リーフラス株式会社 2026年12月期第一四半期決算を発表
― 過去最高売上高、調整後営業利益、純利益を記録 ―
米国東部時間2026年6月18日 ― 子ども向けスポーツスクール事業や部活動支援事業などを展開するリーフラス株式会社(NASDAQ:LFS)(以下「当社」または「リーフラス」)は、本日、2026年12月期第一四半期の業績を発表しました。
|2026年12月期第一四半期 業績ハイライト
過去最高売上高、調整後営業利益、純利益を更新
●売上高: 2,954百万円 ※過去最高 (前年同期: 2,686百万円|前年同期比: 10.0%)
●営業利益: 153百万円 (前年同期: 166百万円|前年同期比: -7.7%)
●当期純利益: 124百万円 (前年同期: 123百万円|前年同期比: +1.5%)
●調整後営業利益: 168 百万円 ※過去最高 (前年同期: 166百万円|前年同期比: 1.0%)
●1株当たり基本利益・希薄化後1株当たり利益: 4.75円 (前年同期: 1株当たり基本利益4.92円・希薄化後1株当たり利益4.92円)
※過去最高: FY23以降における同期業績比較(US GAAP)
|2026年12月期第一四半期 事業ハイライト
スクール事業は客単価向上により売上増加
ソーシャル事業は部活動支援事業の順調な拡大及び放課後等デイサービスのM&Aにより拡大
〈スポーツスクール事業〉
●会員数: 60,960名 (前年同期: 62,495名|前年同期比: -2.5%)
●売上高: 2,163百万円 ※過去最高 (前年同期: 2,049百万円|前年同期比: 5.6%)
〈ソーシャル事業〉
●受託部活動数: 2,120部 ※過去最高 (前年同期: 1,971部|前年同期比: 7.6%)
●売上高:791百万円 ※過去最高 (前年同期: 638百万円|前年同期比: 24.1%)
※過去最高: FY23以降における同期業績比較(US GAAP)
|代表取締役CEO伊藤清隆 コメント
「2026年12月期第一四半期において、売上高、調整後営業利益、純利益の項目において過去最高の業績となりました。セグメント別の業績においては、スポーツスクール事業の売上高前年同期比は5.6%増加、ソーシャル事業の売上高前年同期比は24.1%増加となりました。スポーツスクール事業では、会員の卒業数増加に伴う一時的な会員数微減が見られたものの、月会費値上げにより売上が増加し、より強固な収益基盤の確立に成功しております。今後はM&Aも含めた会員の増加に注力をして参ります。ソーシャル事業においては部活動支援事業が国策の追い風を受け拡大をしており、放課後等デイサービスはM&Aにより事業規模が拡大し売上が増加しております。一方、営業利益は減少となりましたが、これは今後の非連続な成長に向けたM&A費用による戦略的投資によるものです。これら費用を除いた実質的な経営体力は、強化されております。2026年度は部活動地域展開の『改革実行期間』の初年度であり、この国策の強力な追い風を最大限に活かすべく、今後とも注力して参ります。引き続き、国境を越えて子どもたちの笑顔と成長を支える挑戦を続けてまいりますので、皆様のより一層のご支援を賜りますようお願い申し上げます。」
|2026年12月期第一四半期 財務状況
●営業活動によるキャッシュ・フロー: -141百万円 (前年同期:-239百万円)
●投資活動によるキャッシュ・フロー: -23百万円 (前年同期: -5百万円)
●財務活動によるキャッシュ・フロー: 117百万円 (前年同期: -182百万円)
●現金及び現金同等物期末残高: 2,478百万円 (前年同期: 2,111百万円)
|2026年12月期 連結業績予測
連結業績予測において変更なく、売上高・営業利益ともに「二桁成長」を予測
当社は2026年12月期通期について、以下の見通しを立てています。
●売上高: 13,000百万円~15,000百万円の範囲 (前年同期: 11,728百万円|前年同期比: 10.8%~27.9%)
●営業利益: 710百万円~840百万円の範囲 (前年同期: 627百万円|前年同期比: 13.2%~33.9%)
※これらの予測は、当該期間中に事業買収、事業再編、または法的和解が行われないことを前提としています。
|リーフラス株式会社について
リーフラスは、「スポーツを変え、デザインする。」を企業理念に掲げ、あらゆる社会課題をスポーツにより解決するスポーツ&ソーシャルビジネスを実践しております。主力事業は、「スポーツスクール事業」と「ソーシャル事業」 の2つであり、スポーツスクール事業は、全国47都道府県でサッカー、野球、バスケットボールなど全13種目のスクールを展開し、2026年3月31日現在、会員数、スクール数ともに国内No.1の実績を誇ります。(東京商工リサーチ調査)「認めて、褒めて、励まし、勇気づける」という指導理念のもと、スポーツの技術力のみならず、挨拶・礼儀、リーダーシップ、協調性、自己管理力、課題解決力などの非認知能力の育成に注力した独自の指導プログラムが、業界における当社の差別化要因となっております。ソーシャル事業は、国策の強力な追い風を受ける部活動支援事業が主力であり、部活動の地域展開(アウトソーシング)のパイオニアとして、教員の負担軽減と質の高い指導環境の両立を目指し、地方公共団体や学校、地域と連携した部活動支援を行っております。2026年3月31日現在、部活動受託数は381校、2,120部に及び国内No.1の実績を有しております。
詳細については、当社ホームページ(https://ir.leifras.co.jp/)をご覧ください。
|将来予想に関する記述
本発表資料に含まれる一部の記述は、将来の見通しに関する記述です。これらの将来の見通しに関する記述には、既知および未知のリスクと不確実性が含まれており、当社の財務状況、経営成績、事業戦略、および資金ニーズに影響を与える可能性があると当社が考える将来の事象に関する当社の現在の予想および予測に基づいています。投資家の皆様は、「およそ」「信じる」「期待する」「予想する」「見込む」「推定する」「計画する」「意図する」「予定する」「~だろう」「~であろう」「~すべきである」「~できる」「~かもしれない」といった言葉、またはその他の類似の表現を本プレスリリース中で探すことで、これらの記述の多く(すべてではありません)を見つけることができます。当社は、法律で義務付けられている場合を除き、その後の事象や状況、または当社の予想の変更を反映するために、将来の見通しに関する記述を公に更新または修正する義務を負いません。これらの記述は、市場環境に関連する不確実性、および米国証券取引委員会(「SEC」)に提出された登録届出書の「リスク要因」セクションで説明されているその他の要因を含む(ただしこれらに限定されない)不確実性およびリスクの影響を受けます。当社は、これらの将来の見通しに関する記述に表明されている予想は合理的であると信じていますが、そのような予想が正しいことが保証されるものではありません。当社は、実際の業績が予想される業績と大きく異なる可能性があることを投資家の皆様に警告し、投資家の皆様に対し、登録届出書およびSECへのその他の提出書類において、当社の将来の業績に影響を与える可能性のあるその他の要因を確認することを推奨します。追加の要因については、SECに提出された当社の書類に記載されており、www.sec.govで閲覧できます。
詳細については、下記までお問い合わせください。
リーフラス株式会社
IR部
Email: IR@leifras.co.jp
アセントインベスターリレーションズLLC
ティナ シャオ
Phone: +1-646-932-7242
Email: investors@ascent-ir.com



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