23区に5万円台で住める!?江戸川区や足立区の街を抑えて1位になったのは?東京23区家賃相場が安い駅ランキング

~ SUUMOジャーナル調査~

株式会社リクルート住まいカンパニー(本社:東京都港区 代表取締役社長:淺野 健)が運営する不動産・住宅サイト『SUUMO(スーモ)』は、住まいや暮らしに関するさまざまなテーマについてアンケート調査を実施し、結果をご紹介しています。今回は「【2018年】東京23区の家賃相場が安い駅ランキング」の結果をまとめましたのでお知らせします。
【東京23区内の家賃相場が安い駅 TOP17】

※対象:東京23区内の駅(掲載物件が11件以上ある駅に限る)
※その他、調査概要は次ページに記載しています

家賃相場だけではない魅力の足立区

約半数を占めたのは、足立区の駅。23区の北端という立地などから、比較的家賃相場がリーズナブルな印象がある区だが、実際にその通りといえそう。しかし足立区は、2006年に東京芸術大学が新キャンパスを開設して以降大学の誘致が進み、「SUUMO住みたい街ランキング2018」の穴場だと思う街に北千住が選ばれるなど、家賃相場だけではない魅力もある。

3位の北綾瀬駅は東京メトロ千代田線の駅で、足立区内で最東端に位置する。日比谷や大手町などのビジネス街まで30分ほど、原宿や表参道など人気の遊び場も沿線だ。だが北綾瀬駅は、千代田線の支線という扱いの駅。上記の街がある駅へは、同じ千代田線内の隣駅、綾瀬駅での乗り換えが必要になる。しかし現在、北綾瀬駅内で工事が行われており、来年の2019年には日比谷や表参道などへも直通運転になる予定で、利便性は格段に向上する。少し先の時期へ向けて部屋を探すなら、最注目といってもいいかもしれない。

単身者や学生が暮らしやすい条件がそろう

葛飾区も数多くランクインしている。4位の金町駅はJR常磐線の各駅停車のみの駅だが、JR常磐線は東京メトロ千代田線と直通運転している。北綾瀬駅でも触れた日比谷や大手町などのビジネス街へ、やはり30分ほどで乗り換えなしでの移動でき、利便性は抜群だ。

駅周辺は商店街があり少しノスタルジックな雰囲気だが、24時間営業で駐車場完備のスーパーもある。単身者向けの低価格な飲食店も充実しているため、学生にとっては心強い街だろう。また、同率4位の京成金町駅は金町駅と約150mの距離で、互いに2線の利用が可能。最寄駅の路線にとらわれすぎることなく、好きな間取りの部屋を柔軟に選ぶことができそうだ。

▼ 記事の詳細はコチラ
【2018年】東京23区の家賃相場が安い駅ランキング! 最安は5万円台
 http://suumo.jp/journal/2018/07/25/157580/

<調査概要>
【調査対象駅】東京23区内の駅(掲載物件が11件以上ある駅に限る)
【調査対象物件】駅徒歩15分以内、10平米以上~40平米未満、ワンルーム・1K・1DKの物件(定期借家を除く)
【データ抽出期間】2018年3⽉1⽇~2018年5⽉31⽇
【家賃の算出⽅法】上記期間でSUUMOに掲載された賃貸物件(アパート/マンション)の管理費を含む⽉額賃料から中央値を算出

<参考>
▼「東京駅」まで30分以内・家賃相場が安い駅ランキング 2018年版
http://suumo.jp/journal/2018/07/05/156677/

▼SUUMOジャーナル
http://suumo.jp/journal/
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