家族信託の「おやとこ」、家族信託の契約件数において3年連続No.1を獲得

トリニティ・テクノロジー株式会社

トリニティ・テクノロジー株式会社(所在地:東京都港区、代表取締役:磨 和寛、以下「当社」)が提供する家族信託サービス「おやとこ」は、日本マーケティングリサーチ機構が実施した調査において、「家族信託の契約件数 3年連続No.1」を獲得したことをお知らせいたします。

(※)2023年11月期調査(同年10月15日~11月11日実施)に続き3年連続 調査機関:日本マーケティングリサーチ機構

家族信託の「おやとこ」、家族信託の契約件数において3年連続No.1を獲得

認知症による資産凍結から親を守る「おやとこ」

日本は超高齢社会の到来により「認知症による資産凍結」という巨大な社会課題を抱えています。


高齢者数の増加と平均寿命の増加が相まって、日本における認知症患者数は2060年には640万人を超えると推計されています。※1


認知症になると預貯金の引き出しや自宅の売却などができなくなる「資産凍結」状態に陥ってしまいます。


人生100年時代において、資産凍結は認知症患者ご本人だけでなく、そのご家族の家計をも脅かし生活に大きな不安を与えます。


また、2030年には国民総資産の約10%(約200兆円)が認知症患者によって保有されると推計されており、資産の流動性を著しく棄損することから、資産凍結問題は今や日本が抱える巨大な社会課題となっています。※2


当社は認知症による資産凍結問題を解決するため、家族信託を正しく普及させる「おやとこ」を提供しています。


おやとこは、家族信託の組成コンサルティングを専門家が行うだけにとどまらず、信託契約締結後に信託したお⾦や資産をアプリで簡単に管理することができる、コンサルティングとSaaSプロダクトを掛け合わせた日本初のサービスです。

※1 厚生労働省老健局 認知症および軽度認知障害(MCI)の高齢者数と有病率の将来推計

※2 三井住友信託銀行株式会社 認知症高齢者の保有する資産推計について

会社概要

ミッション :超高齢社会の課題を解決し「ずっと安心」の世界をつくる

会社名   :トリニティ・テクノロジー株式会社

所在地   :東京都港区新橋2-1-1 山口ビルディング1階

設立    :2020年10⽉30⽇

代表取締役 :磨 和寛

会社URL  :https://trinity-tech.co.jp/

事業内容  :

・家族信託コンサルティングとSaaSを掛け合わせたサービス「おやとこ」(https://trinity-tech.co.jp/oyatoko/

・おひとりの高齢者に家族の代わりにずっと寄り添う「おひさぽ」(https://trinity-tech.co.jp/ohisapo/

・相続手続きのDX化「スマホde相続」(https://trinity-tech.co.jp/souzoku/

・従業員承継を支援する「従業員承継パートナーズ」(https://es-partners.co.jp/

・家族信託・相続などの専門家コミュニティ「TRINITY LABO.」(https://trinity-labo.com/

※記載情報は発表日現在のものです。

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会社概要

URL
https://trinity-tech.co.jp/
業種
サービス業
本社所在地
東京都港区新橋 2-1-1山口ビルディング5階
電話番号
03-6268-8805
代表者名
磨和寛
上場
未上場
資本金
-
設立
2020年12月