クリエイターのお金の悩みを解決する『ぷくぷくMoney』、提供開始から1ヶ月で収益アップロード額が累計1億円を突破

SNSの収益も、案件の請求書も、入金を待たずに受け取れる。長い支払いサイクルに悩むクリエイターに選ばれ、1ヶ月で1億円分の“入金待ちのお金”が可視化されました

TieUps株式会社

クリエイターデータを起点に、企業・クリエイター・ファンの共創を生み出す「クリエイターサクセスカンパニー」、TieUps株式会社(本社:東京都目黒区、代表取締役:小原史啓、以下「当社」)は、2026年7月15日より提供を開始したクリエイター向けファクタリングサービス『ぷくぷくMoney』において、クリエイターの皆さまからアップロードされたSNS収益・請求書の合計金額が、提供開始からおよそ1ヶ月で累計1億円を突破したことをお知らせいたします。

URL:https://pukupuku.money/

『ぷくぷくMoney』は、クリエイターがSNSで既に生み出した確定済みの収益や、タイアップ・業務委託などの請求書を、各支払いサイトの入金日より前に受け取れるサービスです。提供開始からわずか1ヶ月でこの規模に達したことから、クリエイター特有の“お金の壁”が、これまで見えていた以上に大きな課題であったと認識しています。これからもクリエイターが抱える“お金の壁”を取り払うサポートをし、クリエイターの創作活動促進に貢献してまいります。

◾️  1ヶ月で収益アップロード額1億円突破!

収益アップロード額:累計 1億円 突破

(2026年7月15日〜2026年8月15日/クリエイターが『ぷくぷくMoney』上にアップロードした、SNS収益明細および請求書の合計金額)

この1億円は、クリエイターの皆さまが「すでに稼いでいるにもかかわらず、入金日までは手元にないお金」として、『ぷくぷくMoney』上に可視化された金額の合計です。

提供開始からわずか1ヶ月でこの規模に達したという結果は、当社にとって次の3点を示していると捉えています。

① “入金待ち”は特定のクリエイターに限られた課題ではない
イベントの会場費、グッズの制作費、撮影・編集の外注費など、クリエイターの活動は先払いの連続です。1ヶ月で1億円という金額は、入金を待つ間に動かせずにいた資金が、クリエイター経済全体にどれだけ滞留していたかを示しています。

「収入はあるが証明できない」という壁は、依然として解消されていない

従来の金融サービスの多くは、給与や勤務先を基準に与信を判断します。その物差しでは評価されにくかったクリエイターの収益とコンテンツ資産を、当社は「信用」として評価する仕組みを構築しており、これだけの反響が集まりました。

受託制作を行うクリエイターの資金ニーズは、特に大きい

SNS収益に加え、タイアップ・業務委託・企業案件などの請求書のアップロードも数多く寄せられています。支払いサイトが長く、外注費や制作費を先に立て替える必要のある受託制作のクリエイターにとって、資金繰りは活動規模を左右する切実な課題であることが、改めて明らかになりました。

当社は今後も、クリエイターが安心して挑戦できる仕組みづくりを進めてまいります。

◾️  サービス概要

『ぷくぷくMoney』は、クリエイターがすでに確定させた“自分のお金”を、入金日を待たずに前倒しで受け取れるサービスです。新たに資金を借り入れるのではなく、確定済みの収益や請求債権を買い取る仕組みのため、受け取った資金は、機材の購入やイベントの開催、グッズの制作費など、次の挑戦にそのまま充てることができます。

買取の対象は、大きく2つです。

① SNSの収益

YouTube・TikTok・X・Instagramで確定した収益を、各プラットフォームの入金日を待たずに受け取れます。収益画面のスクリーンショットをアップロードするだけで手続きが始められるため、煩雑な書類の準備は必要ありません。

② タイアップ・業務委託・企業案件などの請求書

企業からの案件を受託しているクリエイターの、発行済みの請求書を買い取ります。

受託制作の現場では、納品してから入金までに1〜2ヶ月かかることが少なくありません。その間にも、編集・デザイン・撮影などの外注費、機材やスタジオの費用は先に支払う必要があり、「案件は受注できているのに、手元の資金が足りず次の案件を受けられない」という状況が生まれます。

『ぷくぷくMoney』は、この立替期間をなくすことで、クリエイターが受注できる案件の量と規模を、資金繰りで諦めずに済む状態をつくります。実際に、提供開始以降は受託制作を行うクリエイターからのご相談や請求書のアップロードを数多くいただいています。

