【YouTubeランキング】7~9月動画再生数<芸能人>~竹原,羽生多数/佐藤健ワンオクTaka宅訪問~

今回は、7月1日〜9月30日にYouTubeで公開された芸能人チャンネルの動画再生数ランキングTOP10を発表。
尚、芸能人チャンネルとは、芸能人だけでなく、文化人・政治家・アスリートなどYouTube以外で活躍されている方が運営するチャンネルを対象とし、10月5日(木)に集計した数値。
1位は、親子初共演を果たした『杏』がランクインしており、親しみを覚える親子の会話を公開している。
2位には『アントニオ猪木』、3位には『安倍晋三』の動画がランクインしており、故人の面影を追うファンも多いのではないか。
「喧嘩自慢」シリーズが人気の『竹原テレビ』(4,6,7位)、現役引退を発表してもなお、多くの人気を獲得している『羽生結弦』(9,10位)は複数動画がTOP10入りを果たしている。
株式会社アナライズログが運営するYouTube分析ツール『Digital Creators(デジタルクリエイターズ)』が独自に調査したYouTube週間動画再生数ランキングTop10を発表します。対象は、7月1日~9月30日にアップされた動画となります。20位までのランキングは下記、デジタルクリエイターズで発表しています。
https://digitalcreators.jp/youtube_ranking_3m_talent_2207_09/
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  • 【芸能人再生数ランキングTOP10】

YouTubeランキング【芸能人】YouTubeランキング【芸能人】

杏/anne TOKYO(1位)
普段YouTubeに出演することのない『渡辺謙』の出演と、今まで”親子”で共演がなく、初共演となったため注目を浴びているのだろう。
『渡辺謙』の出身地である新潟県と、現在住んでいる信州の野菜たちを使用し、その場でメニューを話し合いながら決めていく様は、一般家庭の親子と変わらない風景で、親近感を覚える。
料理をしながら、子供の世話や犬の散歩までしてくれる『渡辺謙』の姿や、小さい頃よく作っていた”おやつ”の話など、ほっこりとする話や、『渡辺麺』に改名したいくらい”麺料理”が好きだというお茶目なエピソードトークも展開されている。
また動画終盤では、『杏』が子供3人と愛犬を連れて、フランスに移住することを報告している。
完全移住ではなく、日本とフランスを行き来する生活になるとのことだが、父親である『渡辺謙』は心配なようで、「安否確認のために、1日1回はLINE送ってくれない?」と『杏』にお願いしているが、『杏』からは「えー、1日1回は多くない?」と、ここでも一般家庭の”父親”を煙たがるような”娘”という関係が見てとれて、思わずニヤニヤしてしまう。
現在は既にパリに移住しており、パリの美しい街並みを投稿している。
公開された初週と比較すると、319万再生から1027万再生まで拡大した。

アントニオ猪木「最後の闘魂」(2位)
10月1日に亡くなった元プロレスラーの『アントニオ猪木』の「最期の言葉」が、ランクイン。
動画自体は9月21日に収録されており、最初のテロップでは、「YouTubeチャンネルを本格的に再開したいらしい」とスタッフが呼ばれた理由が記されている。
映し出された猪木は、ベッドに横になっており自身の力では体を起こすことすらままならない状態であった。
「普通はこんなザマは見せたくはないでしょ?でもあるがままでいい」「見てもらいたくはないが、応援してくれるファンの期待に応えたい」と話している。
10月6日に新しく動画を投稿しており、動画の中の猪木は力無さげな様子ではあるが、周囲の人を笑わせたりと楽しいトークを繰り広げている。
公開された初週と比較すると、543万再生から701万再生まで拡大した。

あべ晋三チャンネル(3位)
7月8日に亡くなり、9月27日に国葬も執り行われた『安倍晋三』元首相チャンネルが初ランクイン。
参議院議員候補の星北斗候補の応援のため、福島県小野町と田村市を訪れた際、休憩時間を利用し地域のソウルフードであるアイスバーガーを食している動画。
亡くなる2日前に投稿されたこの動画はのコメント欄には、安倍元首相への追悼の意を表したコメントで溢れている。

竹原テレビ(4,6,7位)
4位にランクインした動画は、竹原と若者が胸ぐらを掴むシーンのダイジェストから始まっている。
ジムの前で嫌がらせをしていた若者たちが「世界チャンピオンだかなんだかしらんけどやろうや」などと横柄な態度で乗り込んできており、竹原のジムに通う弟子たち三人が、若者のスパーリング相手をしている。
相手をした弟子の中には、K-1チャンピンもおり、竹原に対して不敬な態度をとる若者に、「敬えよ」と我慢がならないようだった。
公開された初週と比較すると、209万再生から586万再生まで拡大した。

日本人で初めてWBA世界ミドル級チャンピオンになった元プロボクサー・竹原慎二のチャンネル で始まった「喧嘩自慢」動画で、この人気シリーズの第1弾動画が6位にランクイン。
「喧嘩自慢」の男性達が、動画撮影中に突然乱入。スタッフが説得するも、なかなか帰らない乱入者。ヤジを飛ばすなどの無礼な態度に怒りを募らせる竹原。緊張感のある空気のまま、リングで乱入してきた挑戦者とプロボクサーとの対決が始まる。
プロを相手に全く歯が立たない挑戦者達。動画終盤には竹原が挑戦者を応援する流れになっている。
公開された初週と比較すると、373万再生から520万再生まで拡大した。

