阿木燿子×宇崎竜童 ゴールデンコンビが、8年越しにレイヤマダへ贈る自伝的ラブソン グレイヤマダ、新曲「Be here now」配信開始!
株式会社スピーディ(本社:東京都港区、代表取締役:福田淳)は、同社がエージェントを務めるシンガーソングライター・レイヤマダの新曲「Be here now」配信開始について、お知らせいたします。
日曜劇場『VIVANT』の“別班レディ”として注目を集めるシンガーソングライター・レイヤマダの最新曲「Be here now」が、2026年9月10日(予定)に配信リリースされる。作詞は阿木燿子、作曲は宇崎竜童。昭和歌謡を代表する黄金コンビが、レイヤマダ本人への直接取材を重ね、その生い立ちと価値観を歌詞に描き出した一曲だ。
2018年の出会いから紡がれてきた阿木燿子・宇崎竜童とレイヤマダの物語が、ひとつの節目を迎える楽曲となる。

阿木燿子プロデュース、宇崎竜童音楽監督の舞台『Ay 曽根崎心中』主演抜擢
昭和の国民的ヒット曲「プレイバックPart2」「港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ」等を生んだ作詞家・阿木燿子が、レイヤマダの類まれなる歌唱力と才能にいち早く着目。2018年、阿木燿子プロデュース・宇崎竜童が音楽監督を務める舞台『Ay 曽根崎心中』のヒロイン・お初役にレイヤマダを抜擢した。近松門左衛門の描いた究極の愛をフラメンコで表現するこの舞台は、上皇上皇后両陛下もご鑑賞されるなど大きな話題を呼んだ。以来、レイヤマダは阿木燿子・宇崎竜童と公私にわたり深い親交を育んでいる。
■阿木燿子の名曲7篇を、レイヤマダがカヴァー ―― 7か月連続リリース
舞台での出会いをきっかけに、阿木燿子は自身の代表曲群のカバーをレイヤマダに快諾。2023年8月から2024年2月にかけて、昭和を彩った名曲7篇を毎月連続でリリースするカヴァー・ソングシリーズが展開された。編曲は、EXILEや三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE、ENHYPEN、INIなど著名アーティストの楽曲プロデュースを数多く手掛ける株式会社ディグズ・グループのMitsu.Jが担当している。
■ カバー楽曲 配信リリース一覧
第1弾:『プレイバック Part2』(原曲:山口百恵)/ 配信日:2023年8月17日
第2弾:『港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ』(原曲:ダウン・タウン・ブギウギ・バンド)/ 配信日:2023年9月29日
第3弾:『はがゆい唇』(原曲:髙橋真梨子)/ 配信日:2023年10月30日
第4弾:『イミテイション・ゴールド』(原曲:山口百恵)/ 配信日:2023年11月30日
第5弾:『DESIRE-情熱-』(原曲:中森明菜)/ 配信日:2024年1月5日
第6弾:『Tokyo見返り美人』(原曲:研ナオコ)/ 配信日:2024年1月31日
第7弾:『裸身』(原曲:Joelle)/ 配信日:2024年2月28日
■レイヤマダ自身が紡いだ“アンサーソング”
―「オンナ戦士」「あなたに帰る場所」
7か月にわたるカヴァー・シリーズを終えたレイヤマダは、2024年8月、阿木燿子の楽曲群にインスパイアされたオリジナル曲「オンナ戦士」を発表。作詞・作曲をレイヤマダ自身が手掛け(作曲:レイヤマダ、Mitsu.J)、昭和の強い女性像を現代に蘇らせる応援歌として、多くのリスナーの共感を呼んだ。
続くシングル「あなたに帰る場所」もまた、レイヤマダ自身の作詞・作曲による楽曲だ。痛みや恐怖で傷つき、いつしかそれさえ感じなくなるほど麻痺していた心。そんな日々を断ち切り、ゼロから新たな人生へ踏み出す再生の歌として書き上げられた。
この2作は、二人との出会いと交流のなかでレイヤマダ自身が育んできた表現から生まれた、いわば“恩返し”ならぬ“アンサーソング”である。カヴァーという形で昭和の名曲群と向き合った先に、レイヤマダは自らの言葉と旋律で応えてみせた。
■そして今、阿木燿子・宇崎竜童から届いた“返歌”――「Be here now」
カヴァーシリーズから始まり、レイヤマダ自身のアンサーソングへと続いてきた往復書簡は、今回、阿木燿子・宇崎竜童本人がレイヤマダのために新曲を書き下ろすという、これまでにない形で新たな一章を迎える。
阿木燿子はレイヤマダへの直接取材を重ね、その生い立ちと価値観を丁寧に紡ぎながら詞を書き上げた。誰かを想い、迷いながらも「今を生きる」ことを選び取っていく、等身大の女性像を描いたラブソング。作曲は宇崎竜童、編曲はカヴァーシリーズから一貫して制作を担うMitsu.J(Digz, Inc. Group)が手掛けている。
■『VIVANT』“別班レディ”をレイヤマダが演じ、注目を集める
レイヤマダは現在、TBS日曜劇場『VIVANT』シーズン2に、コーカサス地方担当の謎の女性別班員・田代久美子役で出演中。8月23日放送(#15)では望遠カメラを構える別班員として初登場し、9月6日放送(#17)ではニカーブ姿で再登場、その全貌は次週へと引く展開に。そして9月13日放送(#18)では主人公・乃木(堺雅人)と初めて接触し、「田代久美子」として氏名と経歴が明らかになるなど、放送のたびに話題を集めている。

■配信情報
楽曲タイトル:Be here now
アーティスト:レイヤマダ(Ray Yamada)
作詞:阿木燿子 作曲:宇崎竜童 編曲:Mitsu.J(Digz, Inc. Group)
区分:邦楽 / シングル(配信)
配信日:2026年9月10日
配信・試聴URL:https://linkco.re/TT5ner3Z?lang=ja
これまでのカヴァーシリーズ試聴URL:https://www.tunecore.co.jp/artists/rayyamada
■プロフィール

レイヤマダ
シンガーソングライター/俳優/モデル/アートキュレーター。
東京生まれ。2013年デビュー。アルバム4枚、シングル多数リリース。東京を拠点に全国ツアーを行う傍ら、CMソングやアーティストへの楽曲提供も行っている。台湾、中国、マカオでもライブを敢行。世界24カ国を旅した経験を持ち、日常英会話も堪能。声楽家の母、DJの兄を持つ音楽一家育ち。
2018年、阿木燿子プロデュース・宇崎竜童が音楽監督を務める舞台『Ay 曽根崎心中』の主役をつとめ話題となる。BS-TBS「むかしばなしのおへや~伝えたい日本昔話~」エンディングテーマ放送中。島根県親善大使、松江市観光大使。趣味は料理。昆虫と釣りが好き。
2026年TBS日曜劇場『VIVANT』レギュラー出演
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