電通「2025年 日本の広告費」によると、2025年のインターネット広告費は4兆459億円(前年比110.8%)となり、総広告費に占める構成比が50.2%と初めて過半数を突破しました。さらにCARTA HOLDINGS・電通・電通デジタル・セプテーニによる「2025年 日本の広告費 インターネット広告媒体費 詳細分析」では、2025年のソーシャル広告費は前年比118.7%の1兆3,067億円となり、インターネット広告媒体費(3兆3,093億円)に占める構成比は39.5%に達しました。
SNS上の縦型動画広告を中心に2ケタ成長が続いており、SNS広告はすでに運用型広告の主戦場となっています。 (中略) 出典:電通「2025年 日本の広告費」/CARTA HOLDINGS・電通・電通デジタル・セプテーニ「2025年 日本の広告費 インターネット広告媒体費 詳細分析」(2026年3月5日)
なかでもX(旧Twitter)広告は、リポストによる二次拡散でオーガニックリーチが上乗せされる点、話題性・リアルタイム性の高い訴求と相性が良い点が他媒体にない特徴です。一方で、拡散を前提としたクリエイティブ設計や、X独自のターゲティング(フォロワーターゲティング・キーワードターゲティングなど)を使いこなすには専門的な知見が必要で、運用代行会社の選定がそのまま成果を左右します。
実際に、代理店選びでは以下のような失敗が起こりがちです。
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提案時の営業担当と実際の運用担当が別で、契約後に運用品質が想定と乖離した(担当者ガチャ)
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広告アカウントの管理権限を代理店側が保有しており、運用の中身がブラックボックス化した
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「最低2〜3ヶ月は検証期間が必要」という前提が共有されないまま、短期で成果を判断してしまった
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認定代理店かどうかを確認せず、X広告特有の広告フォーマットやメニューを提案してもらえなかった
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クリエイティブ・LP制作が対応範囲外で、配信面だけ最適化しても成果が伸びなかった
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レポートは届くが改善提案がなく、KPIの定義も曖昧なまま費用だけが積み上がった
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代理店に丸投げした結果、社内にX広告運用のノウハウが蓄積されなかった
こうした失敗の多くは、発注前の情報不足や比較不足によって起こっています。だからこそ、依頼前にカテゴリー別に整理された情報をもとに、自社の目的・予算・課題に合った代理店を複数比較することが重要です。
▼企業が抱える主な課題
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どのX(旧Twitter)広告代理店を選べばよいかわからない
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「大手グループ系」「X広告専門」「内製化支援型」など、会社ごとの強みの違いが比較しにくい
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手数料体系(広告費の何%か、最低出稿金額はいくらか)が会社によって異なり、費用感を把握しづらい
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X広告の認定代理店・認定パートナーかどうかの確認方法がわからない
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クリエイティブ制作まで依頼できるのか、配信運用のみなのか対応範囲が読み取れない
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少額予算からテストしたいが、対応してくれる会社が見つからない
【カオスマップの特徴】
本カオスマップでは、X(旧Twitter)広告の運用代行を手掛ける主要企業20社を以下の5カテゴリーに分類しています。
1. 大手広告会社グループ型(7社)
→ 大規模予算での統合キャンペーンや、マス広告・他媒体との横断設計まで含めて任せたい場合に検討
株式会社CyberACE、株式会社Hakuhodo DY ONE、株式会社オプト、株式会社セプテーニ、株式会社電通デジタル、株式会社デジタルガレージ、株式会社D2C。国内大手広告会社グループに属し、グループ横断のデータ活用力・クリエイティブ制作力を強みとしています。X広告のパートナー認定を受けている企業も複数含まれます。
