タチカワブラインドの間仕切「プレイス」移動収納に“下荷重仕様”を新発売
天井仕様の制約を受けにくく、柔軟な空間づくりを実現
立川ブラインド工業株式会社(本社:東京都港区三田、資本金:44億7,500万円、代表取締役 社長執行役員:池崎久也)は、間仕切「プレイス」に新たな仕様を拡充し、2026年5月1日(金)より発売いたします。


■オフィスや店舗で高まる、柔軟な空間設計へのニーズ
近年、オフィスや店舗では、用途や人数に応じてレイアウトを柔軟に変更できる空間設計へのニーズが高まっています。特に既存施設においては、柔軟なゾーニングが叶えられる間仕切りを設置したいというニーズがあるものの、天上下地の制約により実現が難しいケースもありました。こうした背景を踏まえ、当社は、間仕切「プレイス」移動収納に荷重を床側で支える、大がかりな下地工事が不要な「下荷重仕様」を新たに追加します。
■大掛かりな下地補強が不要で、工期短縮・工事費削減に貢献する「下荷重仕様」
「下荷重仕様」は、パネルの荷重を床面で支える構造とすることで、従来の上吊りタイプのように天井側に荷重をかける必要がありません。これにより、建物条件に左右されにくく、大掛かりな下地補強工事を行うことなく設置が可能です。特に、システム天井や軽量鉄骨下地などの条件においても導入しやすく、既存施設の改装やテナント入居後のレイアウト変更にも柔軟に対応します。既存の下地に取付けができるため、工期の短縮や工事費の削減にも貢献します。

■空間に応じて自在に切り替えられる、「移動収納」を追加
間仕切「プレイス」移動収納は、使用シーンに応じて空間を柔軟に切り替えられる設計としています。全閉時にはパネル同士がフラットに収まり、壁のようにしっかりと空間を仕切ることが可能です。一方、使用しない際にはパネルをコンパクトに収納できるため、空間をフレキシブルに活用できます。
また、出入りは収納側に設けたパネルから行う構造とすることで、動線を確保しながら利用時の利便性向上に寄与します。さらに、最大幅9.6m、高さ3mまで対応可能な設計で、中~大規模空間におけるゾーニングにも対応し、オフィスの会議室分割や店舗・カフェにおける貸切スペースの創出、イベント時の一時的な区画分けなど、多様なニーズに応えます。


■床面にレールがなく、シームレスなゾーニングとスムーズな操作性を実現
本製品はレールを床面に設けないノンレール設計により、段差のないシームレスな空間を実現します。パネル下部にはキャスターを内蔵し、軽い操作でスムーズに開閉・移動が可能です。キャスターは、床材に合わせて2種類ご用意。タイルカーペットやフロアタイル、フローリング等の様々な床材に対応。これにより、日常的なレイアウト変更にも対応しやすく、利用者の負担軽減と快適な操作性を実現します。


[参考本体価格(税別)]
間仕切プレイス 格納方式:移動収納、出入の方法:開き戸 普通納まり 448,600円
(製品サイズ 190cm×250cm パネル:3枚、フレーム単色の場合)
※パネル仕様により製作可能寸法・価格が異なります。
※表示価格は消費税を含まないメーカー希望小売価格です。取付け費・工事費、運送費等は含まれておりません。
間仕切「プレイス」移動収納デジタルカタログ:https://www.blind.co.jp/products/digital/details/pl
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