「英語が聞き取れず仕事ができない」ワーホリの現実に対応│カフェ注文リスニングゲーム『ワーホリCafe』配信開始
〜“現地英語”に特化した実践型トレーニングアプリを無料公開〜
ワーキングホリデー制度を支援し、促進している非営利団体 一般社団法人日本ワーキング・ホリデー協会は、ワーキング・ホリデー渡航者の実践的な英語力向上を目的としたスマートフォン向けアプリ『ワーホリCafe』を、2026年4月2日より配信開始いたしました。
本アプリは、オーストラリアのカフェを舞台に、ネイティブの注文を聞き取り正確に対応するリスニングゲーム形式の英語学習アプリです。

■ 開発背景
近年、ワーキング・ホリデー渡航者の増加に伴い、現地での就労機会も広がる一方で、「英語が聞き取れず仕事にならない」という課題が多く報告されています。
特にカフェや飲食店においては、
・早口の注文
・スラング表現
・聞き返しづらい環境
といった要素が重なり、実践的なリスニング力の不足が大きな壁となっています。
当協会ではこれまで、年間多数の渡航相談を受ける中で、「出発前に“現場英語”に慣れておく必要性」を強く認識してきました。
こうした背景から、単なる学習ではなく、実際の就労環境を再現したトレーニングとして本アプリを開発しました。
■ アプリの特徴
① 実際の現場を再現した「カフェ接客シミュレーション」
プレイヤーは新人バリスタとなり、来店客の注文を聞き取り、正しいドリンクを提供します。現地さながらのスピード感で、実践的な対応力を養います。
② オーストラリア英語・スラングに対応
ネイティブ音声に加え、「arvo(午後)」「flat white」など、実際の現場で使われる表現を多数収録。教科書では学べない“リアル英語”に触れることができます。
③ ゲーム性による継続学習
時間帯によって難易度が変化する「ラッシュアワー」など、ゲーム要素を取り入れることで、楽しみながら継続的に学習できます。
④ 復習・サポート機能
・音声のスロー再生
・スラング辞典
・間違えた問題の復習機能
により、初心者からでも段階的にスキルアップが可能です。
⑤ Small Talk(雑談)にも対応
注文対応だけでなく、接客中の会話にも対応。現地で求められるコミュニケーション力の向上にも寄与します。
■ 今後の展開
当協会では今後、他国バージョンの追加や、職種別コンテンツ(レストラン・ホテル等)の拡充を予定しています。
また、当協会が提供するワーキング・ホリデー支援サービスとの連携も強化し、渡航前から現地就労まで一貫したサポートを提供してまいります。
■ アプリ概要
アプリ名:ワーホリCafe
対応OS:iOS
価格:無料
配信開始日:2026年4月2日
ダウンロードはこちら
・AppStore:https://apps.apple.com/jp/app/%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%9B%E3%83%AAcafe/id6760221494
・GooglePlay:https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.or.jawhm.whaussieorderpanic&pcampaignid
■ ワーキングホリデーとは
ワーキングホリデー制度とは、二つの国・地域間の取り決め等に基づき各々の国・地域が、相手国・地域の青少年に対して自国・地域の文化や一般的な生活様式を理解する機会を提供するため、自国・地域において一定期間の休暇を過ごす活動とその間の滞在費を補うための就労を相互に認める制度。
観光ビザ、留学、学生ビザ、就労ビザとは異なった若者限定の特別なビザで、どこに滞在しても、どこを旅行しても、仕事をしても、語学学校に通っても良いという自由度の高いビザが取得できます。
■ ワーホリ45周年キャンペーン
日本がオーストラリアとワーキングホリデー協定を結び、日本で初めてのワーキングホリデービザが受理されたのが1980年12月1日でした。この周年イヤーに、より多くの方にワーキングホリデーを利用していただくべく、「すべてのワーホリを最高の体験に」をテーマにさまざまな企画を立ち上げ、1年間を通じて特設サイトやSNSで発信していきます。
■ ワーホリならワーホリ協会®
一般社団法人 日本ワーキング・ホリデー協会では、ワーキングホリデー制度の普及と地位向上の為にさまざまな活動を行っています。
団体名称 :一般社団法人 日本ワーキング・ホリデー協会
所在地 :東京都渋谷区千駄ヶ谷5-27-5 リンクスクエア新宿16F
理事長 :池口 洲
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