2. X広告専門・運用実績型(4社)
→ X広告そのものの運用実績・改善ノウハウを最重視したい場合に検討
株式会社Lifunext、株式会社グラッドキューブ、株式会社ピアラ、株式会社メディックス。X(旧Twitter)広告の認定代理店として専用のサービスページを持ち、独自の効果分析手法やクリエイティブ制作体制、担当社数の上限設定など、運用品質を担保する仕組みを備えています。うち株式会社ピアラは、2026年度のX広告認定パートナープログラムで「Advanced Partner」に認定されています。
3. 伴走・内製化支援型(3社)
→ 運用を丸投げせず、社内にノウハウを残しながら成果を出したい場合に検討
アナグラム株式会社、株式会社メンバーズ、株式会社オーリーズ。営業と運用者を分けない体制、担当社数を絞った少数精鋭体制、専任人材の常駐による伴走など、事業会社側にノウハウを残しながら意思決定スピードを高める支援を強みとしています。
4. 総合Webマーケティング型(4社)
→ X広告単体ではなく、他媒体の広告運用・SEO・LP制作まで一括で相談したい場合に検討
StockSun株式会社、株式会社GIG、株式会社ニュートラルワークス、株式会社デジタルアイデンティティ。X広告に加えて他SNS・検索広告の運用、LP制作、SEO、データ活用基盤の構築などを組み合わせ、集客全体を一気通貫で設計できる総合力を強みとしています。
5. スモールスタート対応型(2社)
→ まずは少額予算でX広告の効果を検証したい場合に検討
株式会社Next Stage、株式会社Five。1媒体あたり月額1万円+成果達成時のみ配信費の10%という成果報酬型や、月額10万円から始められるパッケージプランなど、初期の負担を抑えて着手できる料金体系を用意しており、成果に応じて段階的に規模を拡大していく進め方に対応しています。
【カオスマップの活用方法】
X広告代理店選びで失敗しないために、以下の3ステップで活用できます。
STEP1|目的を明確化する
「認知拡大・話題化を狙いたい」「CV獲得の効率を上げたい」「アカウント運用と広告を連動させたい」「将来的に内製化したい」など、X広告で達成したいゴールと依頼したい範囲を先に整理します。目的が曖昧なままでは、どのカテゴリーの会社に相談すべきかが定まりません。
STEP2|予算と業務範囲で絞り込む
X(旧Twitter)広告の運用代行手数料は広告費の15〜30%(平均20%)が相場で、手数料20%の場合、月額広告費30万円なら合計36万円以上、50万円なら60万円以上、100万円なら120万円以上が総額の目安となります(StockSun調べ)。加えて、クリエイティブ制作費やLP制作費が別途必要かどうかで総額は大きく変わります。社内で対応できる範囲と外注したい範囲を明確にしたうえで、カテゴリーを参考に候補を絞り込みましょう。
STEP3|複数社に相談・比較する
カオスマップで目星をつけたら、最低2〜3社に声をかけて比較します。特に「自社と同業種でのX広告運用実績を具体的な数値で示せるか」「広告アカウントの管理権限をクライアント側で保有できるか」「クリエイティブ制作・LP制作まで対応範囲に含まれるか」「レポート頻度・KPIの定義・担当者体制が明確か」の4点は必ず確認してください。
【X広告代理店の比較のポイント】「認定代理店」と「手数料率」は、そのままでは比べられない
▼比較時に確認すべき3点
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認定のグレードと取得時期
X広告の認定制度は、基準を満たした「認定代理店」と、その中から年1回選抜される「認定パートナー」の2段階に分かれています。認定パートナーにはGold/Silver/Bronze/Advancedの4つのグレードがあり、毎年6月頃に更新されます。「認定代理店」という表記だけでなく、認定パートナーかどうか、どのグレードをいつ取得したかまで確認しましょう。 -
手数料に含まれる業務範囲
同じ「手数料20%」でも、配信設定のみか、クリエイティブ制作・レポーティング・改善提案まで含むかで実質的な単価は大きく変わります。 -
最低出稿金額と契約期間
最低出稿金額・最低契約期間の設定は各社で異なります。テスト配信から始めたい場合は、この条件が実質的な足切りになります。
この3点を揃えて確認するだけで、各社の条件を公平に比較できます。数字の大小そのものよりも、「その条件がどこまでの業務をカバーしているか」を説明できる会社かどうかが、パートナー選定における重要な判断材料です。
【カオスマップ作成の目的】
本カオスマップは、以下のような課題を持つ企業を支援するために作成しました。
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X(旧Twitter)広告を始めたいが、どの代理店が自社に合っているか判断できない