竹原自身が無礼な若者2人とスパーリングをしている動画が7位にランクイン。
若者に本気でぶつかって、圧倒的な実力差を見せつけている。今回、所属している選手とスパーリングをした若者は「命かけてる人間と遊びでやってる人間だと差が凄い」と実感している。
公開された初週と比較すると、376万再生から456万再生まで拡大した。

濱口夫婦チャンネル(5位)
芸人『濱口優』とタレント『南明奈』夫婦に、男児が誕生したことを報告した動画。
以前には流産の経験があり、心配をかけたくないという気持ちから、誕生後の報告になったことを伝えている。
9月23日には、近況を報告している動画も投稿しており、育児に奮闘している日常を明かしている。

佐藤 健 / Satoh Takeru(8位)
8月23日に公開された『佐藤健』と『千鳥』の『ノブ』の二人旅のpart2動画。
『佐藤健』が美味しいお店を紹介すると『ノブ』を連れて行った先が、『ONE OK ROCK』の『Taka』の自宅で、”絶対に予約の取れないカレー店”の店長として紹介されている。
『Taka』の超豪邸も披露されており、多方面のファンに刺さる動画となっている。
9月6日には、続きの動画が公開され、Takaお手製の絶品カレーの実食編も多くの人気を獲得している。
公開された初週と比較すると、237万再生から387万再生まで拡大した。

HANYU YUZURU(9,10位)
現役引退・プロへの意向発表後、8月に公式チャンネルを開設し、1週間程度でチャンネル登録者数64万人を突破する勢いを見せた『羽生結弦』がランクイン。
9位にランクインした動画は、最初に投稿された動画で、動画尺は1分程度となっており、チャンネル開設のご報告と理由を自身の言葉で伝えている。
公開された初週と比較すると、349万再生から372万再生まで拡大した。

10位にランクインしたのは、8月10日(水)に、公開練習の様子を生配信で公開した動画。
今回”『羽生結弦』のスケートに触れてほしい”という思いから、チャンネルを開設し、試合の時と近く、日本人らしさも残したいと「YUZURU HANYU」ではなく「HANYU YUZURU」表記を選択しているということや、アイコン等もこだわりを示しており、アイコンにデザインされている氷の傷(トレース)は、羽生自身が実際に”スピン”や”ジャンプ”をしてついた傷を写真に撮り、デザインを依頼したと、2本目の動画(8月9日公開)で語っている。
生配信当日は、スケートリンクには、多くのメディアも集まっており、異様な空気感での練習・配信となっている。
日本語だけでなく、英語や中国語でのコメントも多く投稿されており、世界各国から愛されいる選手だったと証明している。
配信は2時間ほどで、最初の1時間はウォーミングアップに使用し、リンクに上がるところからは『backnumber』の『水平線』をかけ、歌を口ずさみながら、リンクと自身の身体の状況を確かめるように、スケーティングが開始した。
途中『Mrs. GREEN APPLE』の『僕のこと』を流しながらアップ練習をしており、チャット欄では、今まで現役選手として、挑戦し続けてきた羽生に対する賞賛のコメントが溢れた。
生配信の後半では、伝説となっているプログラム「SEIMEI」を披露し、ファンを沸かせており、ジャンプを決める度に、会場から拍手が溢れる。
生配信の最後は、カメラに向かって、手を振りながら「ありがとうございました〜!なんかやってほしいこととかありますか?」「なんかやってほしいものあったら言ってください」と、気さくにファンに寄り添う姿を見せた。
公開された初週と比較すると、318万再生から367万再生まで拡大した。
  • 【Digital Creators】YouTubeで人気の動画を週間ランキングで発表。

Digital Creatorsは、YouTubeの人気チャンネルや動画などのランキングデーターを無料でチェックできるサイトです。YouTube動画再生数ランキングは、週間ランキングや月間ランキングや年間ランキングなど期間別のランキングのほかに、ジャンル別ランキングなど、様々なデーターを公開していく予定です。
また、広告代理店や、YouTubeをプロモーションで活用したい企業の方に向けに、有料で、詳細データーも提供しています。
※DigitalCreatorsについてのプレスリリースは、別途、実施を予定しています。
  • 【運営会社:株式会社アナライズログについて】
弊社は、YouTuberなどの『クリエイター・ファースト』のエコシステムの構築、ならびに、アニメや漫画など日本コンテンツ企業のYouTubeをはじめとしたデジタル戦略作成&運用サポートを目的として、2018年5月に設立。現在はインフルエンサーのエージェントから、デジタル系広告代理店へと事業拡大を行なっています。

創業者チームはGoogle/YouTube、avex、みずほ銀行、人気YouTuberでの様々なバックグラウンドを持っており、YouTubeに関するノウハウだけでなく、テック&エンタテインメント&ビジネスにも強みを有しています。

従来の事務所型専属モデルではなく、エージェントという新しい形でオンラインクリエイターの新たなエコシステムの構築を目指しており、世界No.1YouTuberと言われる『Ryan’s World』(*)や『すしらーめん《りく》』、『こたみのチャンネル』、『せんももあいしーCh Sen, Momo, Ai & Shii』、『ホモサピ』などの人気YouTuberを中心にエージェント契約を締結。

会社名: 株式会社アナライズログ
経営陣:
代表取締役CEO 三浦謙介
ファウンダー代表取締役COO 萩原穣
取締役:高木政臣
社外取締役:Benjamin Grubbs(Next10Ventures CEO)
社外取締役:池田竜介(YouTubeチャンネル『がっちゃんねる』運営)
設立:2018年5月22日
本社:東京都港区南青山 2-26-32 セイザンⅠ 1002
資本金:4億3993万円(資本準備金含む)
事業内容:YouTuberなどインフルエンサーのエージェント事業
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