◾️  特徴

クリエイターの実績で評価 ─ 給与や勤務先ではなく、積み上げてきた収益とコンテンツ資産という   「信用」を評価軸とします。

SNS収益も、案件の請求書も買取対象 ─ SNSで生み出した収益に加え、タイアップ・業務委託・企 業案件などの通常の請求書も前倒しで受け取れます。

収益のスクリーンショットや請求書から簡単に開始 ─ 煩雑な手続きを必要とせず、利用を開始できます。

主要SNSに対応 ─ YouTube、TikTok、X、Instagramに対応します。

ぷくぷくカードコレクション ─ アップロードした収益明細の金額に応じて、全50種のオリジナル「ぷくぷくカード」が出現。さらにレアカードが3種、こっそり潜んでいます。

◾️  主な活用シーン

・タイアップや業務委託の請求書を、入金サイトを待たずに資金化する

・編集・デザインなどの外注費の立替負担を解消する

・次の制作に必要な機材の購入を、入金を待たずに実行する

・イベント・グッズ制作など、先払いが必要な挑戦の資金を確保する

・収入の波を平準化し、創作活動に集中する

◾️  今後の展望

当社は「個人の活動が、楽しく表現できる状態をつくり、個性を価値に変える。」をミッションに掲げ、lit.linkをはじめとするサービスを通じて個人の活動を支援してまいりました。『ぷくぷくMoney』は、このミッションを“資金”の側面から実現する取り組みです。

提供開始から1ヶ月でお寄せいただいた反響は、クリエイターの皆さまが日々向き合う“お金の壁”の大きさを、当社に改めて示すものでした。当社は今後もサービスの拡充を進め、クリエイターの活動をより広く、より深く支えてまいります。

クリエイターが「やりたい」と思った挑戦を、資金の制約によって諦めたり先延ばしにしたりすることなく、その瞬間に踏み出せること。そうして一人ひとりの個性や活動が、社会のなかで正当な価値として認められていくこと。当社は『ぷくぷくMoney』を通じて、個人の活動が楽しく表現できる状態をつくり、個性を価値に変えることの実現を目指してまいります。

◾️  提供概要

・サービス名:ぷくぷくMoney

・提供開始日:2026年7月15日

・対象:lit.linkを利用するクリエイター

・買取対象:SNSの収益(YouTube・TikTok・X・Instagram)/通常の請求書(タイアップ・業務委託・企業案件 等)

・対応プラットフォーム:YouTube・TikTok・X・Instagram

・利用方法:収益のスクリーンショットを送信し、請求書から申込みをする

・サービスサイト:https://pukupuku.money/

◾️ TieUps株式会社について

「いつの間にか、一歩踏み出せる世界へ」をVisionに掲げ、「個人の活動が楽しく表現できる状態をつくり、個性を価値に変える。」をMissionに、テクノロジーの力で社会に貢献する共創プラットフォームを開発・運営しています。現在、以下のサービスを展開中です。

【提供中のサービス】

lit.link(リットリンク)https://lit.link/

SNS・EC・動画・ブログなど複数のリンクを一つにまとめられるブランディングプロフィールページツール。現在500万ユーザーを突破し、Z世代を中心に支持を集めています。

lit.link Boost!(リットリンク ブースト):https://boost.lit.link/business/

500万人のクリエイター基盤を活用し、企業が必要な時に必要な規模だけPR投稿を依頼できる再生数保証型のスポットインフルエンサーサービス。2026年9月2日よりβ版提供開始。

TieUps(タイアップス):https://tieups.co.jp/

コミュニティを通じて生活者の推奨行動を促進する推し行動促進マーケティングプラットフォーム。

【会社概要】

会社名:TieUps株式会社

所在地:東京都目黒区上目黒3-6-18 ASTRA中目黒 5階

代表者:代表取締役 小原史啓

設立日:2020年4月30日

コーポレートサイトURL:https://tieups.com


◾️ 本件に関するお問い合わせ

TieUps株式会社 広報担当

Email: pr@tieups.com

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会社概要

TieUps株式会社

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URL
https://tieups.com/
業種
情報通信
本社所在地
東京都目黒区上目黒3-6-18 ASTRA中目黒5階
電話番号
-
代表者名
小原史啓
上場
未上場
資本金
2億8250万円
設立
2020年04月