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大手グループ系・専門特化型・内製化支援型など、会社ごとの立ち位置の違いを把握したい
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手数料体系や最低出稿金額の相場感を把握したうえで相見積もりを取りたい
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拡散性を生かしたクリエイティブ制作まで任せられる会社を探している
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現在契約している代理店の運用品質・レポート内容に疑問があり、乗り換えを検討している
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少額予算からテストできるパートナーを探している
【StockSunのX(旧Twitter)広告支援 成功事例】
事例①:飲食業界の採用支援【SNS広告への全面シフトで1ヶ月で約20名を採用、採用単価を85%削減】
有料求人媒体への掲載では採用数が伸びず、採用単価が1人あたり15万円と高止まりしていた飲食企業を支援。有料求人媒体からSNS広告への全面シフトを提案し、Meta・X(旧Twitter)の広告アカウント立ち上げからクリエイティブの企画・制作、運用までを一貫して担当しました。ABテストとペルソナ分析による継続的な最適化の結果、1ヶ月で約20名の採用に成功し、採用単価を1人あたり2.5万円(従来比85%削減)まで引き下げるとともに、企業認知度の向上も実現しています。
▼詳細
https://stock-sun.com/example/instagram-twitter/makitorukun_2/
事例②:ダイエット系商材のEC支援【SNSアカウント立ち上げと広告運用で6ヶ月で楽天売上20倍、赤字から黒字転換】
競合が多くモール内広告だけでは成果が出ず、赤字が続いていたEC事業者を支援。Instagram・X(旧Twitter)のアカウント立ち上げ、費用を抑えたインフルエンサーマーケティング、インフルエンサー投稿を活用した第三者配信広告の3軸で施策を設計しました。結果として6ヶ月で楽天での月間売上が支援前の20倍に拡大し、赤字から黒字への転換を実現。最終的にはクライアント自身で運用できる内製化支援まで完了しています。
▼詳細
https://stock-sun.com/example/ec/sns-mall-diet/
【StockSunのX(旧Twitter)広告支援の特徴】
StockSunでは、X広告単体の運用にとどまらず、Webマーケティング全体を包括的に支援できる体制が最大の強みです。
1. 月額5万円〜の定額支援
キャンペーン設計・ターゲティング設定・クリエイティブの検証から運用・改善提案までを支援範囲に含めています。「実行支援のみ」「コンサルティングのみ」「実行支援+コンサルティング」の3プランを用意し、契約期間3ヶ月〜と比較的短期から相談いただけます。
2. 社内コンペ制度で担当者を選べる
相談段階で複数のStockSun認定パートナーが提案を行い、その中から自社に最適な担当者を選べる独自の仕組みを導入。「誰が担当するかわからない」という外注時の不安を解消します。
3. 戦略設計からWebマーケティング全体を一気通貫
X広告単体の運用にとどまらず、Meta・Google・Yahoo!など他媒体の広告運用、SEO、SNSアカウント運用、LP制作との連携支援にも対応。流入経路そのものの見直しを含めたマーケティングプラン全体で成果改善を図れます。
4. StockSun認定パートナーによる専門支援
SNS広告・SNSマーケティングに強みを持つStockSun認定パートナー(当社の審査基準を通過したWebコンサルタント)が多数参画しており、業種・商材ごとの違いに合わせた施策を提供します。自社YouTubeチャンネル「WebマーケティングTV」(https://www.youtube.com/@stocksun-web-1082)は登録者5.89万人超(2026年8月時点)を誇り、継続的な情報発信力も信頼性の裏付けとなっています。
【費用感】月額5万円〜
【無料相談受付中】 https://stock-sun.com/order/
会社概要
■StockSun株式会社
会社名:StockSun株式会社
代表者:代表取締役 岩野 圭佑
設立:2017年7月28日
所在地:〒160-0023 東京都新宿区西新宿3丁目8番3号 新都心丸善ビル7階
事業内容:Webコンサルティング事業、キャリア支援事業、Web広告運用代行
【本リリースに関するお問い合わせ先】
StockSun株式会社
お問い合わせフォーム:https://stock-sun.com/contact/
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