Resilire、サプライチェーン強靭化の支援に向けてKPMGコンサルティングと協業契約を締結

~サプライチェーンに潜在するリスクの可視化から、レジリエンス強化に向けた変革を支援~

株式会社Resilire

株式会社Resilire(本社:東京都港区、代表取締役CEO:津田 裕大)は、KPMGコンサルティング株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:佐渡 誠、関 穣、田口 篤)と、企業のサプライチェーン強靭化に協働して取り組むことを目的に、協業契約を締結したことをお知らせします。

■背景
近年、経済安全保障・地政学リスクの高まりや、自然災害の激甚化、サイバー攻撃の高度化、各国・地域における規制強化などを背景に、企業を取り巻くサプライチェーンリスクは複雑化・多様化しています。 

一方で、多くの企業では、サプライチェーン全体の構造や重要な依存関係、潜在的なリスクなどが十分に可視化されておらず、取引先・拠点・品目などに関する情報が分散して管理されているケースも見受けられます。その結果、有事の際に影響範囲の特定や迅速な初動対応が難しくなるほか、平時におけるリスク分析や経営判断への活用にも課題が生じています。

Resilireは、サプライチェーンの可視化とリスク検知を支援するサプライチェーンリスク管理クラウド「Resilire」を提供してきました。このたび、企業が抱える課題解決に向けた戦略策定から実行支援、サプライヤーエンゲージメントの支援等に強みを持つKPMGコンサルティングと協業することで、企業のサプライチェーンに潜在するリスクの可視化から、リスクに基づく意思決定の高度化、レジリエンス強化に向けた変革を包括的に支援していきます。

 

■KPMGコンサルティングについて
KPMGコンサルティングは、戦略・イノベーション、ビジネス変革、テクノロジーコンサルティング、エンタープライズソリューション、リスクコンサルティングなどの領域において、企業や組織の変革を支援する総合コンサルティングファームです。豊富な経験とスキルを有するプロフェッショナルがKPMGジャパンの各ファームと連携しながらKPMGのグローバルネットワークを活用し、企業価値向上の実現に向けて伴走支援します。

 

■サプライチェーンリスク管理クラウド「Resilire(レジリア)」
一次取引先の先まで含めた上流のサプライチェーン情報を収集・更新・可視化し、高度なリスク管理を実現するリスクマネジメントプラットフォームです。サプライヤーと共同でサプライチェーンを可視化し、リスク要因(災害・事故・地政学リスクなど)をリアルタイムで検知。影響範囲の把握や初動対応、平時のリスク分析や評価を支援し、サプライチェーンの強靭化を実現します。製薬・化学・自動車産業をはじめとする多くの製造業の供給体制強化に貢献しています。
サービスサイト:https://www.resilire.jp/

 

■会社概要
・社名:株式会社Resilire
・代表取締役CEO:津田 裕大
・事業内容:サプライチェーン管理サービス「Resilire」の企画・開発・運営・販売
・設立:2018年9月
・本社:東京都港区海岸1-7-1 東京ポートシティ竹芝 10F
・企業URL:https://corp.resilire.jp/

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会社概要

株式会社Resilire

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URL
https://corp.resilire.jp
業種
情報通信
本社所在地
東京都港区海岸1-7-1 東京ポートシティ竹芝 10F
電話番号
-
代表者名
津田裕大
上場
未上場
資本金
1億円
設立
2018年09月